飛んで火にいる本の虫
一昨日は学生時代の友人とふたりの飲み会で、昨日は女房の実家でお義父さんとふたりで家飲みしました。二日とも楽しく、そしてそこそこの量を飲んだので、今日はおとなしくノンアルコールビールで休肝日といたしました(^-^)。
さてさて。
毎日暑い日々ですが、合唱団の練習は9月からですし、特に観たい映画もなく、特に見たいTVドラマもないので、最近は飲んでないときは本読んでます(笑)。
東野圭吾の『夜明けの街で』と誉田哲也の『武士道シックスティーン』を読み直したあと、ちょっと前に買っていた村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読み始めていたのですが、なんと、市立図書館から予約していた本が4冊いっぺんに準備できた旨のメールが届いたものですから、返却する必要のない『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』はいったんお休みして、図書館の本から先に読むことになりました。
多島斗志之の『症例A』、福田和代の『TOKYO BLACKOUT』、そして誉田哲也の『歌舞伎町セブン』と『妖の華』の4作品。
2週間以内に読んで返却しなくてはいけないので、頑張って読みましょう。というわけで、今日は一日『症例A』を読んでます。この作品も面白いです!面白くてやめられないので、たぶん、今夜は遅くなっても読み終えるまで読んじゃうことでしょう(^-^;。このペースなら、2週間で十分に読めちゃいますね。
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