ガリレオ(その3)+今夜の働きマン
仕事でどたばたしてたり出張だったりで見てなかった『ガリレオ 騒霊ぐ』。ちゃんと録画しておいたので今日見ました。ガリレオの原作はどちらかといえば、乾いた感じの読後感があると思うのですが、広末涼子演じる神崎直樹の奥さんのキャラクターを原作よりちょっとふくらませただけで、ウェットで結局最後思わず泣いちゃうドラマになってて見事だなぁとまたまた思ったのでした。
ところで、最近ちょっとお気に入りなのがドラマ『ガリレオ』の中のコマーシャル。といっても旭化成のコラボCMじゃなくて、エステーの消臭プラグの方(笑)。今井朋彦の昔気難しかったお殿様が最近かなりふっきれてて楽しいですw。イメージは三谷幸喜の『新選組!』で今井朋彦が演じた徳川慶喜らしいのですが、この将軍、大阪から幕府軍見捨ててとっとと江戸に帰っちゃうのだけれど、「ああ、この将軍なら家来を見捨てて帰っちゃうわなぁ」と妙に説得力のある演技で笑えました。同じ三谷幸喜の『古畑任三郎』でイチローが犯人やったときも、犯人のイチローがフェアな善人の役なもんだから、殺されて当然の被害者を見事に憎たらしく演じてましたし、気になる役者さんです。
さてさて、録画したガリレオの後は午後10時からの『働きマン』を続けて見ました。今夜のお話は漫画の中でも好きなエピソードなので、面白かったです。やっぱり泣いちゃいました。最近涙腺ゆるゆるです。少~しだけ残念だったのは、スランプだった作家の先生の苦悩がも少しでてればもっと良かったかなぁと。恋愛作家の先生が書いた54歳のおじさんの恋の連載小説…僕は54歳のときもちゃんとときめいていられるのかしらん(^-^;
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