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2009年2月25日 (水)

会社のパソコン交換v

今年になってから、会社のパソコンが妙に振動したり、キーキーと音がしたりして、危なっかしかったのです。
原因はハードディスクかなぁと思いながら、止まってしまった時のダメージを最小限にするために、毎日こまめにバックアップしてました。
すると見かねた上司が一週間ほど前に「パソコン壊れたら仕事にならんから、早めに新しいのに交換しとこう」と言ってくれたではないですか!!。この不景気で予算がないのに、えらい♪

そしてそして、今日、本社から新しいパソコンが届きました(^o^)/。
基本的な設定は、本社のシステム担当がしてくれてるので、電源入れればすぐにネットには繋がるのですが、データの移し変えや、事務所内のプリンター、スキャナーの設定はこちらでしなければいけません。

パソコンに詳しい同僚や、スキャナーのメーカーのサポートに電話しながら、なんとか今までどおり印刷や文書の取り込みをできるようにして、その後、大量のメールとメールのアドレス帳を移したり、Wordの日本語入力辞書へ登録した単語を移したり(これをするのとしないとでは能率に大きな差が…)、最後にInternet Explorerのお気に入りを移してやっと完成。結局まる一日かかってしまいました(^-^;。
慣れない事すると時間かかりますね~
明日は今日出来なかった分、頑張って仕事片付けないといけませんね(汗)。

さてさて、会社から家に帰ると、amazonから待望の『ぐるりのこと。』のDVDが届いてましたv。
すぐにでも見たいのですが、これから2時間20分はさすがにきついので、今日のところは付録のブックレット(80ページ)を読んで我慢しましょう。この本もなかなか良いです♪

というわけで、『ぐるりのこと。』は週末に娘とゆっくり見ることにいたします。
とっても楽しみです。

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2009年2月23日 (月)

1時間遅れました

今日は京都と滋賀に出張だったのですが…

午前中の京都の仕事が終わり、昼食を食べて、草津行きのホームで電車を待っていたのです。
次の列車は新快速。これに乗ると午後2時からのアポイントに対して早く着きすぎるので、時間調整と思い、6分後の普通電車に乗ることにしました。これなら草津駅からタクシーに乗って、目的の会社にちょうど良い時間に着く計算です。

ところが…

石山駅に着く少し前に電車は急停車。
しばらくして、原因がわかってアナウンスがありました。「南草津駅で人身事故があり、上下線とも運転をみあわせています。」
その後、石山駅までは運転され、そこで事故処理待ちです。
イライラしてもどうしようもないので、停まっていた時間は、持っていた誉田哲也の『ジウⅡ』を読みながら電車内で過ごしました。
救急車で運ばれた後、警察の現場検証があったとかで、結局1時間遅れで運転が再開されました。携帯電話があるので遅れることはすぐに先方に連絡できたので良かったものの、まったく困ったことです。

後で、23歳の男性が電車に飛び込んだと知りました。
最初の新快速に乗っていたら、遭遇していましたな。さぞ嫌な気持ちになったことでしょう。
ご冥福は祈りますが、まったく迷惑な話でした。

仕事は無事に済んだので良かったです。

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2009年2月20日 (金)

祝!日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

すごい!すごい!

木村多江

ぐるりのこと。』で第32回日本アカデミー賞最優秀賞主演女優賞受賞!!!!!

吉永小百合、広末涼子、仲間由紀恵の中で選ばれるなんて、ホント素晴らしいです(^o^)/。

感激です。ファンとして素直に嬉しい!

受賞のスピーチもとっても素敵でした(*^-^*)。綺麗ですよね~

今日は良い日だなぁ~

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2009年2月19日 (木)

日本アカデミー賞、予想してみました(^-^)

明日の日本アカデミー賞、最優秀賞の予想です。

①最優秀作品賞    『おくりびと』
②最優秀監督賞    滝田洋二 『おくりびと』
③最優秀脚本賞    内田けんじ 『アフタースクール
④最優秀主演男優賞 本木雅弘 『おくりびと』
⑤最優秀主演女優賞 木村多江 『ぐるりのこと。
⑥最優秀助演男優賞 堤真一 『容疑者Xの献身
⑦最優秀助演女優賞 樹木希林『歩いても歩いても』
⑧最優秀アニメーション作品賞 『崖の上のポニョ』
⑨最優秀外国映画賞 『ダークナイト

いかがでしょう
さらりと最優秀主演女優賞は木村多江にしてみました(o^-')b。
翌日のニュース的には吉永小百合よりかなり話題になると思います。

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2009年2月15日 (日)

寝る

先週はいっぱい仕事しました。

11日の水曜日は祝日にも限らず、静岡の工場で試作の打ち合わせ。
12日の木曜日は朝からず~と工場に缶詰で試作、試作、試作。かなり難航して、宿に帰ったのが夜中の0時。
13日の金曜日も昨日の続き。3点の試作のうち2点は完成したものの、最後のひとつは目処も立たないままお昼をむかえて、かなり追い込まれてしまいました。工場は夜中の1時までの操業。14日は土曜日でお休み。あと半日で仕上げないと納期に間に合わずにこの仕事はお流れに…。

結果的には夕方からのトライで無事成功して、午後9時前の新幹線に乗れました(^-^;。もう一泊は覚悟してたのでほっと一安心です。新幹線に乗って、駅弁食べながらビールを飲んで、後は爆睡。岡山が終着駅で良かったですw。でも家に着いたのは午前様でした。仕事で午前様って嫌ですよね~。

そして、昨日の14日は1日家で泥のように眠りました。ほとんど意識なかったです。
精神的のもきつかったので、予想以上に体に負担がかかっていたのでしょう。久しぶりに疲れ果てましたね~。
これで仕事が上手くいってなかったらダメージはもっと大きかったでしょう(汗)。
遅い夕食食べて、女房が家族のみんなに買ってくれたバレンタインのチョコケーキをデザートにいただいて、またまた夜も熟睡しました。

そして、今日は復活!!
昨日今日とお休みで助かりましたね。
もう若くはないので、体をいたわりながら頑張りましょう。

さて、また有休でもとって、映画見てお酒飲んで、気持ちをリフレッシュする作戦を立てるとしますかv。

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2009年2月 9日 (月)

田沼久子

おぉぉ、木村多江が田沼久子役とは、なかなか良いではないですか(o^-')b。ちょっとイメージしただけで心が切なくなります。

東宝映画、2009年秋封切りの『ゼロの焦点』。

松本清張の作品の中でも『ゼロの焦点』は大好きです。
主人公の禎子が広末涼子、社長婦人の室田佐知子が中谷美紀と、木村多江を含めて、女性三人のキャスティングは非常に納得の出来る素晴らしい配役です。

禎子の夫役は西島秀俊。木村多江との大奥コンビがまた復活…相変わらずふたりは微妙な関係が多いですね。

この原作で、さらにこれだけの役者さんがそろったのだから、映画が面白くなかったら全部監督の責任ということでw。絶対面白い作品になると期待して公開を待ちましょう。

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2009年2月 8日 (日)

人のセックスを笑うな

題名のとおり。笑ってはいけません。
犯罪や相手の心や体を傷つけたりしない限り、趣味や嗜好はいろいろということで。
もちろん無理に理解する必要もないですけどねw。

さてさて、井口奈己監督『人のセックスを笑うな』(2007)
題名と内容はあまり関係ありません。39歳の可愛くて自由な女性と、19歳の大学生の恋愛のお話です。
とっても微笑ましくて、切なくて、なかなか良い感じの映画です。こんな雰囲気の映画は好きです。
なんと言っても永作博美ですよね~可愛いぃ。松山ケンイチじゃなくても惚れてしまいます。
嫉妬しちゃう同級生の蒼井優も当然負けずに可愛いです。泥酔した松山ケンイチをホテルに引きずり込んで、整理できない気持ちでベッドの上で飛び跳ねるシーンなんていじらしいですよね。

でも、この映画、難を言えばだらだらと長すぎます。
エピソードをひとつも切らなくても簡単に2時間以内におさまっちゃうのではと思えるぐらい、ほとんどのシーンの最初とか最後が長いです。長回しにも限度があるかなぁと思ったりして。
心に余裕があるゆったりした時以外に観ては面白さ半減といった感じかもです。
ちょっと残念な気がします。

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2009年2月 4日 (水)

めざましテレビ

フジテレビ 朝の番組『めざましテレビ』

夜にハードディスクレコーダーの録画済みの番組表を見て娘が言いました。
「はぁ?誰なぁ、めざましテレビなんか録画しとんなぁ?」

それは当然私です。
「お父さんじゃけど」

娘が言います。
「おとんかぁ。何でこんなの録っとんなぁ…あ、どうせ多江さんじゃろう。木村多江さんが出とんか?」

するどい!
「出とるというか、声だけな。ブルーリボン賞受賞したから、生電話で出るらしいけぇ、昨日晩、予約しといたんじゃ」

あきれた娘、
「まったくおとんじゃなぁ…」

というわけで、娘とふたりで、録画していた『めさましテレビ』見ました。相変わらず木村多江さんの声は素敵でした♪

娘「『ぐるりのこと。』ちょっと良さそうじゃな。おとんは観たんか?」
私「当然観とろう。DVDも予約しとるけぇ、あんたにも見せてあげらぁ」
娘「そりゃ、見せてはもらうけど、DVD予約までしとんか…おとんじゃなぁ…」

まぁ、似たもの親子ではありますけどね(^-^;。

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アフタースクール

中学校の下駄箱。女の子が男の子にラブレターを渡している。
そして月日は流れて…

大人になったふたり(堺雅人と常盤貴子)は柔らかな朝日が差すアパートで朝食をとっている。お腹に赤ちゃんがいる彼女、出勤するしようとする彼に話しかける。
「玄関に新しい靴、置いといたんだけど。」
「靴?」
「だいぶくたびれたって言ってたじゃない。いつも頑張ってくれてるから感謝の気持ち」
「ありがと。履いて行く」
「気に入ってくれるといいけど」
一見幸せそうな会話だけれど、笑顔の中にどこか不安定な感じがするふたり。
そして出勤したはずの彼は、ホテルのロビーで別の女性(田畑智子)と会っていた!

内田けんじ監督、大泉洋主演の『アフタースクール』(2008)。この映画、面白い!!100%のお勧めです。この映画、まさにキャッチコピーどおり、『甘く見てるとダマされちゃいますよ』です。

行方不明の木村(堺雅人)を捜す探偵の北沢(佐々木蔵之助)。木村の同級生で現在中学校教師の神野(大泉洋)は巻き込まれるように北沢の木村捜しに付き合うことになり、事態は少しずつ明らかになっていくのですが…
でも、これ以上は書けません。あとは観てのお楽しみ。
ぜひ、映画館かDVDで観ていただきたいです。

ホントに良くできた脚本と演出。役者さんたちの見事な演技で完全にやられてしまいます。
最初に長々と書いた会話も何気ないようで、上手いなぁと感心させられます。
この作品について、いっぱい書きたくても、これから観るかもしれない人のために、ほんの少ししか書けないのがこの作品の唯一の欠点ですね(^-^;。

この複雑なストーリーを1時間40分で無理なくまとめるなんて見事、見事です。
そして、2度目に見直した時は、最初観た時とはまったく別の作品に見えることでしょう。
ホント何度も楽しめる作品です。
いいですよ~。ぜひ観てください(o^-')b。

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2009年2月 1日 (日)

TSUTAYA

今日はTSUTAYAで、木村多江の『スターフィッシュホテル』と、永作博美の『人のセックスを笑うな』と、堺雅人の『アフタースクール』のDVD借りました。

一週間レンタルです。ゆっくり観ましょう。

今週も充実した夜が過ごせそうです(^-^)v。

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ヤング@ハート

ヤング@ハート』(2007)

いや~映画館の暗闇の中で、一年間分泣きました。この映画、ホントに素晴らしいです!

アメリカ、マサチューセッシュ州の小さな町にある、おじいちゃん、おばあちゃんだけのコーラス隊『ヤング@ハート』。メンバーの平均年齢は80才。この『世界一いかしたロックンロールコーラス隊』の年に1度のコンサートまでの6週間のドキュメンタリー映画です。

なんといっても出演している高齢のメンバー達の生きるエネルギーは凄い。現実には年齢相応に、みんな体も老いて病気も持っているのだけれど、その明るいパワーに圧倒されます。刑務所の慰安コンサートでの、亡くなったメンバーを偲びながら歌う歌声には、心が震えて涙がとまりませんでした。そして、本番のコンサートは文句なしの迫力です。

この映画、映画館で観られて本当に良かった。生きること、年をとること、老いること。それらはすべて素晴らしい。いっぱいいっぱい元気をもらえました。

さあ、明日からも頑張っていきましょう(^o^)/。

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