セガのPS2ソフト『龍が如く2』が販売本数50万本を超えたそうです。女の子向けニンテンドーDSソフト『おしゃれ魔女 ラブ and ベリー』は75万本だそうで、ドリームキャスト時代に10万本売れるソフトがなかなかでなかった当時のセガを思うと夢のようなことですね。わりとコアなセガファンだった私としてはちと複雑ではありますが、素直に喜ぶことにいたしましょう。マイクロソフトは最初のXboxのとき、経営が危なかったセガとスクウェアを買っちゃえば、もう少し日本で成功したのにと私は思ってますが、もしそうだったら、この2本のソフトはここまでヒットしなかったかもですが。
もうすでに年齢が40代半ばの私としては、体力的にも、世間体的にも、とても現役のゲーマーというわけにはいきません。というわけで、隠居の身としては、今はこっそりと『龍が如く』の『1』の方をやっておりますw。これは対象年齢18才以上だけあって、暴力と夜の街を舞台にした大人のゲームですな。制作費使いすぎてドリームキャストの寿命を縮めた『シェンムー』を進化させたようなシステムで、やってて懐かしい感じです。でも、街に出没するチンピラや暴力団と戦って経験値やお金を稼ぎながらイベントを進めていくのは意外と『ドラクエ』っぽくて、ゲームの基本を外してないところはいいですね。メインのストーリー以外の、バッティングセンターや、ゲームセンター、カジノだけでも結構楽しく遊べますよ。そしてキャバクラで女の子口説いてたらお金がなくなって、メインのストーリーが進まなくなってしまったのは私です(^-^;。攻略本も攻略のHPも見ないでのんびり進めてますので、最後までたどりつくのはいつになることやら。
ちなみに公式HPも18禁です(笑)。
http://ryu-ga-gotoku.com/2005/
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