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2008年6月28日 (土)

『ぐるりのこと。』インタビュー

今日の『王様のブランチ』、木村多江とリリー・フランキーのインタビュー見ました♪

リリー「この夫婦はね、もう、ポスター見ていただければわかると思うんですけど、見るからに貧乏くさい…」
木村 「地味~なねw」
リリー「ホント地味~な夫婦なんですけれどもw」

ふたり並んで、自然で、とても良い雰囲気です(^-^)。いいインタビューでしたね。

そして、ポスターに使われている金屏風の前の写真の多江さんの不自然な手の恰好に対するリリー・フランキーの鋭い突っ込み(笑)。これは気づかなかった(笑)。

鬱の症状で、ご飯を炊こうとして途中で挫折して流しに放棄された洗いかけのお米のシーンについて、
木村 「(夫が)ねぇ、こんなに大変な仕事してるのにねぇ、家ではねぇ、なんかお米とかこぼれたりしてるんですよ。可哀想~、カナオとか思っちゃたりして(笑)」
映画の中のかなり深刻なシーンを、客観的に楽しそうに語る木村多江さんの笑顔の無邪気なことw。力が抜けてて、なんかお母さんになってかえって可愛くなっちゃった感じです。癒されますねぇ。

インタビューのときに流れる映像は、映画の予告編+αですが、見てると本編を思い出して、ますますもう一度観たくなりました。

リリー「この映画の中の夫婦はすごく理想的な夫婦。何があってもねぇ、誰かがいてくれるっていう安心感が一番、幸せの一番大きなものだと思うから」

岡山でも今日から公開。再来週ぐらいに観に行く予定です。

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2008年6月26日 (木)

イタリアンレストラン

4月に行ったスイス出張の時にお世話になった会社の方が来日されたので、そのときのお礼にと、大阪で昼食をご一緒することになりました。普通に言うところの接待ですね。「イタリア料理にしよう。僕は大阪わからないから、適当なイタリアンレストランさがして予約しといて」って、東京から来る上司に頼まれちゃったのですが、あのぉ、僕だって岡山なんですけど(汗)。

イタリアンレストランって言っても、手ごろなパスタのお店というわけにもいかず、前の日曜日にインターネットで結構一生懸命さがしましたよ。会社の近くの店を数件ピックアップして上司に選んでもらったのが、南船場のハートンホテル一階の『イタリア料理 ローザ・ロッチェ』。

無事予約も取れて、今日はランチメニューの『SLOWランチ』とワインで、ゆっくりと美味しい昼食をいただきました(^-^)。前菜、パスタ、メインの魚料理(サーモン)、デザート、コーヒー。接待とはいえ、平日のお昼になかなか贅沢な時間でしたわん。

さて、問題は午後からの仕事。上司は名古屋に移動なのでOKですが、私は大阪の本社で別の会社の人と会う約束になってます…あぁ、ご機嫌でワイン飲んじゃいましたねぇ。ばれないように頑張ったつもりですけど、大丈夫だったかしらん(^-^;。

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2008年6月25日 (水)

パワプロ メジャーリーグ

うぅ、子供に勝てない…息子のみならず、娘にも勝てない。

任天堂Wiiのソフト、コナミの『実況パワフル メジャーリーグ2』。先月の子供の日に小学校5年の一番下の子がTSUTAYAで買ったソフトですが、前の土日に、僕も一緒に子供たちと対戦してみたところ、まったく歯が立ちません(T-T)。

いい大人なので、向きになったりしませんが、ここのところ毎日、皆が寝たところでひとりで特訓中です。

向きに…なってないですよね(汗)。

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2008年6月21日 (土)

婦人公論

中央公論新社『女を生きる、私の活力 婦人公論2008年7月7日号(本日発売)。

いやぁ、僕が買う雑誌じゃないんですけどね(^-^;。

『切迫流産の危機、8ヵ月の入院』『女優に迷う時期に出会った命に感謝したい』って木村多江のインタビューが、写真入りで4ページも載っていたら読まないわけにいかないではないですか。

入院、出産のこと。映画『ぐるりのこと。』の撮影中のこと、旦那様のこと等々、内容十分です。本屋さんの女性誌のコーナーで、女性客の皆さんに混ざって記事をぜ~んぶ立ち読みしてから購入しましたw。

家に帰ってあらためて読み直しましたが、このインタビューはかなり良いです。

『ちゃんと生きていきたいですね。そしてどう生きてきたかを役に捧げたい、そんなふうに思うんですよ』…インタビューの締めくくりの言葉です。

今後、子育てと女優業をこなしていく多江さん。母親として女優として、ますますの活躍を期待します!です。

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2008年6月17日 (火)

さまよう刃

この小説は、高校生の娘を持つ親にとって、非情にハードな展開です。

東野圭吾『さまよう刃』。

妻に先立たれ、高校生の娘とふたりで暮らす主人公長峰。愛する娘は友達と花火に行った帰り道、未成年の不良アツヤとカイジによって拉致され、覚醒剤を打たれ、強姦され、非業の死をとげます。その描写の腹立たしいこと…読んでいて非情に不快で気分が悪くなりました。瞬間、読むのを止めようかと思ったぐらいです。さらに、犯人達は未成年であるがゆえに、捕まったとしても大した刑も受けないと言う法律の理不尽さが重くのしかかります。そして、物語は密告者から犯人の情報を得た主人公の復讐劇へと転じますが、後の展開はさすがに東野圭吾、どんどん引き込まれてあっという間に読み終えました。

恨みや憎しみのないまったく関係ない人を殺すということ。これはもう人間のすることではないです。被害者の家族の心境を考えると、殺した人数や、犯人の年齢、精神状態、更生の可能性などまったく関係のない話だと思います。正義とは何か。無差別な凶悪犯罪が増える今、本当に考えさせられる話でした。

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2008年6月15日 (日)

父の日

Photo名古屋のカクダイ製菓の『クッピーラムネ』…子供の頃から好きです。

茨城の菓道の『餅太郎』…よくビールのつまみにしてます。

神奈川の第一製菓の『ピーナッツチョコ』…ちょっと疲れて甘いものが欲しいときに買ってます。

いずれも、こっそりでもないですが、ときどき自分用に買う駄菓子とか、百円均一のお菓子なのです。

今日は父の日で、三人の子供達が、それぞれのお小遣いの範囲で、『枕』、『ハンカチ』、『リポビタンD』を贈ってくれたのですが、それに上記のお菓子が添えてありました。なんと言うか、子供はよく観察してますね~驚きました。素直に嬉しかったです(^-^)。

ところで、リポビタンDには、シップ剤とか、筋肉痛の軟膏とか、試供品がいっぱいおまけでついてました。理由を小学校5年の一番下の子に聞いたところ、「薬局で、父の日の贈り物でお願いします」と言ったら、店員さんが「ごめんね、父の日の包装の用意がないの」とかわりにいっぱい試供品つけてくれたそうな(^-^;。

なにはともあれ、ありがたい話で感謝です。お父さん、まだまだ頑張って働かないといけませんねぇ。

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2008年6月12日 (木)

ぐるりのこと。

Dl_img3橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。

最初、木村多江・リリー・フランキー初主演!!って聞いた時には、嬉しいと同時に「ふたりの熱烈なファンは絶対観に行くけど、商業映画として大丈夫?」って思ってしまいました。岡山のような地方で観る事ができるのかしらというのも心配でしたし、クランクアップから公開日までの期間が長かったせいで、これまた不安になりました。

そんな不安も公式HP予告編を見たときにふっとびました。「これ、もしかして、すっごく良い映画なんじゃない??」

そしてそして、実際に本編を観て…これは、まったく素晴らしい!!。

長すぎると思った2時間20分はあっという間、淡々と流れていく10年間のふたりの周辺の出来事(ぐるりのこと)が、心に深くしみてきます。リリー・フランキーと木村多江の夫婦のキャスティングは、まさにこのふたりでしかありえない!!と思うぐらいはまってました。

この映画のいろんなシーン、大好きな木村多江について…書きたいことでいっぱいですが、何を書いてもネタバレになりそうで。まだ観てない方のためにももう少し書くのをやめときます。来月、岡山のシネマクレールで観てからも一度書きます。

とにかく何度でも観たい作品です。半年か一年後にDVDになったら、購入して繰り返し観ることでしょう。この作品はホント『宝物』です。

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2008年6月 8日 (日)

『ぐるりのこと。』観ました(^-^)

今日は渋谷のシネマライズで『ぐるりのこと。』観ました。
淡々とエピソードが流れていくだけなのに、無理に泣かせるシーンもないのに、辛かったり、微笑ましかったりで、何度も涙ぐんでしまいました。
いい映画です。
木村多江さん、素敵で凄いです。リリー・フランキーもとってもいいです。
岡山で公開されたら必ずまた行きます。

映画の感想は、また出張から帰ってから、あらためてちゃんと書きますね。

しかし、日曜日の渋谷は人が多いですね〜。目的がなければ、スーツ姿に出張鞄持ったおじさんが行く街ではないですな(^-^;。

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2008年6月 5日 (木)

『ぐるりのこと。』もうすぐです!

Dl_img2 木村多江とリリー・フランキー の『ぐるりのこと。』

いよいよ明後日から公開です!初日には行けないので残念ながら舞台挨拶を見ることはできませんが、8日の日曜日のチケットをインターネットで購入しました。

というわけで、明々後日、シネマライズに観に行きます。いや~ホント楽しみですね~(^-^)。いまからワクワクして、遠足の前の日の小学生状態です。

今、『ぐるりのこと。』公式HPでは主演のふたりのナレーション入りのTVスポットを見ることが出来ます。「どうして私といっしょにいるの?」「きっとこの物語はあなたの宝物になる」「いろいろあるけど一緒にいたい」…木村多江さん、なんて素敵なお声なのでしょう。何度も何度も繰り返して見てしまいます。いいですねぇ~。

http://www.gururinokoto.jp/trailer/tv1.html

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2008年6月 1日 (日)

あの頃ぼくらはアホでした

東野圭吾のエッセイ集『あの頃ぼくらはアホでした』。作者の高校、大学時代のエピソードを書いたものですが、僅かに年下の僕にとってもほぼ同じ時代であっただけに、非情に共感できたり、思い出して恥ずかしかったりと楽しく読めました。特に大学時代、工学部の実験や試験のエピソード、サークルのエピソードといったら…まさに『あの頃僕らアホでした』です(^-^;。

男ばかりのサークルに勧誘された私の場合も、最初の新入生歓迎会での衝撃はまさにこの作品のエピソードと同じ。先輩達の芸は、春歌、猥歌のオンパレードで、さらに合唱団だけあってそれをハモりながらやったりするし、作者と違って比較的おとなしい高校生だった私にとってもうそれはまったくこの世のものとは思えない異次元の空間でした(@_@)。夏の大阪大学や京都大学との合同演奏会の打ち上げは双方の威信をかけた芸の戦いで火花を散らし、さらに立命館大学の演奏会の打ち上げに参加したときは、酔った勢いで歌いながら加茂川を歩いて渡ったりともう無茶苦茶でしたね。そしてその後、濡れたままズボンでタクシー乗ったことは内緒です(汗)。まあ、いろいろあった学生生活でしたが、随分といろんな面で鍛えていただきました(^-^)。

今はお酒もきっちり20歳になってからとなりましたが、成人を何歳からにするのとは別の話として、高校卒業して社会人になったり、進学したら、アルコールだけはきちんと法律でOKにしたらどうかなと個人的に思うのです。もちろん、急性アルコール中毒をおこすような飲み方は絶対ダメですけど、20歳というのは、人生の区切りとして非情に中途半端ですもん。学生生活の半分をアルコール無しで過ごさせるなんて、日本人がますますひ弱になっちゃうような気がしてなりません。

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