麒麟の翼
加賀恭一郎シリーズの最新作、東野圭吾『麒麟の翼』。
小説に限って言えば、私はガリレオより加賀さんの方が好きです(ドラマはガリレオの方が好きです)。というわけで、ちょっと夜更かしはしましたけれど月曜日に一気に一日で読みました。
ストーリとしては前作の『新参者』の続編って感じです。間違いなく面白かったですし、皆さんに自信を持ってお薦めなのですが、加賀シリーズの最高傑作かといわれると個人的にはちょっとそこまでではなかったかなぁ。新参者に雰囲気が似ているためか、どーしても阿部寛のイメージが頭に浮かんできて、私の中の加賀さんは違うのでちょっと違和感があったからかもしれません。どちらかというと、私は若いころの加賀さんの話がお気に入りなのです。
ところで、この作品、なんとすでに映画化されてます。来年の1月28日公開予定です。『夜明けの街で』が興行的にこけちゃったし、ちょっと心配。でも評判は良いみたいなので期待しています♪
さて、次はガリレオの最新作『真夏の方程式』を読もう!
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