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2009年7月29日 (水)

救命医・小島楓 3rd Episode

今回は大好きな第2シーズンの総集編。登場人物、ストーリー、救命シーンの緊迫感含めて、私は第2シーズンが一番だと思ってるのですけど、どうでしょう。

香坂先生(松雪泰子)はいいですよね~。新藤先生(江口洋介)との信頼関係やほのかな恋愛感情も、ひとつひとつのシーンでの表情で語られていて、ホントもう大人の魅力がいっぱいです。やっぱり僕は小島先生(松嶋菜々子)より香坂先生だ!!とあらためて思ったのでした(^-^;。

そして、救命認定看護師、山城紗江子さん(木村多江)はやはり離婚してたのですね…。

第2シリーズ派の私としては、山城さんと城島先生(谷原章介)にはずっと幸せであって欲しかったですし、もひとついえば馬場先生(宮迫博之)と看護師桜井ゆきさん(須藤理彩)の仲も進展して欲しかったです。そういう意味では、その後のストーリーとしてはあっけないというか、想いいれが少ないというか、なんだかとっても残念な感じなのですけど。その上、今回の馬場先生と山城さんの最後の落ちは、予想を大きく上回って(下回って)、安直でしたね(T-T)。

でも、今回は山城さんがいっぱい見られたからOK、OK。十分すぎるぐらいに満足です。結構幸せ(*^-^*)。

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2009年7月27日 (月)

R-15

今日は有休もらえたので、会社休んで昼からシネマクレールに行きました♪

平日だというのに、お客さんそこそこ入ってまして、さらにメンズデーで男性1000円でしたので、男性比率圧倒的に高し!でした。「みんな仕事はどうしたんだぁぁぁ」と自分のことは差し置いてちょっと心の中で叫んでしまいましたよ(^-^;。

12時45分からは韓国映画『チェイサー』、3時10分からはミッキー・ロークの『レスラー』を鑑賞。どちらも予想通り面白くて満足満足でしたv。『チェイサー』は怖いですよ~。『レスラー』は切なくて泣いてしまいました。

とはいえ、2本ともに『R-15』指定。連続猟奇殺人事件を扱った『チェイサー』がR指定なのはわかるとして、なぜに『レスラー』まで?と思いましたが、デスマッチのシーンを観て納得。なるほどこれは正視するにはなかなかハードな場面でした。プロレスラーも役者も生半可な気持ちじゃやれない仕事ですね…。この2本についてはまた後日、ゆっくり感想書きたいです。

さてさて、予告編で『おぉ!!』っと思ったのはタイ映画の『チョコレート・ファイター』。ワイヤーアクションだろうがなんだろうが、CGじゃない生身の少女のアクションシーンは凄まじいのひとこと。『少林少女』でもある程度満足しちゃう私ですから、これは絶対見逃せません。強い女性はかなり好きです(*^-^*)。阿部寛も出演してます。岡山はで8月22日に公開です。

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2009年7月26日 (日)

モンスターVSエイリアン 3D

ドリームワークス『モンスターVSエイリアン』(2009)。小学生の息子と3Dで上映しているMOVIX倉敷で観てきましたv。

いかにもB級映画って題名が良いです。そして、主人公の巨大な女性モンスター(?)スーザンの凛々しいこと(*^o^*)。基本、私は強くて大きな女性も大好きですから、すごく楽しく観させていただきました。2m程度のモンスター(コックローチ博士・ミッシングリンク・ボブ)、15mのスーザン(ジャイノミカ)、100mのムシザウルスをひとつの画面の中で無理なく活躍させられるのはアニメーションならではですね。

3Dの映画をテーマパークではなくて映画館で観るのは『ジョーズ3』(1983)以来なので26年ぶりでした。当時の尖った先端がやたら突き出してきて、とにかくびっくりさせることに重きをおいた作品ではなく、今回の『モンスターVSエイリアン』は奥行きのある自然な3Dに調整してあって、とても観やすくかったのも好印象でした。もちろん、おもわず避けちゃうようなシーンもありますけどね(^-^)。

お気軽に楽しむにはもってこいの映画です♪

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2009年7月22日 (水)

救命医・小島楓 2nd Epsode

今回は山城紗江子(木村多江)さんの出番はなかったですね~。残念。

ドラマの最後でゲストの看護師・桜井ゆき(須藤理彩)さんが結婚するお話がありましたけど、来週の予告編を見る限り、お相手は馬場先生(宮迫博之)ではなさそうで。第2シリーズのおわりでせっかくいい雰囲気になってたのに、なんだかせっかくのエピソードがもったいないです。

さてさて、来週には山城紗江子さんがなぜ『山城』のままなのか、きっとその謎が解かれることになるのでしょう。城島先生と別れちゃったのか、単に旧姓で働いているだけなのか。その答えが馬場先生に対する単なる最後の『落ち』にならないようにだけ、個人的に祈りますです(^-^;。

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2009年7月19日 (日)

ひさびさに

ひさびさに何もない…行事も仕事もない土日でした(^-^)。

犬の散歩して、お昼寝して、ビール飲んで、テレビ見て…

いやー平和ですね。

残念ながら明日は普通に仕事ですが、そのかわりに来週の月曜はお休みもらう予定です。

来週の土曜日は学生時代の合唱団のOB練習、日曜日は小学生の子供と3D映画、月曜日はシネマクレールにミッキー・ロークの『レスラー』観にいきます。

さあ、先に楽しみが待っているということで、明日からも元気に働きましょう。

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2009年7月14日 (火)

救命医・小島楓

始まりましたね~『救命病棟24時』。

私にとっては第2シリーズがほとんどすべてのこのドラマ、香坂先生(松雪泰子)には思い入れがあっても、実は小島先生(松嶋菜々子)にはほとんど関心はなかったのです。というわけで第4シリーズを見るにあたって、『救命医・小島楓』はちょうどいいドラマですね。

そしてそして、看護師・山城紗江子さん(木村多江)が帰ってきました!!嬉しい(^O^)/です。凛々しい表情、てきぱきとした処置、さすがは救命認定看護師!。これから毎週火曜日が楽しみですv。

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2009年7月12日 (日)

あんまり無理しないでくださいね

先週からずっと調子の悪いパソコンを、昨日と今日の午前中で再セットアップしました。ほとんどのデータをバックアップしておいて、再セットアップ後にまた移したのですが、なんだかメモリーがいっぱい空いてて調子いいです。いっぱいデータのゴミがメモリーに溜まっていたのでしょうね。ずいぶんと時間はかかっちゃいましたが、結果オーライということで。でも、疲れました…

そして、今日の午後からはずっと会社から持って帰った仕事をしておりました。1時間前にやっと完了したところです。なかなかゆっくり休める土日ってないですね…

というわけで、先ほど、昨夜最後だけ録画しておいた『踊る大捜査線 THE MOVIE』を見ました。目的は看護師さん木村多江(*^-^*)。入院中の青島刑事に「あんまり無理しないでくださいね」って優しく語りかけるのですよ~

「あんまり無理しないでくださいね」

良いですよね~このせりふ。一日の疲れが癒されます。

そうだ、携帯の着ボイスにしようv。

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2009年7月 7日 (火)

中居正広のスーパードラマフェスティバル2009

『中居正広のスーパードラマフェスティバル2009ザ・プレッシャーSP』

2時間20分の番組ですが、見たいところは僅か数分(笑)。

そう、『救命病棟24時』の木村多江さんだけ(*^-^*)。

録画しといて、出ていないところは早送り~

目立たず控えめに、松嶋菜々子先生の横にそっと立ってニコニコ微笑んでいるその笑顔。癒されますよねぇ♪

さて、『救命病棟24時』は8月11日夜9時スタート。

その前に7月14日から『緊急スペシャル 救命病棟24時~救命医・小島楓~』が4話あるそうです。まさに緊急スペシャルですねv。第3シリーズと第4シリーズの間に小島楓(松嶋菜々子)先生と山城紗江子(木村多江)看護師が同じ救命救急センターに勤めていたという設定で、第1から第3シリーズを振り返る物語。脚本、大急ぎでさぞ大変だったことでしょう。とても楽しみです。

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2009年7月 5日 (日)

『24』シーズンⅦ

おぉぉぉ~まったくノーマークでした(汗)。あんなに楽しみにしていた『24』のシーズンⅦ、レンタル開始日を忘れてたなんて!!。今朝TSUTAYAにのこのこ行っても借りられるわけないです↓。

最近なんだか仕事も含めて余裕がないのでしょうね…やはり疲れているのか。

でもでも、僕には頼りになる義理の妹がいたのでしたv(^0^)v。トニー・アルメイダの大ファンである彼女は凄まじい執念(TSUTAYAカウンター返却待ち作戦)でVol.1~3全て入手、昼前に「義兄さん、借りられたよ~♪」と勝利の電話がありました。ホント彼女には感謝、感謝です。

今回の『24』も相変わらず面白い~。シーズンⅦの注目はFBIの女性捜査官ルネ・ウォーカー役のアニー・ワーシングですね。シーズンⅥのナディア・ヤセルほどのインパクトはないですけど、これからの活躍が楽しみです。しかし、解体されたCTUに比べてFBIのなんと情けないことでしょう。頑張れFBIですw。

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2009年7月 4日 (土)

青山時間 Vol.133

青山のタウン情報誌『青山時間』。青山のお洒落なお店に置いてあるフリーペーパーらしいのですが。青山には縁もゆかりもない私はホームページで楽しみましょう。

Vol.133のインタビューは木村多江さん。

http://www.aoyamajikan.com/style/interview/index.html

高校時代の青山での初デートや、演劇時代の『青山禁止令』のこと等々、彼女の青山に関するエピソードが紹介されています。

写真もいいですね♪。見てるだけで和みます(*^-^*)。

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2009年7月 2日 (木)

疾風ガール

誉田哲也の小説の特徴は、凄くキャラの立った登場人物-とりわけ個性的で行動力のある女性達と、刃物で体を切り刻むエグい描写です。魅力あふれる女性達は大歓迎ですが、刃物で切り刻む描写の方は私にとっては許容範囲ぎりぎりあたりかなって感じです。

しかし、ロックバンドの女性ギタリスト、19歳の夏美が主人公の『疾風ガール』は全ての方に手放しでお勧め♪。刃物の描写も最小限で不快になることはないでしょう。

この小説、なんといってもライブハウスでの演奏シーンの描写が素晴らしい!!。小説なのにまるでライブハウスのステージ上や客席に入るような臨場感です。夏美の観客を煽るパフォーマンスは絶品。下手なドラマの映像なんか足元にも及ばないぐらいの迫力ある文章です。

所属するロックバンド『ペルソナ・パラノイヤ』の人気ボーカリスト城戸薫が突然の自殺。しかも彼の名前が偽名だったことがわかり、大ショックの夏美。芸能事務所のスカウト宮原祐司を巻き込んで、彼の真実を探すために旅に出たのでした。意表をつくようなトリックや、驚くようなどんでん返しがあるわけではないですが、読後感のとても良い素敵な青春小説です。

ほんとーに皆さんにお勧めです(^-^)。そして続編の『ガール・ミーツ・ガール』が文庫本になるのが待ち遠しいです。

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