今から10年ぐらい前、出張帰りの新幹線の中で寒気がしだして、帰宅後熱を測ったら39℃を軽く超えてました。体中の関節はビシビシ痛いし、寝ても起きても辛いのなんの。見事なインフルエンザでした。その当時はまだタミフルないし、インフルエンザの怖さをひしひしと実感した数日間でした。
それから毎年インフルエンザの予防接種はかかしていません。男の子ふたりもインフルエンザになったことがあるので、自分の意思で迷わず予防接種してます。女房も数年前から始めました。で、問題は一番上の高校生のおねぇちゃん。もう、大の注射嫌い!!。なだめてすかして毎年近所の病院につれていくのですが、このときばかりは「いったいあんたは何歳でぇ?」っていうぐらいギャーギャー大騒ぎ。針を刺す前から目をかたく閉じて「痛い~痛い~」の大連呼。医者の先生にも看護師の皆さんにも有名になってて、「弟さんたちは何にも言わずに注射をうけるのにおねぇちゃんはどしたんかなぁ」っていつも言われてます(^-^;。
というわけで、今年もインフルエンザの予防接種の季節がやってきました。岡山ではすでに学年閉鎖になるぐらいなので遅いぐらいですが、今日は一番下の男の子とふたりでうけてきました。女房と真ん中のお兄ちゃんはパートや部活のスケジュールを見ながら行く日を決めることでしょう。問題のおねぇちゃんは…今日は注射が嫌でてこでも部屋から出てきませんでしたが、来週は無理やり連れて行くことにいたしましょう。インフルエンザになったことないので、彼女はかかったときの辛さがわかってないのです。きっとまた病院中に聞こえるぐらい大騒ぎするんだろうな(汗)。
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