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2011年7月31日 (日)

飛んで火にいる本の虫

一昨日は学生時代の友人とふたりの飲み会で、昨日は女房の実家でお義父さんとふたりで家飲みしました。二日とも楽しく、そしてそこそこの量を飲んだので、今日はおとなしくノンアルコールビールで休肝日といたしました(^-^)。

さてさて。

毎日暑い日々ですが、合唱団の練習は9月からですし、特に観たい映画もなく、特に見たいTVドラマもないので、最近は飲んでないときは本読んでます(笑)。

東野圭吾の『夜明けの街で』と誉田哲也の『武士道シックスティーン』を読み直したあと、ちょっと前に買っていた村上春樹の『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読み始めていたのですが、なんと、市立図書館から予約していた本が4冊いっぺんに準備できた旨のメールが届いたものですから、返却する必要のない『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』はいったんお休みして、図書館の本から先に読むことになりました。

多島斗志之の『症例A』、福田和代の『TOKYO BLACKOUT』、そして誉田哲也の『歌舞伎町セブン』と『妖の華』の4作品。

2週間以内に読んで返却しなくてはいけないので、頑張って読みましょう。というわけで、今日は一日『症例A』を読んでます。この作品も面白いです!面白くてやめられないので、たぶん、今夜は遅くなっても読み終えるまで読んじゃうことでしょう(^-^;。このペースなら、2週間で十分に読めちゃいますね。

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2011年7月28日 (木)

三者面談

今日は高校三年生の息子の三者面談。「今回はおかんじゃなくて、おとんに来て欲しい」って息子が直々に言ってきたので、会社に有休もらって、息子の高校に行くことにしました。

朝、スラックスに半袖のワイシャツ、ノーネクタイのクールビズ出張仕様の服装に着替えようとしたら、女房が「そんな恰好せんでも、いつもの服装でいいのよ」って言うのです。「いやいや、僕のいつもの服装って言ったら、ジーパンにアロハシャツでしょ。三者面談でそれはまずいんじゃないの?」って言ったのですが、息子も「どっちでもええよー」って言うので、ホントにジーパンとアロハシャツで行きました(^-^;。さすがに持っている中では一番地味なアロハシャツにしましたけどw。

息子の進路については本人の意思が明確で、学校としても全然OKで、面接練習等の準備も真面目にやっていることだったので、面談は正直拍子抜けするぐらい簡単におわりました(^-^)。今回の面談は親の意思の確認という意味もあったのでしょうが、息子が自分で選んだ進路に反対するつもりはまったくないです(^-^)。学校の先生を前にして、てきぱき受け答えする息子は思いのほかしっかりしててびっくりしました。「あの子は外面はいいのよー」って女房が言ってましたが、そのとおりだとしても成長したなぁと親バカっぽく思ったのでした(*^-^*)。

うちの子供は3人とも自分の進路は自分で決めてくれるので、親としてはとっても助かります。

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2011年7月27日 (水)

バーチャファイター5

30代の始め、セガのアーケードゲーム『バーチャファイター』に触れた私は衝撃とともにアーケードゲーマーになりました。それからの約10年間はゲームセンターの対戦台で見知らぬ若者たちと戦いの日々を過ごしてきたのです。今思い出しても、結構本気で戦ってましたねー熱かったです(^-^;。

さてさて、その後アーケードゲーマーを引退して早10年近く経とうとしていますが、なんと昨日中学生の息子がお小遣いでPS3のゲームソフト『バーチャファイター5』を買ってきたではないですか。

「とーさん、次の休みの日に一緒に戦おーで」って誘われました。

ちょっと嬉しかったりして(*^-^*)。

さすがに腕は鈍っているので、こっそり練習しておきましょうかねぇ(笑)。

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2011年7月25日 (月)

Facebook

うーん

Facebookやっぱり無理(笑)。

同じ実名登録のSNSなら、情報公開の範囲が細かく設定できるGoogle+の方が僕には向いていそうな気がします。

どちらにしても、しばらくは様子見してましょう。

また気が向いたら検討します(^-^;。

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2011年7月23日 (土)

『比強度』と『比弾性率』

このブログを始めて5年目になりますが、初めて仕事関係のことを書きます。理由はこの話題に関して語り合える方が近くにいないので(笑)。

話題は輸出貿易管理令の『比強度』と『比弾性率』について。

年に何回か客先より製品について輸出貿易管理令の該非判定の問い合わせがあるのですが、いつも不思議に思うことがありまして、それが上記の『比強度』と『比弾性率』の単位についてなのです。この法令だと、どちらの単位もm(メートル)なのですが、なぜに長さの単位のなるのか理解できませんでした。

疑問を持ちつつも、いままでは原料メーカーに問い合わせて聞いた数字をそのまま記入していたのですが、今回気まぐれっぽく自分でも考えてみましたw。

『比強度』『比弾性率』はそれぞれ『強度』と『弾性率』を『密度』または『比重』で割ったもの。しかし、SI単位系(国際単位系)でいくら考えても単位はm(メートル)にはなりません。強度も弾性率も単位はPa(パスカル)。これを密度の単位kg/㎥(キログラム/立方メートル)で割っても、単位が無次元の比重で割ってもm(メートル)になるわけがない・・・

ここまで考えて、子供の頃に慣れ親しんだCGS単位系だ~って気がつきました。しかも力の単位gf(グラム重)と重さの単位g(グラム)を同じに考えて、分子と分母で消しちゃってる!?。いいのかこれで???。個人的には納得できませんが、これが『比強度』と『比弾性率』の単位がm(メートル)になっている謎の答えでしょう。

私が仕事で使っているのは主に有機繊維なのですが、繊維の太さ(繊度)の単位tex(テックス)は密度の考えが入った単位ですので、落ち着いて考えたら繊維の『強度』『弾性率』の単位cN/dtex(センチニュートン/デシテックス)はすでに『比強度』『比弾性率』の単位ですよね。ということは、換算すればいいだけの話になります。cN/dtex(センチニュートン/デシテックス)の単位を0.98で割って、gf/dtex(グラム重/デシテックス)に換算した後、桁数を合わせるために10000をかければ、はい、単位がm(メートル)の『比強度』『比弾性率』の出来上がり(o^-')b。かなり途中が説明不足ですが、たぶんこれで合っているのではないかな。

まぁ、実際の仕事では、今までどおり原料メーカーに問い合わせて確認しながら回答していきます。間違いがあってはいけませんから。

しかし、この法令も早めにSI単位系にした方が良いのではと思います。今の若者はCGS単位系は知りませんからね(^-^;。というか、繊維が今普通に使っているcN/dtex(センチニュートン/デシテックス)そのままでいいんじゃないとも思うのですがどうでしょう。

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2011年7月22日 (金)

ひたすらに好きです

木村多江さま。ひたすらに好きです。

先週は『笑っていいとも』のテレホンショッキングに出演されまして。当日は見られなかったので、17日の日曜日の増刊号でじっくり見させていただきました

その17日の夜にはNHKスペシャルの『深海大探査 生命誕生の謎に迫る』のナレーションをうっとりしながら聴かせていただきました。

大塚製薬のソイッシュ飲んでます。いろんな衣装の多江さんが見られて幸せです。

リクシルが何かわかりました。リクシルに興味のある旦那さん(堤真一)に向けた冷ややかな対応にドキドキしますw。

CMの威力絶大です!!

そして舞台『大奥 第一章』の公式ホームページにインタビュー動画がアップされてます。毎日パソコンで多江様の動画見ながらニヤニヤしていることは秘密です(*^-^*)。11月の中日劇場に行くべし!です(^0^)/。

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2011年7月20日 (水)

台風6号の翌朝

大型で強い台風の台風6号。
各地で多大な被害が発生しています(T-T)。被害にあわれた皆様に心からお見舞い申し上げます。

私の住んでいる岡山市内は昨日警報こそでましたが、おかげさまで雨はたいしたことありませんでした。個人的な被害といえば、風は強かったので、傘が1本ひっくりかえって骨が折れて使い物にならなくなったぐらいでした.。

さて、台風の翌朝。つまり今朝のことです。

6_2残念ながら台風一過とはいかず、空は重く厚い雲に覆われておりました。空気も湿って蒸し蒸ししていて、気温がそれほど高くなかったわりにはさわやかとはいいがたい朝だったのです。

それでも頑張って朝の柴犬の散歩は行きましたよー。昨日は台風で短縮コースにしちゃったので、今日はいつもより遠回りして、いっぱい歩きました(^-^)v。散歩はちゃんとしましたが、今日は柴犬の写真はなしです。今ちょうど冬毛から夏毛に生え変わりの最中で、ちょっと毛並みがボロボロなのでお見せできません(^-^;。

Photo

かわりといってはなんですが、右の写真はいつものアオサギです。用水を眺めながら、台風なんか関係ないやって感じで、悠然としています。近づいても逃げません。貫禄ですねw。

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2011年7月18日 (月)

赤いほくろ

実は1年以上前から、両腕に赤いほくろが点々とあります。

Photo

最初はそのうち黒くなって、普通のほくろになるのかなぁ…って程度にしか思ってなかったのですが、いつまでたっても赤いままですし、「もしかして、皮膚の病気!?」ってちょっと気になりはじめました。

さっそくインターネットで調べてみたら、検索ワード『赤いほくろ』で簡単に出てきました。

なぁんと、この赤いほくろの正式名称は『老人性血管腫』!!

加齢とともに現れる症状で、見た目をのぞけば特に心配することはないそうです。

しかし、『老人性』という言葉に落ち込まされますねー(T-T)。早い人は20歳ぐらいからでるそうですし、もうちょっと別の名前を考えてもらいたいものですね(^-^;。

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2011年7月16日 (土)

世界でいちばん長い写真

「おとん、これは感動じゃなぁ。泣いたで。終わり方もええし。従姉のあっちゃんがおもしれぇわ」

高校生の息子が誉田哲也の小説『世界でいちばん長い写真』を読み終えて私に返しに来ました。
予想通りの高評価、大絶賛でしたv(^-^)。

「えかろー、じゃけぇ読まれ-って勧めたんじゃが。とーさんなんか最初にひまわりの写真がちゃんと撮れた時から泣いてしもーたわ」

いやいや、ホントいいのですよ、この小説。息子と同じ小説で語り合えるなんて、結構幸せなことですよね。

主人公の『僕』こと内藤宏伸君は、いじめられっ子というほどではないけれど、みんなからは「ノロブー」って呼ばれているちょと弱々しい中学三年生のヒラ写真部員。親友だった洋輔が転校してからはさらに元気が少なくなった感じで日々過ごしておりました。そんなどこにでもいそうな自信のないおとなしい男の子が、『長ーい写真』の撮れるカメラに出会ったことで、いろいろと経験をしながらどんどん成長していく物語なのです。なによりこの小説、登場してくる女性の皆さんがいいのですよ(^-^)。私の息子もお気に入りの主人公の従姉で美人で元不良の21歳の『あっちゃん』、写真部の部長で威圧感いっぱいの三好奈々恵さん、あっちゃんをして「ありゃ、魔物だぞ」といわしめた同級生でこれまた美人の安藤エリカさん。三人ともすごく魅力的で、物語の中で生き生きと動き回ってくれてとても楽しませてくれます。

何度も繰り返しになりますけど、この小説は絶対にお勧めです。あまりに残酷な描写の連続で最後まで読み続けることを断念する人もいる『ジウ』や『ストロベリーナイト』を書いた同じ作者の作品とはとても思えないような、さわやかなさわやかな青春小説です。ぜひぜひ多くの方に読んでいただきたい本です♪

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2011年7月15日 (金)

SUPER 8 スーパーエイト

最近どーしても観たい!!!って映画がありません。寂しいことですね。

でも、やっぱり映画館で映画は観たくて、先週の土曜日にジョリー東宝に行きました。映画はお手軽にスティーブン・スピルバーグ制作の『SUPER 8 スーパーエイト』(2011)です。

普通に楽しめましたし、面白かったです。でも、どーしてこの手の作品はお金も時間もいっぱいかけてるのに、お話がところどころ破たんしてる場合が多いのでしょう。実にもったいないです。やっぱり映画はまずは脚本だと思います。それに、宇宙人と子供が心を通わせる映画なのだから、宇宙人が人を食べるシーンを見せることはないです。人間に囚われていたかわいそうな宇宙人が残酷な肉食獣だと感情移入できないじゃないですか(T-T)。

さてさて、次に観る映画はどうしましょう。木村多江さんの『夜明けの街で』の公開はしばらく先ですし、ここは大好きな三池崇史監督の『忍たま乱太郎』にでもしましょうか(笑)。しかし、三池監督はホントにいろんなジャンルの映画を撮っちゃう監督さんですね(^-^;。

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2011年7月14日 (木)

風車としらすパイ

一昨日、昨日と、9ヵ月ぶりに静岡の工場に出張してきました。

工場は掛川市の海に近い立地なのですが、久しぶりに来て見てびっくり。

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工場の周りをぐるりと何基も風力発電の風車が建てられているではないですか!!

てっきり近くの浜岡原発の運転が止まったために、急遽建てられたのかと思ったのですが、さすがにそれはなくて、震災前からのもともとの計画だったそうです。遠州の空っ風と言われているとおり、風の強い日が多いこの地方は、確かに風力発電に向いた土地ではありますね。

快晴の真夏の暑さの中で、さらに熱源のある工場内での仕事だったので、2日間ともさすがにへとへとになりましたけど、その分、仕事の後のビールは格別でした(o^-')b。

Photo_2

さてさて、今回の出張のお土産は、春華堂の『しらすパイ(甘口)』にしました。同じ春華堂の有名な『うなぎパイ』が夜のお菓子なのに対して、この『しらすパイ』は昼のお菓子なのだそうです(笑)。何故にうなぎが夜で、しらすが昼なのかは謎ですね(^-^;。家族みんなで美味しくいただきました(^-^)。

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2011年7月11日 (月)

1973年のピンボール

村上春樹の『1973年のピンボール』

『僕』と友人『鼠』の3部作+その続編の4作品の中の2作目です。

このシリーズは3部作+続編というより、前2作と後2作という感じですね。『風の歌を聴け』の続編が『1973年のピンボール』で、続く『羊をめぐる冒険』と『ダンス・ダンス・ダンス』は主人公は同じ『僕』で話はつながって入るけど、別の次元のお話です。現実の世界の中での青春小説の前2作も、『羊』と『羊男』と『いるかホテル』の世界が入ってきた後2作も、どちらも普通に読めたってことは、僕も少しは村上春樹の小説に慣れてきたということなのでしょう(^-^)。

「あなたがピンボール・マシーンから得るものは殆ど何もない。数値に置き換えられたプライドだけだ。失うものは実にいっぱいある。歴代大統領の銅像が全部建てられるぐらいの銅貨と(略)、取り返すことのできない貴重な時間だ」

この本の中に登場する「ピンボールの研究書」の序章の一文ですが、なんだかゲームセンターに通い詰めて、来る日も来る日もバーチャファイターに100円玉を投げ込んでいた昔の自分を思い出して、懐かしいやら悲しいやら(笑)。主人公の『僕』が愛したピンボールマシーン『3フリッパーのスペースシップ』との再会と別れのシーンは、自分の過去も少しダブって切なかったです(T-T)。

これをもちまして、読んだ順番はばらばらでしたが、『僕』と友人『鼠』の3部作+その続編をすべて読み終わりました。さてさて、次の村上春樹は何を読みましょうか。『世界の終りとハートボイルド・ワンダーランド』あたりに挑戦してみましょうかね(^-^)。

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2011年7月10日 (日)

コール・ロータスOB会演奏旅行

今日の午前中は二日酔いでありました(^-^;。

昨晩は岡山大学男声合唱団コール・ロータスOB会の集まりがありまして、そのあと男ばかり16人でビアホールで飲み会が開催されたのです。ちなみに飲み会は私、幹事させていただきました(^0^)/。学生時代の懐かしい話と、来年のOB会演奏旅行の話等々で、大いに盛り上がりまして、ご機嫌で飲んじゃいましたー♪…ちょっと飲みすぎました(笑)。

さてさて、来年のOB会演奏旅行とは

岡山大学男声合唱団コール・ロータスOB会 大洲演奏会
日時:2012年5月26日(土) 18:30開場 19:00開演
会場:大洲市民会館

前にも書きましたが、この演奏会は国の重要文化財『如法寺』改修のチャリティコンサートです。

さあ、頑張っていい演奏会にしましょう!

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2011年7月 8日 (金)

節電の夏

岡山の電力の供給は比較的大丈夫な方ですが、やはり節電の夏であります。

職場の空調はほんとーに最低限におさえてあるので、デスクワークをしていたら、頭に熱がたまって意識がボーとしてくるのですよ。つい先日までは灼熱の日中はおでこに発熱の時に使う冷却シートを貼ってなんとか意識をつなぎとめていたのですが、さすがに我慢も限界に近づいたので、このほどついに新兵器を導入しました!!

新兵器の名前はYAMAZENの『デスクファン』v(^0^)。

1_2

幅18㎝、高さ15㎝のコンパクトな大きさで、机の上においても邪魔になりません。風量は2段切り替えですが、目盛1の弱風で十分に風が来ます。しかも音が静かで快適♪
風向も手動で角度が変えられるので、風をちょうど顔の位置にあてることができます。これで消費電力20W。なかなかの優れものですよー。

これでこの夏をなんとか乗り切りましょう。

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2011年7月 7日 (木)

読むと元気になるモーニング(笑)

週間の漫画雑誌は『モーニング』しか読んでいません。だから『モーニング』が他の漫画雑誌と比較して面白いかどうかわかりません。でも、この雑誌が好きです(^-^)。最初読み始めたときは今は社長やってる『島耕作』さんがまだ課長さんでしたから、30年近く読んでることになるんでしょうね(^-^;。

今週(32号)の表紙の『カレチ』は昭和の鉄道漫画。なぜにこのような地味でマニアックなテーマの漫画が連載されるのか不思議ですが、でもはまると面白いです。

子育て篇がちょっと盛り上がらなかった『僕の小規模な生活』も、中学校時代のクラスメイトの女の子編になってからは、僕の中では完全復活ですv。

良き時代の映画漫画『デラシネマ』も毎週楽しみですし、鰻だけがテーマの『う【u】』なんて、読むたびに鰻食べたくなりますよーw。

祇園のコンパニオンさん漫画の『ミーファmiifa』も、宝塚ファンの『ZUCCA×ZUCA』も、ミクロガールズが好調の『ポテン生活』も、母子の将棋漫画『ひらけ駒!』も、ぜーんぶ全部面白いです。

書いてるときりがないですね(^-^;。他の漫画もすごく良いです。

今日は最後に『誰も寝てはならぬ』を読んでから寝まーす♪

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2011年7月 5日 (火)

今夜の夕食のお弁当はちょっと贅沢(^-^)/

今日は日帰りで1日大阪出張でした。

朝から原料メーカーを3社訪問した後、講習会に参加、最後に本社で打ち合わせと、結構ギチギチの強行軍的なスケジュールだったのです。

日差しは強かったですが、午前中は風がさわやかだったので、先々週の出張と比べると楽ではありましたが、やはり1日歩き回ると汗だくにはなりますよね。すべての仕事が終わったのが午後7時。さすがに今日も疲れました。

Photo_2

今日は仕事が何時に終わるかわからなかったので、遅くなってもいいように「今夜は夕食は僕の分用意しなくていいよー」って女房に言って家を出たので、新幹線に乗る前に、新大阪駅構内の焼肉店『松屋』で、いつもよりちょっとだけ贅沢しての『上バラ焼肉弁当』1080円を買いました。このお弁当は注文してから焼いてくれるので、少し待たないといけないのですが、出来立てを食べることができるのです(^-^)。

というわけで、ホームの売店でビールも買って、のぞみじゃなくてわざとこだまに乗って、のんびりとビールと焼肉弁当食べながら、旅行気分を味わったのでしたv。お弁当とてもとても美味しかったです。

さてさて、夕食が終わってからは、岡山に着くまで読書タイムということで、今回は図書館で借りた村上春樹の『1973年のピンボール』を読みました。

うーん、なんだか笑っちゃうぐらい1年前と全く同じパターンですね(笑)。でもこんな時間の過ごし方は大好きです(^-^)。

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2011年7月 4日 (月)

風の歌を聴け

村上春樹の処女作『風の歌を聴け』。

主人公『僕』と友人『鼠』シリーズ3部作+1の最初のお話です。

いきなり3部作の3作目『羊をめぐる冒険』を読んで、それからその続編の『ダンス・ダンス・ダンス』を読んでからの1作目なので、当然ですが登場人物の『僕』も『鼠』も若いです(笑)。1970年の日本が舞台ですけど、当時のアメリカの青春映画っぽい感じでとてもいい雰囲気の作品です。そしてまだ羊男は登場していませんので、村上春樹の作品に慣れていない方でも普通に読んでいけることでしょうw。

あと、主人公の『僕』ならびに、村上春樹自身も影響を受けたとあとがきに書いているアメリカの作家デルク・ハートフィールドの作品も読んでみたくなりました。というわけで、ネットでどんな作家のか調べたら架空の方だったのですね。見事に騙されました(^-^;。

さて、次の一文はこの小説の中で僕がなぜか気に入ってる文章です。

『鼠の小説には優れた点が二つある。まずセックス・シーンがないことと、それから一人も人が死なないことだ。ほっておいても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。』

そうそう、『そういうもの』ですよね!

最近、若者と話しする機会がよくあるのですけど、とってもおとなしくて、彼らのうちの何人かはほっておいたら一生『女と寝ない』のじゃないかと心配になっちゃったりしちゃったもので、つい余計なことでしたけど書いちゃいました(^-^;。

「頑張れ、若者。村上春樹読みなさい」です!

…って、私が村上春樹を最初に読んだのはついこの間のことでしたけどね(笑)。

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2011年7月 2日 (土)

読書週間

先週は出張+の旅をして、ちょっと落ち着いた今週と来週は読書週間と決めました(^-^)。

誉田哲也の『感染遊戯』は読み終えて、続いて『ハング』『世界でいちばん長い写真』を図書館で借りました。村上春樹は『風の歌を聴け』の文庫本を買って、『1973年のピンボール』をこれも図書館で借りました。東野圭吾は『あの頃の誰か』『麒麟の翼』『真夏の方程式』をこれまた図書館で予約しましたが、これは新刊なので数百人待ちでしたから、借りられるのはずいぶん先になるでしょう(^-^;。

さて、まずは誉田哲也の『ハング』を一気に読んでます。面白いのでたぶん今夜中には読み終えるでしょう。次は村上春樹かな。全部読み終えて予約してある本がまだなら、東野圭吾の『夜明けの街で』を読みなおす予定です。

とにかく来週末の岡山大学男声合唱団コール・ロータスOB会の役員会&飲み会までは、読書三昧の日々にします!

本は良いです♪。日々の僅かな空き時間がとでも有効に充実して使えます。

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2011年7月 1日 (金)

感染遊戯

誉田哲也の『感染遊戯』。

題名から伝染病のウィルスを使ったテロに、姫川玲子警部補が立ち向かう話なんだと勝手に思い込んで読み始めました…全然違ったー(笑)。今までの姫川玲子シリーズに出てきた登場人物(勝俣、倉田、葉山)がそれぞれ主人公の3つの短編と、最後にひとつの結末に向かって絡み合う4つ目のストーリから構成されている推理小説で、薬害問題や年金、裏金等々にかかわった腐った官僚たちを標的にした殺人事件のお話でした(^-^;。もちろん、姫川玲子さんも出ています。

主人公3人のなかでも、実質の主人公は『ストロベリーナイト』で玲子の敵役の公安上がりの勝俣警部補(通称ガンテツ)。私、このガンテツさん大好きなキャラクターなのですよ。同僚の刑事の弱みを徹底的に調べていたり、裏金を使って非合法な捜査をしたりと、卑怯で汚くて、実際とんでもない人物なのですが、根っこにある熱い刑事魂みたいなものがちらちらと垣間見えたるするところがいいのです(^-^)。

というわけで、とても面白く読ませていただきました。願わくば、今度は井岡巡査部長が主人公で大活躍する小説が読んでみたいです(笑)。

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