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2008年12月31日 (水)

大晦日2008

今年もあと僅かになりました。

さて、今年の目標の結果です。

目標①木村多江主演の映画『ぐるりのこと。』を観る。

渋谷のシネマライズと岡山のシネマクレールで観ましたv。
木村多江良かったです。日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞おめでとうございますv。

目標②水戸の『割烹なかむら』でふぐを食べる。

会社の後輩にも付き合ってもらって実現しました。大変美味しかったです。若旦那にも感謝です。

目標③義妹の彼と飲む。

彼が岡山に来た時、2回飲みました(^-^)。楽しかったです。ちと飲みすぎましたが(^-^;

というわけで無事にすべて目標達成~です。v(^o^)v。

今年は4月のスイス出張で楽しいこともあったし、2008年はなかなか良い1年だったと思います。

さてさて、今年も大晦日は紅白も見ないで『ハッスル』見ました。今年でインリン様に続いてグレート・ムタも見納めとなると、来年はさてどうするかなぁと思います。でも、やっぱりムタというか武藤は凄いですね。カッコイイし仕事はきちんとする。ホントにプロフェッショナルです。73歳の川田のお父さんに容赦ない毒霧噴射、やってくれます。
もうひとりの超素人の泰葉の相手をした安生もえらい。怪我をさせずに試合にしないといけない、素人の対戦相手は本当のプロしか出来ませんよね。クラッシャー・バンバン・ビガロもこの手の仕事は上手でしたね。

さあ、これから木村多江のドキュメンタリーDVD『千の風になって』を見ながら新年を迎えることにいたします。

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2008年12月30日 (火)

螺鈿迷宮

昨日の夜は出身大学の研究室の先生方の忘年会に参加させていただきました。会費制で、もちろん接待でもなんでもないただの忘年会ですが、リクルートのこともありますし、気持ちは半分仕事ってところでもあるわけです。…なんて言いながら実は飲んで食べての楽しい5時間でした(^-^)。でもまぁ、これをもって、2008年度の完全な仕事納めですね。

なんだかんだで、仕事であわただしい年末でしたが、本もそこそこ読んでたのです。海堂尊の『螺鈿迷宮』、法月綸太郎の『生首に聞いてみろ』、誉田哲也の『ストロベリーナイト』。

一度に全部の感想は書けないので、今日は『螺鈿迷宮』。後は来年ですねw。

『チーム・バチスタの栄光』は完全な推理小説でしたが、続編『ナイチンゲールの沈黙』、そしてこの『螺鈿迷宮』は犯人が誰?ってことより、物語として非常に面白いです。なんといっても前2作で名前だけ出てきた厚生労働省のロジカルモンスター白鳥室長の部下『氷姫』こと姫宮さんが満を持しての登場は嬉しい限り(^-^)。どんな人物か想像を膨らませていましたが、期待以上のキャラクターで大満足です。まさか、こんなドジキャラとは予想もつかなかったですw。

終末医療の病院とはいえ、入院患者があまりの短期間で死んでいく『桜宮病院』。この病院でいったい何が行われているのか。調査のため看護ボランティアとして潜入した医大生天馬大吉は無事に生還できるのか…実にドキドキの展開です。桜宮病院の院長、桜宮巌雄と医師で巌雄のふたりの娘すみれと小百合、そして入院患者も含めて登場人物は怪しい雰囲気全開です。その中をニセ看護師姫宮さんとニセ医師白鳥室長が引っかきまわすのだから、面白くないわけがないです。

謎が明かされて、しかし物語りはまだまだ続く。そしてこの小説、最後の1ページが凄いです。「あれ?」っと違和感を感じた後の最後のセリフ。「え??」。このとんでもない怪物が次にでてくる作品が楽しみです。

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2008年12月27日 (土)

仕事納め

今年も今日でやっと仕事納めでした。

昨日は遅くまで仕事して、今日もきっちり定時まで働きました。仕事好きですよね~…そんなわけないですよねw。

明日からは8連休です(^-^)。今夜は何も考えないで、家でビール飲んで、日本酒飲んで、ご機嫌で酔っぱらってますw。酔っぱらいながらも、テレビでフィギアスケート見ました。画面から選手の緊張感がひしひしと伝わってきて、ついつい正座して見てしまいました。浅田真央、メイクの感じもあるのでしょうが、あの立ち姿はすでに女王の貫禄ですね。『真央様』とお呼びしたいですが、娘と同い年なのですよね~(^-^;。

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2008年12月23日 (火)

アオサギ

Photo今回の記事、カテゴリーで『ペット』を選びましたが、もちろん飼ってるわけではないのでペットではないです(^-^;。この鳥は野生です。

毎朝の犬の散歩の時に、田んぼの畦道でよく見かけるのです。今日は用水を隔てた金網の前にとまってました。こちらの道を、人が通ろうが、バイクが通ろうが、ちらりと目をやるだけで、逃げる素振りもありません。実に悠々としたものです。

散歩の行きがけに見かけたのですが、帰りがけにも同じところに同じ姿勢でいました。もう貫禄ですね(^-^)。

鳥の名前にはまったく詳しくないのですが、写真にとってインターネットで調べてみました。たぶん『アオサギ』です。

うちの周りは自然でいっぱいですw。

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2008年12月21日 (日)

ドラマ『流星の絆』

TBS金曜ドラマ『流星の絆』。

原作は読んでましたが、とても面白くて毎週楽しみ見てました。初回は構成に凝りすぎてわかりにくかったし、最初の方は脚本の宮藤官九郎の色が強すぎて不安になったのですが、後半はちゃんと原作にそった展開に納まって安心して見る事ができました。

このドラマは特に配役が良かったです。ドラマ化が発表された時は、主演の二宮くんはもちろん、柏原刑事が三浦友和とわかった時点でもうこれは見なくちゃと思いましたし、静奈役の戸田恵梨香は「デスノートのミサミサの人がするのぉ?」って不安でしたけど、これはもう予想をはるかに良い方に裏切ってとても素敵な演技でした。ハヤシライス食べて泣いちゃうシーン良かったです。原作では良い人過ぎて違和感あった戸神行成も、要潤が上手く演じて説得力ありました。そして寺島進とりょうの有明夫妻は最高。お父さんは料理の腕は抜群でだけどギャンブルで借金いっぱい。お母さんはもと水商売の美人で優しいお母さんだけどパチンコ好きで借金いっぱい。寺島進はこういう役はばっちしはまり役だし、りょうさんはこのドラマ以前は知らなかったのですが、とても綺麗で素敵でした。もちろん、錦戸くんも柄本明も良かったです。森下愛子もいいですよね(^-^)。

さて、最終回は一昨日の夜でしたが、中三の息子が録画していた最終回を今日やっと見たので、今日から我が家でも最終回の話題解禁ですw。

というわけで、以下ネタバレです。

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2008年12月20日 (土)

祝 日本アカデミー賞受賞

祝 第32回日本アカデミー賞 木村多江 優秀主演女優賞受賞!!

なんとおめでたいことでありましょう(^o^)/。

映画初主演作品『ぐるりのこと。』でいきなり優秀主演女優賞受賞とは快挙ですね。ホント素晴らしい演技でした。

そして『ぐるりのこと。』のDVD発売も決定。これは買わないとです(o^-')b。

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2008年12月19日 (金)

ハッピーフライト

’70年代のパニック映画ブームの頃、アメリカ映画の『大空港』(1970)から始まる『エアポート』シリーズはよく映画館に観に行ってました。お気に入りは大好きなブレンダ・バッカロが出演している『エアポート’77/バミューダーからの脱出』(1977)です。

さてさて、日本版『大空港』かどうかは別にして、矢口史靖監督『ハッピーフライト』は実に楽しく観ました(^-^)。同じ矢口監督の『ウォーターボーイズ』(2001)や『スウィングガールズ』(2004)の印象から、綾瀬はるかのキャビンアテンダント成長物語みたいな感じかなぁと思ってたのですが、いい意味で違っていて面白かったです。

空港のお仕事は大変。犯人が爆弾持ち込まなくても、テロリストにハイジャックされなくても、操縦室に穴が開かなくても、緊急事態は起こっちゃうのですね。この映画もトラブルが発生した飛行機を台風の中、無事に着陸させるまでの息詰まる展開ですが、必要以上にパニックシーンを入れなかったのは良かったと思います。

地上で救出活動の指揮をとるのが、ジョージ・ケネディ的熱血男ではなくて、ゆるキャラの岸部一徳ってところが日本的でいいですよね。岸部一徳、カッコ良かったです。チーフパーサーの寺島しのぶの厳しさ、先輩CAの吹石一恵のちょいと冷たい表情、どちらもとても素敵です(*^-^*)。どんなときでも安心感をあたえてくれる時任三郎機長、自信なさ気で、でも頑張っちゃうOJT機長試験中の副操縦士田辺誠一、無事に着陸させてくれてありがとうですv。そして最後に柄本明。初めて国際線にCAとして搭乗する娘を見送りに来ている綾瀬はるかのお父さん役なのだけど、一言もしゃべらないで、その人物の人柄を演じちゃうのはすごいなぁと思いました。

いい役者さんがいっぱいいて、最近の日本映画は面白いです(^o^)。

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2008年12月15日 (月)

魔笛

モーツアルト作曲のオペラの映画化―ケネス・ブラナー監督『魔笛』(2006)。

舞台を第一次世界大戦にして、「どうなるんだろう」とちょっとわくわくするオープニングですが、歌が始まってすぐのつっこみは「英語かい(^-^;」です。

冒頭に主人公のタミーノを助けに来た3人の侍女は、看護師さん姿で登場したかと思えば、タミーノがあまりにいい男なので突然上着を脱いで胸の谷間をあらわにして色気を前面に出してアピールしたり、次のシーンでは軍服を着たりとコスプレいっぱいで楽しませてくれます。そして夜の女王がさっそうと戦車の上に乗って登場するあたりのカッコよさは「なるほど、これはかなりいいかも」と期待させてくれたのですが…

そもそもの物語がかなり破綻してるのに、現実に近い戦場に舞台を移したことで、物語が進むにつれてとても苦しい展開です。沈黙の試練、火の試練まではぎりぎり許せても、モノスタトスによる水攻めに耐えたのが水の試練なの??って感じです。安っぽいCGもかなり致命的で、「やはり無理がありすぎ」という感想です。歌手の皆さんはそれぞれに役に合っていて素晴らしいので残念です。

オペラの映画化は難しいですね。観たことがある中ではフランチェスコ・ロージ監督、カルメン:ジュリオ・ミゲネス・ジョンソン、ドン・ホセ:プラシド・ドミンゴの「カルメン」(1985)がかなり良いです(o^-')b。

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2008年12月13日 (土)

12人の優しい日本人

三谷幸喜の舞台を映画化した中原俊監督の『12人の優しい日本人』(1991)。やっと見ました。殺人事件の裁判に選ばれた12人の陪審員たちの審議を描く、シドニー・ルメット監督の『十二人の怒れる男』(1957)をモチーフにした作品です。もちろん実際には日本には陪審員制度ないです。

どちらの作品も明らかに殺人を犯したと思われる被告に対して、12人のうちひとりだけが他の陪審員の判断に異議を唱えるところから始まるのですが、本家の正義感あふれる一本調子の正統派ストーリーを、こちらの作品はひねってひねってとても面白く仕上げています。『無罪』『有罪』の攻守が見事に入れ替わって、最後まで飽きさせません。脚本がいいのですよね~。やる気のなかった豊川悦治が突然頑張っちゃったりするとこなどかなり楽しいです。

ところで、来年から始まる裁判員制度、日本人は討論の教育を積極的にはされていないのでどうなっちゃうのでしょう。映画みたいに積極的に話し合えたら良いのですけど、最初はなかなか難しいかもですね。

さて、本家のリメイク版『12人の怒れる男』も観に行きたいのですが、岡山のシネマクレールの上映は来週の金曜までです。果たして観ることができるでしょうか(^-^;。

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2008年12月10日 (水)

よかったです(o^-')b

一昨日の件

岡山大学男声合唱団コール・ロータス第48回定期演奏会。

無事にホームページのわかりやすいところに演奏会情報が載って一安心です♪。

良かった良かった(^o^)/。

日時 2009年1月17日(土)

    17:30開場 18:00開演

場所 岡山市民会館

お客さんいっぱい聴きに来てくれるといいですね。

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Kanon 「華(かのん)音」

~和を遊ぶ女性たちへ~

美研インターナショナル発行の雑誌『Kanon』。私が読むような雑誌ではないのですが、2008.Vol.13の表紙とインタビューが木村多江なのです。岡山の本屋さんで見つけるのは至難の技のようでしたので、迷わずamazonに注文して入手ました。

インタビューの記事の写真がね~着物姿が良いのですよ。いつも着物姿は美しいのですが、今回写真はさらに美しい。きれい。綺麗。

バーのカウンター、着物姿でグラスに手を添える写真は、心ごともっていかれちゃいます。

さっそく家のパソコンのデスクトップの背景にしてみました。会社のノートパソコンもしました。

今日は仕事中に何度かモニターに吸い込まれてました。

年末忙しいのにねぇ(^-^;。

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2008年12月 8日 (月)

コール・ロータス 第48回定期演奏会

岡山大学男声合唱団コール・ロータス 第48回定期演奏会

2009年1月17日(土) 岡山市民会館

開演時間午後6時

先月末にOB掲示板に怖いコメントがあってドキドキしてたのですが、現役がまったく対応しないので冷汗です(^-^;。

ワンパターンの寸劇の練習してる暇があったらホームページの管理ぐらいしてくださいませです。

というわけで、現役の皆さん、演奏会楽しみにしてます。頑張ってくださいねv。

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2008年12月 6日 (土)

久しぶりのゆっくりです(^-^)

いや~今日の岡山は特別寒かったです。

今週は月曜日からとにかく仕事が忙しくて、昨日の夕方までホントいっぱいいっぱいで余裕が全然ありませんでした。特にトラブルがあったわけではないので精神的には楽だったのが救いでした。

そして、昨日の夜は会社の忘年会(^o^)。やっと一息ついて今日の休日です。

というわけで、今日は一日家でまったり過ごしました。

朝から小学生の息子とチャウ・シンチーの『ミラクル7号』見て、ガレッジセールのゴリの『うた魂♪』、竹内結子の『サイドカーに犬』、木村多江の『相棒シーズン2-氷女』とDVD三昧。これから昨日録画した『流星の絆』見て、海堂尊の『螺鈿迷宮』の下巻読みます。

思いっきりインドアの土曜日ですね(^-^)。

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