2008年8月 3日 (日)

淡路島

おじいちゃんと一緒に、昨日から一泊で神戸のおばちゃん(女房の妹)のPhoto_5 ところに遊びに行ってた一番下の小学生の息子が帰ってきました。淡路島に連れて行ってもらって、大変楽しかったそうです。温泉にも入って、美味しいものも食べて、お土産も買って、彼にとってはかなり満足の二日間みたいでした。

Photo_3 デジカメ持っていかせたのが大層嬉しかったみたいで、『あわじ花さじき』の綺麗な花の写真や『淡路ワールドパークONOKURO』のミニチュアワールドの写真をいっぱいいっぱい撮ってきました(^-^)。

そして、写真を見て気づいた事がひとつ!!。なんと彼の撮った写真には、あの『頭上の空白』が少ないのです。そう、その昔、ゆうきまさみの『究極超人あ~る』のたわば先輩だったか鳥坂先輩だったかがが言った名セリフ「頭上の空白は敵だ!」をいつも心に留めて写真を撮ってる私としては、素直にたいしたものだと息子をほめたのでした。単に親バカですね(^-^;。

淡路島も日中はずっごく暑くて、本人へろへろだったそうですが、夏休みの思い出ができて良かったです。義父さんと義妹に感謝です。

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2008年7月26日 (土)

松山のお土産

Photo家族への松山のお土産は『わがまま坊ちゃん 生チョコだんご』と『おてんばマドンナ 3色クッキー』です。値段もふたつあわせて1000円以下とかなりお手ごろ。その土地の名産というわけでは全然ないですが、松山といえば『坊ちゃん』ですもんね。わかりやすくてOKです(^-^)。

さて、昨日の松山遠征、予定の時間より早めに松山入りしたのですが、あまりの暑さにくじけて観光は一切なし。路面電車に乗って大街道まで行って、少しふらふらしただけで、後はひたすら飲み会でした(^-^;。焼き鳥屋でビール、スナックで延々5時間水割りとカラオケ、深夜の1時にお好み焼き屋でまたビール。

予想通りの展開とは言え、事前に4日間禁酒して、睡眠十分、体調万全の状態で臨んでホントに良かったです。

今夜は家でゆっくり寝ま~す。

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2008年5月24日 (土)

お土産

Mochoco今週末の出張は大阪&東京でしたが、今回のお土産は家族になかなか好評でした。現在、東京駅限定販売の東京往来館の『MOCHOCO(モチョコ)』。
イチゴ、マンゴー、抹茶、紅茶の4つの味の生チョコをお餅(求肥)でくるんだお菓子です。要冷蔵とのことで、150円足して保冷袋に保冷材入れてもらって岡山まで持って帰りました。
昨夜は家族が寝てからの遅い帰宅でしたので、冷蔵庫に入れといて朝 食べたのですが、ひんやりと冷たくて、口の中で甘くとけて、とてもとても美味しかったです。これはかなりお勧めです。

Photo もうひとつのお土産は『明太子ピー』…といってもこれは僕はもらった方で、中三の息子が九州の修学旅行に行ったお土産に買ってきてくれました。明らかにビールのつまみを意識した選択、なかなか良い息子です(^-^)。

さっそくこれからいただきましょう。もちろんビールのつまみですv。

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2008年4月27日 (日)

出張レポート(完結編)

出張レポート(お食事編 観光編)からのつづき

Photo ツアーから離れた私と上司は列車でジュネーブ→チューリッヒ→クールと移動。
お昼は食堂車でワインと牛肉とポテトです。旅慣れてる上司とじゃないとこうはいきません。
目的地のクールのホテルに着くと、翌日訪問する会社の担当の人が来てくれて、一緒に夕食を食べることになりました。車でちょっと郊外の小さな家庭的なレストランに案内され、ワインと魚料理いただきました。
あまりの物価高に、出張前半をサンドイッチとコーラ、パスタとビールといった感じで質素な食事で乗り切っただけに、後半の食事は涙が出るぐらい豪華で幸せです。

クールの街はスイス最古の歴史のあるところだそうで、四方を山に囲まれています。
『アルプスの少女ハイジ』の舞台になった近くで、その山々はまさに『スイスの山!』です。さすがにもう観光の時間はとれないので、次の日の朝、朝食前にホテルの周りをふらりと歩いて山の写真を撮りました。

Chur_5

昼食は訪問した会社の食堂のゲストルームで、ワインとダチョウ(初めて食べました)ご馳走になりました。
料理もお酒もたいそう美味でございますぅです(^O^)。
しかし、まさにワイン漬けですね(笑)。確実に2~3kg体重が増えてるような予感です(^-^;。

最後の仕事を無事おえて、私はいよいよ翌日帰国のために飛行機に乗ります。
空港はチューリッッヒ空港なので、スイス最後の夜はチューリッヒの近くのバーデンに宿泊。
バーデンも落ち着いたいい街です。
ホテルについてから日が暮れるまでの僅かの時間、街を散策しましたが、古城もあって、ヨーロッパの街はどこも雰囲気良いですなぁ。

Photo_3

Photo_5 さて、出張最後の夜は上司と二人なので、軽く済ませることにしました。Photo_6
軽く済ませるといっても、私の上司は簡単には済ませてくれません。「どーしても旬のアスパラガスを食べたい!」と言い出して、アスパラガスがおいてある店を探して探して、一軒やっと見つけて入りました(笑)。
というわけで、スイス最後の夜はビールとアスパラガスとピザでした。さすがに旬というだけあって、美味しかったです。

Photo_7

最後に泊まったバーデンのホテルの部屋は、浴槽がなくてシャワーだけの部屋でしたが、なかなかお洒落でした。男ひとりで泊まっても関係ないですが、一応写真とっておきましたw。

そしてそして、長い長い一週間のスイス出張がおわったのでした。
仕事はきつかったけど、食べて飲んで、予想以上に楽しい出張だったです(^-^)/。

おまけ…
Photo_9 クールの朝、財布の中にはベッドメイキングの方へのチップ用の1フラン硬貨がないことに気づいたので、1/2フラン硬貨ふたつ使ってみました。
受けたかひんしゅく買ったかは不明ですw。

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2008年4月25日 (金)

出張レポート(観光編♪)

出張レポート(お食事編 その1 その2)からのつづき(^-^)。

さて、翌朝、ジュネーブ市内観光に行くべくホテルのロビーでひとりで上司を待っていた私。
約束の時間に少しだけ遅れてきた上司がすまなそうに言いました。
「いやぁ、昨日の夜にまとめとこうと思ったレポートがあったのだけど、あれから寝ちゃってねぇ。やっぱり午前中にやっておきたいんだよ」
おぉ、なんと仕事熱心な方でしょう。ということは、次に続く言葉は次のふたつの内のどちらかですね。
①「悪いけど市内観光とりやめね」
②「市内観光はひとりで行ってきてね」

ところが…

つづいて上司の口からまったく予想外の言葉でした。
「さっき、朝食の時に町川さん(仮名)に偶然会って話したら、午前中市内にちょっと用事があるというから、君と一緒に行ってくれと頼んどいたよ。それでいいだろ?」

想定外の展開に、瞬間言葉を失いました。
(え!? 町川さんとふたりでジュネーブの街を市内観光なのですか!?)
まさに鳩が鉄砲玉くらったときの顔だったでしょうね、その時の私の顔。
「いいだろって、それを嫌だという男はおらんでしょう…」そう言うのが精一杯、
「あはは、段取り完璧だろ。じゃ、部屋で仕事してるから」と上司はそそくさとエレベーターの方へ去っていきました。つづいて現れた町川さん、「一度部屋にもどって、支度してすぐに降りてきますね。ここで待っててください」とにっこり微笑んでこれまたエレベーターに向かって行ったのです。

いや、正直嬉しいのだが、こんなことってあるのですね…

さてさて、そうと決まればもう素直に楽しいばかりです(^O^)。
ふたりで市内バスに乗って、いろいろお話しながらジュネーブの街へ出発!!。
しかし、ヨーロッパの街並みを女性とふたりで並んで歩けるなんて、考えられます??

町川「私、歩くの速いでしょう。犬の散歩で鍛えましたから(笑)」
私 「大丈夫、僕も毎朝犬の散歩してますよ。歩くのは好きです。走るのはダメですが」

たまたまデジカメのメモリーに残ってた飼い犬の写真を見せたら
町川「あ!柴なのですね(^-^)。この顔はお嬢ちゃん♀でしょう。」
私 「顔だけでよくわかりますね。」
町川「わかりますよぉ、うちも柴だったから。もう亡くなっちゃんたんですけど。柴犬はかわいいですよね♪」

こういうとき、犬の話題は良いですなぁ(^-^)。

Photo 彼女のカナダ留学時代の話とか、家族の話とか、彼女が上手に話してくれるものだから一緒にいても、おじさんすごく楽です。普通、20才離れると話題困りますよねぇ。ホント町川さん、いい人です。

Photo_2 宗教改革記念碑、サンピエール大聖堂、レマン湖の大噴水をバックにふたりでかわりばんこに写真を撮って、おみやげ物屋で一緒に買い物して…おぉ、なんかでーと♪みたいじゃん(o^-')b。

Photo_3 なんてね~心地良い勘違いさせていただきながら、午前中いっぱい、幸せな時間が過ごせました。
今回の出張でこんなに素敵なことがあるなんて思わなかったわん。

そして、ホテルにもどり、今度こそホントにお別れです。
彼女に精一杯の感謝の気持ちを伝えて、私と上司はスイス最古の歴史を誇るクールへと向かったのでした。
もちろん仕事ですv。

もう一回だけつづくw

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2008年4月23日 (水)

出張レポート(お食事編 その2)

出張レポート(お食事編 その1)からのつづき(^-^)。

社長、上司、私、そして添乗員の町川真奈美さん(仮名)の4人が向かったのはジュネーブ市内のレストラン『エーデルワイス』。

Photo 店内にステージがあって、お客さんが飛び入りで歌を歌ったり、ホルンを吹いたりの賑やかで楽しいお店です。
町川さんがお店の人と話をして、通されたのは2階の席。1階で盛り上がってるお客さんたちを眺めながらのお食事です。

さて、もともと男3人で食べるはずだった夕食に若い女性(もうすぐ26才)が参加したものだから、単純なw男性陣は年甲斐もなくテンション高め↑(笑)。上司もちょっといいとこ見せようと、はりきってワインと料理を頼みます。普段は賑やかなお酒の席が苦手な技術屋出の社長も文句も言わずに座っています。そして、私は若くて綺麗な女性と、美味しいお酒と、これまた美味しい料理に囲まれて、楽しくないわけがありません(^0^)。

ワインは地元の白ワイン『FENDENT(ファンダン)』と赤ワイン『DOLE(ドール)』、メインの料理は串刺しの肉を熱したオイルの入った小さな鍋に入れてアツアツをいただく『フォンデュ ブルゴニオン(オイルフォンジュ)』。ワインも料理もホント美味しゅうございます。
町川さんも「今日は何もかもお任せしててすいません」と、恐縮しながらも、とてもいいペースでワインを飲まれています。結構お酒強いのですね(^-^)。

「エスカルゴ食べてみます?」って上司が言い出して、私と町川さんは二つ返事で「はい!」って答えたのですが、社長が小声で「かたつむりは食べたくない…」と言っちゃいました。ところが「話のネタにもなりますし、社長もひとつだけでも食べましょうよ。それでは一皿だけ頼みますね」と気持ちよく酔ってる上司がウエイター呼んで注文しちゃいます。私達のテーブルについてくれた若い東洋系の青年は、1/4日本人の血の入った中国人の留学生。アルバイトだそうで、元気がよくて、調子もよくて、楽しくしゃべってくれるのはいいのだけれど、ちょっと言葉があやふやなところあり。

上司「一皿にエスカルゴ何個のってる?」
ウエイター「6個です」
上司「OK、6個ね」

何気ない会話でしたが、一度厨房に行って、あらためてオーダーを確認に来たあたりからあぶない雰囲気が漂います。

私 「あのお兄ちゃん、きっと6皿持ってきますよw」
上司「一皿って念押したから大丈夫と思うけど」

その後、先ほどの会話のことは忘れて、しばしワインを飲みながら談笑していたところ、再びウエイターのお兄ちゃんがやってきました。なんと両手にはしっかり三皿ずつのエスカルゴが乗ってます(笑)。
やったぁ!といった感じですね。これには一同大爆笑。
上司はクレームをきちんとつけましたが、「社長、これだけエスカルゴ出てきましたから頑張って食べましょうw」と遠慮なくいただくことにいたしました。エスカルゴなんて食べるのはじめてです。贅沢贅沢。これまた大変美味しゅうございました。まったく、絵に描いたような海外旅行のエピソードみたいで嬉しくなってしまいます。

そしてそして、全員お腹もいっぱい、お酒に気持ちよく酔って楽しい食事会は終了したのでした。しかも、社長と上司がふたりしてこの会計は自分が払うと言い出して、結局どちらが払ったかはわかりませんでしたが、私と町川さんはありがたくご馳走になったのでした(^0^)/。幸せ~
さらにいつになく上機嫌の社長が私と上司に向かって、「君らは今回の出張は全然観光ないんだろう。明日の午前中市内でも観光してくればいい」と言ってくれました。これも全部町川さんが食事に参加してくれたおかげですね。

ホテルに帰って、社長と上司と別れた後、部屋が同じフロアだったので、町川さんと少しの間お話できました。

町川「添乗員してるときは、食事の時も気を使うのだけど、今夜は私、食べて飲んでばっかりで…」
 「社長も上司も若い女性の前でいい恰好できたのだからOKですよ。僕までおごってもらえてラッキーです」
町川「ホント今夜は楽しかったです」
 「私は明日午前中は市内観光させてもらって、午後からツアーを離れます。たぶん明日はお会いできないでしょうから、これで町川さんともお別れですね。いろいろお世話になりました。」
町川「こちらこそ、一緒にお食事できて楽しかったです。」

最後にしっかり握手していただいて、おじさん素直に照れてしまいました。えへへ…
あぁ、町川さん(仮名)はホントいい人だ…。

そして、レポートはまだつづくw

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2008年4月22日 (火)

出張レポート(お食事編 その1)

「今夜のお食事、ご一緒しませんか?」

おお、なんて素敵なお誘いの言葉でしょう♪

さてさて、今回のスイス出張の前半の目的は、仕事関係の製品や製造機械、原料などを集めた世界的な展示会を見に行くことです。
行きは日本の協会が主催したツアーに参加しますが、現地では途中から別行動。後半は取引しているスイスの原料メーカーを訪問して、いろいろと試験させてもらう予定です。どちらかと言えば後半の方がメインのお仕事ですね。当社の参加者は、社長、上司、私の3人。上司は前の会社でドイツの駐在員をしてたので、言葉は何の不安もなくOKですから心強いばかりです。

ツアーのコースは、展示会+いろいろな会社を見学+観光もあるAコースと、航空券とホテルと展示会の入場券だけセットしてある自由度が高くて値段が安いBコースの2種類。参加するほとんどの同業者はAコースなのですが、うちの会社のメンバーは展示会だけ見て先に帰国する社長を除いて前述の予定なので、当然Bコースです。そして日本からの添乗員は男女2人。ベテランの添乗員の男性は参加者の多いAコース、入社2年目の女性添乗員は人数が少なくて比較的楽な私達のBコース。そう、最初のお誘いは彼女、町川真奈美さん(仮名)のお言葉です(^-^)。

昨年、ドイツのツアーの添乗員も彼女がしたそうで、そのツアーに参加した本社の課長が出発前にメンバー表を見て、「おぉ、町川さん(仮名)じゃがぁ、ラッキーじゃなぁ。性格もええし美人でぇ。広末涼子に似とるわ」と教えてくれてたものだから、実は密かにお会いすることを期待してましたw。

「今夜のお食事、ご一緒しませんか?」

あはは、もちろん私ひとりが誘われたわけではありません。
スイス3日目の夜、夕食はツアーに含まれてないので、上司のアテンドで社長と3人で食事に出ようとしている時に、彼女から声かけられました。このお誘いを断る理由はないですよね~(^-^;。Bコースの他のメンバーは適当に食事に出かけた後でしたので、私達4人でジュネーブの街に出かけました。

そして、予想をはるかに超えた楽しい楽しい夜のお食事会が始まったのでしたv。

…長くなったので、明日につづくです(笑)。

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2008年3月16日 (日)

温泉旅行

昨日今日と会社の有志(おじさんばかり8人)で恒例の温泉旅行に行きました。

まずは兵庫県たつの市にある『揖保乃糸資料館 そうめんの里』を見学。手間隙かかったそうめんの製造工程を実演や映像で見てから、館内の食堂でお昼ごはんにそうめんを食べましたので、いつものそうめんより美味しく感じましたw。

1_2次に行ったのは国宝で世界遺産の『姫路城』。20年以上ぶりに行きましたが、相変わらず白く美しいお城です。今回は時間もたっぷりありましたので、お城の中を存分に見学しました。そして最後に番州皿屋敷のお菊の井戸があったのにはびっくり。お菊の井戸は、姫路城の場内にある井戸だったのですね。

Photo夕方には兵庫県から岡山県に引き返して、宿泊する湯郷温泉の宿に到着。展望浴場、露天風呂と旅館にある二つの温泉に入ってくつろいだ後、お待ちかねの宴会へ(^-^)。いつもと同じく今回も食事とお酒でご機嫌です。宴会がお開きになった後は、例によって地元のスナックで夜中まで延々と追い出されるまで飲んで歌って大騒ぎぃ(^-^;。さすがに度を過ぎて飲んだので、頼みの『ウコンの力』の力を借りてても、翌朝(つまり今朝ですが)二日酔いで、頭ガンガンでしたね~(汗)。

21_3さて、今日の午前中はほぼ全員飲み疲れてて次の目的地の『武蔵の里』に着いてもテンション低かったのですが、少し足を伸ばして智頭急行の『宮本武蔵駅』に行ったとたん、『自称 鉄!』の同僚がいきなりエキサイト!!。何枚も写真を撮るわ、電車がホームに入ってくると興奮して歓声をあげるわで、彼のあまりの熱さに全員目が覚めましたし、お酒も醒めましたとさw。僕には理解はできませんが、好きな方たちには、きっとたまらないものがあるのでしょうね~(笑)。

そして、今日の昼食はサッポロワイン岡山ワイナリーで、ワインの試飲とレストランでバーベキューを楽しみました。やっと酔いが醒めたのに、おじさんたちまた飲むのですね…です。ただし、運転手は『運転手シール』を胸に貼られて、ワインの試飲もバーベキューのときのビールも我慢でしたけど。こればっかりは可哀想でしたが仕方ないですね。

最後に、今回の旅行に参加しなかった会社の同僚の実家のマスカットのハウス栽培を見学させてもらえるというおまけもついて、今回もなかなか充実した旅行になりました。

実は疲れてへとへとですが、明日からは普通に仕事。遊んだ後は頑張って働きましょう。では、おやすみなさいzzz...

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2008年2月 8日 (金)

昨日も大阪日帰り出張

Photo_3先週に引き続き、昨日も大阪日帰り出張でした。心斎橋の商店街を通って仕事先に行きました。
仕事が終わってからは、一緒に同行した営業の同僚とまたまた飲んで、ご機嫌で帰宅。しっかり飲みすぎましたので、今日の仕事はちと辛かったです(^-^;。

Photo_2ちなみに、今回のお土産は吉本興業のタカアンドトシ『ライオン人形焼カスタード』。手ごろな価格だし、子供達も喜んで食べてくれたのでよかったです。

しかし、どうやら来週もまた大阪に出張があるみたい…。月に3回も行くことになるとは思いませんでした(汗)。

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2007年11月11日 (日)

アニモ・ミュージアム

8 今日は小学四年生の息子とふたりで、マラソンの有森裕子選手の資料館『アニモ・ミュージアム』行ってきました。実は岡山に住んでいながら一度も行ったことなかったのですよ。理由は…道が細いから。車の運転、得意じゃないというか、苦手というか、ようするに下手なもので(^-^;。

7 有森選手のお母様に丁寧に説明していただいて、美味しいコーヒーまでご馳走になって、息子も「来てよかった(^-^)」って言ってくれたので、頑張って運転してきて良かったですw。

でも、帰りの道で、対向車とすれ違うの苦労しました…やっぱり狭い道の運転ダメだわ。

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2007年9月22日 (土)

夜の美観地区

今日はなかなかハードな一日でした(^-^;。

日中は一番下の子の運動会。
とても秋とは思えない炎天下の中、意識朦朧になりながらビデオカメラ片手に子供を応援いたしました。
夏の疲れか、一週間前に風邪と熱でダウンした息子。今日は病みあがりなので心配でしたが、そこは子供、元気にリレーも綱引きもダンスもこなして、ほっとしました。しかし、しかし、暑かった(汗汗)。

Photo_3 そして、夜は倉敷のアイビースクエアで会社の送別会。いままでで一番お世話になった方が定年退職です。
入社して20数年、最初からずっと面倒見てもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。僭越ながらスピーチもさせていただいて、ちょいとほろりといたしました。まだ60代前半、人生はまだまだこれから。いつまでも健康で元気にやっていっていただきたいと思います。
送別会の後は、せっかく倉敷に来たので、夜の美観地区をひとりでとぼとぼ歩いて倉敷駅まで行きました。そんなに広くはないけれど、風情のある素敵な白壁の町です。岡山の後楽園も含めて、近すぎてなかなか行かないけれど、たまにはゆっくりとした気持ちで訪ねてみるのもいいかなと思ったのでした。

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2007年7月21日 (土)

大阪出張のおみやげ

Photo_2 昨日は大阪出張でした。

今回は朝、時間に余裕があったもので新大阪の駅の地下街を少しふらふらしてたら、お土産屋さんの店頭に吉本興業のグッズを販売してるコーナーがあったので、ちょっと寄ってみました。そこで見つけたのがこれ。『よしもと芸人 救急絆創膏』(^-^)。キングコングや南海キャンディーズ等々漫才コンビ9組の絆創膏が2枚ずつの計18枚入りで、価格は315円。グッズとしてはお手軽な価格でさっそくひとつ買いました。

昨日は帰りが遅かったので、今朝になってから、「はい、おみやげ」って、子供達に見せたら、結構うけました。女房には「怪我しても、これ貼って会社にいかんといてね」って言われました。僕ならやりそうだと思ったみたいです(^-^;。

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2007年6月12日 (火)

ついに乗船!!

ネットゲームで友達になった浜松町の屋形船の親方と女将さんとオフ会したのは5年前。そのときから、いつかは親方の屋形船乗りたいと思い続けていたのです。そして今年の目標のひとつにして、一生懸命会社で参加者集めをした結果、ついについに本日実現しました!。参加者は岡山、大阪、静岡、東京と各地から集まってもっらた男ばかり10人。特に最後の一人がなかなか見つからず苦労しました。ホントみんなに感謝、感謝ですm(_ _)m。

Photo_39 ビール飲みながらの揚げたての天ぷら、それはそれは美味しゅうございました(^-^)。天気にも恵まれ、屋形船の展望デッキに上がって東京湾から観たレインボーブリッジやお台場の夜景はとても綺麗でした。参加してくれたみんなも喜んでくれて嬉しかったです。親方の屋形船のHPは http://www.tatukin.com/ です。

ここ数ヶ月、この日のために結構頑張ったので、実現できて「やったぜ」ってひとりでこっそりガッツポーズしました(^-^;。やはり「心に強く思い続けて頑張れば、いつかは必ず実現する」のです。

そして、今年の目標はあとひとつ。『木村多江を遠くからでも生で観たい』です。舞台を観に行くだけですけどね(笑)。でもやっぱり目標です。

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2007年5月22日 (火)

掛川出張

1静岡県の掛川市の名産はお茶にメロンにイチゴ等々ですが、浜名湖に近いのでうなぎのお店も多いです。とういうわけで、今日のお昼ご飯はちょっと贅沢してうな重にしました。昼食としては少々値がはりましたが、とても美味しかったです(^-^)。今日は日帰り出張で、やや気の重たい内容の仕事でしたが、せっかくの出張ですもんね~何か楽しみがあった方がいいですよね~(^-^)。

なんとか無事に仕事も完了しました。うなぎ食べてちょっと頑張れたようですw。

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2007年3月18日 (日)

四国旅行(その2)

昨日の深酒でへろへろの私(^-^;。しかし、旅はつづきます。 本日の行事は徳島県に移動して、『大歩危峡』の遊覧船と『祖谷のかづら橋』を渡ることです。

大歩危峡は、四国の真ん中あたり。Photo_15 吉野川の源流に位置し、剣山国定公園に含まれている渓谷。渓流の力で見事に斜め45°に削られた岩の断面は一見の価値があります。遊覧船で約30分、壮大な景観を満喫いたしました。ちょっと風が冷たかったですが、天気も良かったし、贅沢言ってはいけませんね。『おおぼけ、こぼけ』って、今日の今日まで何のことか知らなかった常識の無い私は、この旅行のおかげでひとつ勉強ができましたとさ(^-^;。

つづいては、屋島で源氏に敗れた平氏の落ち武者達が移り住んだ秘境の郷『祖谷』の祖谷渓にかかる『かずら橋』。Photo_19 このかずら橋は、シラクカズラで作った吊り橋で、国・県指定の重要有形民族文化財だそうな。一説では、平氏が敵が攻めてきたときすぐに切り落とせるように葛で作ったとの説もあるように、実に華奢というか、渡るのにはなんとも頼りない橋です。強度を維持するため3年毎に架け替えるとはいえ、人が渡るとかなり揺れるし、足場の板と板の間隔は15~20cm程度は開いてて下の渓流が丸見えだしで、高所恐怖症の方には結構恐怖の吊り橋です。ちょっと写真が小さくてわかりにくいので、写真をクリックして拡大して見て下さいませ。長さは45mですが、料金500円分は十分に楽しめますよ。一度腰が引けたらなかなか渡るのに時間がかかります。私は十分に楽しめましたが、祖谷にもりっぱな駐車場やお土産物屋が出来ていて、『秘境』と言った感じではなくなっているので、その点が不満の方もいましたな。まぁ、観光地になっていなければ私が来ることは無かったでしょう。昼食は祖谷のお蕎麦をいただきました。

Photo_23 行きはフェリーでしたが、帰りは瀬戸大橋を通って帰ることにして、徳島からまた香川に戻った私達は最後にもう一軒うどん屋さんに寄りました。 お店は『うどんの山下』。ぶっかけうどんを注文しましたが、これまた麺に腰があって美味でありました。全国から香川にうどんを食べに来ている人が多いのも納得です。値段も安いしね。

これにて四国旅行の全行程終了。明日は普通に仕事なので、みんな岡山に着いたら日が暮れる前に早々に帰宅しました。年に一度の会社のメンバーとの低予算旅行だけど、いつも結構楽しめて良いです。

Photo_24 えっと、せっかく撮ったので、『讃岐富士』の写真です。おまけということで(^-^)。

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2007年3月17日 (土)

四国旅行(その1)

3月17日18日の土日の連休を利用しての四国旅行。会社の有志7人(男のみ)で行きました。数年前からはじめた年一回の温泉旅行は、もともとは近場の温泉で宴会をすることのみを目的とした潔い会だったのですが、メンバーが入れ替わるとともに、去年あたりから見事に観光旅行へと変貌したのでした(^-^;。

行きは旅行気分を盛り上げるために、瀬戸大橋を使用せず、あえて宇高国道フェリーに乗って海の旅に(^-^)。宇野港から高松港まで所要時間は1時間弱。Photo_32 デッキで潮風にあたりながら、ゆったりと瀬戸内海の景観を眺められます。 右の写真は、運航中に一生懸命ペンキ塗りをしていた船員さん。見事高松に着く前に塗り終えましたv。景観見ないで、そんなもの見てたのかぁ…ですけど(笑)。

17日のメインは讃岐金比羅山をお参りすることですが、せっかく香川県に来ているのだから、その前に当然のごとく、うどん屋さんへ行きました。1軒目は『がもう』。Photo_29 評判のお店とかで、お昼前に行ったときには行列ができていました。並んで待つこと40分、やっと食べることができたうどんは、腰がしっかりあって、確かに並んで待つ価値のあるものでした。美味しかったよぉ。まさに「美味でございますぅ」ですね。食べ終わるころには玉がなくなって、待ってても食べられないお客さんが結構いました。 2件目は『冨永』。Photo_30 一見すると普通の家にしか見えないうどん屋さんで、ちょっと隠れ家っぽくて良いです。こちらは座ってゆっくり食べることができました(うどんの写真は冨永)。うどんの腰は『がもう』より柔らかめです。今回は幹事さんがよく調べてくれてたので無事行けましたが、調べずに行ったら2件ともたどり着かなかったでしょうね。香川のうどんは奥が深いです。

お腹も十分満足したところで、旅館にチェックインした後、いよいよ金比羅山へ。参道の階段は本宮まで750段、さらに上の奥の院までなら1366段。運動不足のメンバーにはかなり過酷なお参りです。Photo_31 本宮までは何とか全員登り着きましたが、ここで最年長者がリタイヤ。後の6名はなんとか奥の院までお参りできました。いや、僕も毎日犬の散歩行ってなかったら、正直危なかったかもです。なかなかハードでしたよ、これは(^-^;。本宮でも奥の院でも、仕事と家庭の安全を心からお祈りしてきました。奥の院から見た讃岐富士はなかなか良い眺めでした。

さてさて、お参りも無事すんで、後は温泉→宴会→2次会とお決まりのコースへと突入(^-^)。今回の2次会は街のスナックで延々4時間、飲んで歌って大騒ぎ。楽しかったけど、疲れたぁ。ふらふらです。一見さんなので、どのくらいの請求がくるかと内心心配でしたが、妥当な価格でした。良心的なお店で良かったです。当然、旅館に帰ったときは午前様ですよね~。一泊二日の旅行は明日(もう今日かw)へとつづく。

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2007年3月12日 (月)

米原は雪でした

Photo_18 朝、新幹線に乗って東京に移動したのですが、なんと暖冬のこの時期に、米原は積雪の上、横殴りに雪が降っておりました。徐行運転したので、新幹線の窓から撮った写真が→です。名古屋は見事に晴れていましたし、例年雪害があるのがわかっていて、昔の政治の方はあえて苦難のルートで新幹線や高速道路を通したのだなぁと思いました。力技ですな。

徐行運転の遅れは東京に着く頃には取り戻して、約束の時間には問題なく客先に行けました。めでたしめでたし(^-^)。でも、時間に遅れてもいいから安全運行優先でお願いしたいです。何事も無理しすぎは禁物。仕事もほどほどにしたいですねぇ…いや、この2週間はほんときつかった。今日で一段落したと思いたいのですが、どうなのでしょう。明日からは日常に戻れますように。非日常はたまのプライベートだけで十分です(^-^;

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2007年2月24日 (土)

こ、この写真は!

Photo_3 今日は土曜日だというのに、一日大阪で会社の研修で した。ずっと講義で眠気と戦っていたときに、水戸のシャルドネ君から来たメールに添付してあったのがこの写真!!。ちょっと見えにくいかもですが、なんとあの『下妻のジャスコ』ではないですか!!。ちょっと、ドライブ中に寄ったとのことですが、羨ましい限りです。『下妻のジャスコ』といえば、牛久の大仏様とともに、一度はいってみたいところなのですよ。いいなぁ。『下妻物語』のゴスロリの深キョンも特攻服の土屋アンナも大好きですが、お母さん役の篠原涼子が色っぽくでいいですよね。下妻、行ってみたいなぁ…千葉の木更津も行きたいです。いいなぁ(^-^)。

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2007年2月 7日 (水)

水戸の早朝

夜更かししても朝早く目が覚めてしまうのは年せい??寝過ごすのが心配でしたが、ぜんぜん大丈夫なのは良いことなのかしら??

というわけで、二度寝→寝過ごしの危険を避けるため、早朝の水戸駅前を散策することに決定!駅前周辺の看板を見ると、弘道館が思ったより随分近くて歩いて行けることがわかったので行ってみることにしました。弘道館といえば徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜も学んだ、国内最大規模の水戸藩の藩校。新撰組の芹沢鴨でも有名ですね。話はそれますが、三谷幸喜のNHK大河ドラマ『新撰組!』での佐藤浩市は、荒々しさと内面に隠された心の弱さをもった説得力のある芹沢鴨を演じていましたね。Photo_21 あのドラマは毎週欠かさず見てました。さてさて、弘道館には着きましたが、当然のことながら時間が早すぎるので開いているわけは無く、しかたないので少しおくにある弘道館鹿島神社にお参りして帰りました。少し考えればわかることでしたが、ちと残念。Photo_20 途中、犬の散歩中のどこぞの奥様に、満面の笑みをうかべて「おはようございます!」って挨拶してみたら、負けずに笑顔で「おはようございます」ってかえされて、よくみるとおばさまじゃなくて、ちょっと予想外に綺麗な女性だったので少したじろいでしまいました。だからなんだと言う話なのですけど(^-^;。

2 最後の写真は水戸駅前の水戸黄門と助さん格さん像ですね。

そして再び東京方面に戻ったのでした。つづく…

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2007年2月 5日 (月)

新横浜

2月は受験シーズンでいつも泊まる都内のホテルは予約でいっぱい。毎年この時期はわざと埼玉の川口とか千葉の松戸あたりのホテルに泊まるのですが、今回は新横浜にしてみました。ずいぶんと昔はラブホテルばかりが目立った駅周辺も、様変わりしてにぎやかですね~…って、昔っていつの話でしょう(^-^;。今回は神奈川在住の学生時代のサークルの友人に連絡して、駅前の『和民』で飲みました。サークルでは彼が合唱団の指揮者で私はマネージャーでした。年賀状のやり取りはしてても、会うのは10年以上ぶり。いやぁ、お互い年はとりましたが、でも変わってないところは変わってなくて、懐かしい話や、現在のお互いの話をしながら楽しい時間が過ごせましたよ。彼は近々中国地方に引越しするかもしれないとのことで、そうなったら4年後の第50回記念定期演奏会のOBステージには一緒に立てるかなと今から楽しみなのでした。おっと、演奏会待たないでも、引越ししてきたら、すぐに友達みんな集めて飲まなくちゃね(^-^)。

Photo_14 さて、9時すぎには友人と別れてホテルにチェックインしたのですが、結構飲み食いしたはずなのに、なぜかラーメンが食べたくなって10時前に思い立って『新横浜ラーメン博物館』に行きました。昭和初期の下町の雰囲気と夕焼けのこの博物館、ラーメン食べるだけではもったいないですね。でも、今回はオーダーストップぎりぎりで入場したものだから、あまりゆっくりはできませんでした。数年前に来たときは紙芝居とか見たりとかしながら、ミニラーメン3杯食べたっけ。そのときの『すみれ』のラーメンは特に美味しかったですね。今回は和歌山ラーメン食べましたけど、う~ん、麺がゆですぎてたのか、いや、こんなものなのか、もひとつ感動がなかくて残念でした。しかし、どうしてお酒飲んだ後はラーメン食べたくなるのでしょうね。こんなことではいつまでたっても痩せませんねぇ(笑)。

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2007年1月25日 (木)

静岡出張から帰りました

Photo_4 今日は一日静岡の掛川で仕事でした。今回は仕事だけで遊びはなしです…普通出張はそうなのですけどね(^-^;。写真はJR掛川駅の在来線側の駅舎です。昔ながらのたたずまいが良いですね。

帰りの新幹線の中で東野圭吾の『白夜行』読み始めました。TBSの山田孝之のドラマは見てなかったし、長編で、文庫本のあまりの太さにたじろいで、なかなか手がだせなかったのですが、ついに買ってしまいました。まだ1/4程しか読めてませんが、やはり面白いですね。SEGAの『龍が如く』も相変わらずやってるし、しばらくは睡眠不足の日々が続くことになりそうです。

で、今夜は『拝啓、父上様』の第3回。録画はセットしておいたのですが、掛川から思っていたより早く帰宅できたので10時から見ることができました。芸者姿の木村多江綺麗ですね~(^-^)。でも今回はなんといっても亡くなった政治家の愛人 八千草薫と、正妻 森光子が、『坂下』の杉の間で、相対するシーンにつきます。張り詰めた雰囲気で、静かに語り合うふたりには、見てるほうが緊張しました。あと、ドラマ見てて、二宮君に倉本聰が惚れ込んだ理由がよくわかりました。彼はいいですね。私の娘もファンです。

ところで、今回は高島礼子出てませんでしたね~。ちょっとびっくり。倉本聰だとなにやってもよいのですね。でも、来週はいっぱい出てるのでしょう。楽しみに待つことにします。