ドクターハウス
昨日が『ドクターメイサー』で、今日はアメリカのTVドラマ『ドクターハウス(Dr.HOUSE)』ですw。
この医療ドラマは看護師の友達が大絶賛なのです。あまりに熱心に勧められるので、約1ヵ月かけて、TSUTAYAで借りてシーズン1を全部見てみました。
このドラマのコピーは、『(病気の原因を明らかにする)謎解き医療ミステリー』ってことですけど、真相に迫る手がかりは、謎が明らかになる直前までほとんど開示されませんし、それよりなにより解決のためには恐ろしいぐらいの医療知識が必要です。だからぜんぜんミステリーじゃない(^-^;。でもでも、ドラマとしてこれはとっても面白いです!!
癖のある主人公ハウス先生(ヒュー・ローリー)と、これまた癖のあるストーリー展開。最初は不思議な違和感が満載ですが、3話目ぐらいで慣れてくると「これが実に癖になる」(笑)。毎回生死をさまようぐらいの難解な病気の患者を、ドクターハウスとその医療チームが原因をさぐり、治療していくのですが、その解決までの道程が今までにないタイプの展開なのです。「患者はうそをつく」を前提に、入院患者の留守宅に忍び込んで調査はするし、原因をさぐるために次々実験をするかのように投薬しちゃうしで、真相を見つけるためとはいえ、ちょっと普通に考えると無茶苦茶(^-^;。ハウス先生、すっごい皮肉屋で、上司や部下と衝突することもしばしば。でも、担当の患者を救うために懸命になっているのは間違いないのです。命が助かるラストにはいつもちょいと感動しちゃいます。
最近のアメリカの映画はさっぱりですけど、TVドラマは相変わらず面白いですよねー。
『ドクターハウス』、続けてシーズン2を見ることにしますv。
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 三が日(2010.01.03)
- アフタースクール(2009.02.03)
- 年末(2009.12.30)
- 救命病棟24時 2010スペシャル(2009.12.10)
- ゼロの焦点(2009.12.06)


コメント