2008年8月21日 (木)

砂の器

松本清張原作、野村芳太郎監督『砂の器』(1974)。

当時中学生だった私は、この映画をなんとつまらない映画だと思いました。倒叙ものでもないのに犯人が最初からわかっていて、単に捜査の過程をだらだらと描いているだけの退屈な映画です(あくまで当時の感想ですw)。

あれから四半世紀(笑)。今になって原作を読んで、DVD借りて映画を観直して…。あぁ、なるほど、こういう映画だったんだと気づきました(汗)。原作は長編で、犯人が誰かは最初からはわからない普通の推理小説です。面白くて一気に読んでしまったのですが、まぁ、残念ながら松本清張の中でもそれほどずば抜けて傑作というほどのものではないのではないかと思います。主人公の今西刑事の日本各地に出張した足を使った地道な捜査はほぼ全部空ぶり。それなのに重要人物が近所に居たり、親族のアパートに住んでいたりと、肝心なところはほとんどたまたまの偶然ばっかりでちょっと興醒めっぽい展開です。二人目からの殺害方法もちょっとどうなんでしょう…って感じで、ガリレオの湯川准教授なら短編で解決するのに良い程度のものですが、当時でも長編でこれは厳しいでしょう。

その点、この映画は原作の弱いところを上手に脚色してあって感心しました。殺人も最初のひとりだけにしたは無理がなくて良かったですし、「え~」と思った列車からの紙ふぶきもこの展開なら原作より不自然さが少ないです。犯人の音楽も現代音楽からクラッシックに変更したもの感動しやすくて見事です。なるほど良い脚本だと感心しました。

原作では単に犯行動機の理由説明だった犯人の不幸な生い立ちを、説得力のある感動のシーンにした素晴らしい映像、演出、そして加藤嘉の演技は涙を誘います。刑事役の丹波哲郎もぐっと抑えた演技で良いです。だた、原作では自分勝手で卑劣な犯人だったのが、同情すべき過去を前面に出したために加藤剛の演じる犯人の人間像が中途半端になってしまったのは残念に思いました。

しかし、この映画、今この年になって観直して良かったです。映画の印象や感想は観た時によって随分と違うものだなぁとつくづく思いました。

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2008年8月14日 (木)

ダークナイト

ダークナイト(The Dark Knight)。

確かに暗闇の騎士=バットマンの映画なのですが、『バットマン』を題名につけてないのも納得できる作品です。これはコミックヒーローの映画ではない。この映画の深い闇は、コミックの中の主人公が悩んでいるなんてものじゃないです。

ところで、僕は2時間をこえる上映時間の映画を観に行く時は、いつも水分を極力とらないようにして、さらにコーヒー等の利尿作用があるものは絶対飲まずに映画に臨みます。だって、おしっこ我慢しながら観たら、どんな映画も台無しですから。(いや、過去の経験からやっていることですけど…w)。そう、今回のクリストファー・ノーラン監督『ダークナイト』(2008)はなんと2時間30分。楽しみにしていた映画ですし、かなり気合入れて準備して行きましたよ(水分取らずに行っただけですがw)。おかげで、2時間半、映画に集中できました。というか、目が離せない衝撃の2時間半でした!!

いや、まったく、観終わった時は、場内の重い空気のなかで完全に打ちのめされた状態でしばらく動けませんでした。口の中がカラカラに乾いていたのは水分を取ってなかったことが原因ではないでしょう。まさに評判どおりの凄まじい映画でした。

相手の口にナイフをつっこみ切り裂く、自分が助かりたければ人を殺せと煽る。金のためでも権力のためでもなく、ただ狂気の中で犯罪を楽しむジョーカー。ヒース・レジャーの演技は鬼気迫り、見てるだけで息が苦しくなる程でした。血が飛び散るわけでもない、ナイフで切り裂く部分が映っているわけでもない、映像には映ってなくても何度スクリーンを直視できずに目をつぶってしまったことか。愛する人、信頼できる人を奪われたバットマンの苦悩とあわせて、どこまでも深く暗い闇の中に沈んでゆく映画です。

追記…

この映画をこれから観る方へ。素晴らしい最高の作品でかなりお勧めです。でも大人だけで観ましょう。僕も中学生の息子を誘わなくて本当に良かったです。いくらバットマンでも、この映画に何の年齢制限もしてないなんて日本は変です。R-15でもいいぐらいです。

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2008年8月13日 (水)

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(2008)。

1作目に違和感があったので、まさか映画館で観るとは思ってもいませんでしたが、小学生の息子の付き添いで観ました。思いの外面白かったです。

千年の昔、人間に恋して裏切られ、封印された寺島しのぶの『濡れ女』の物語。1作目より暗めで、戦いの場面も迫力あって○です。

ウエンツの鬼太郎に慣れたことも楽しく観られた要素のひとつですね。韓国のソ・ジソブはどんな役者さんか知りませんでしたが、演じた『夜叉』はカッコよかったです。緒方拳の『ぬらりひょん』はさすがの貫禄で凄い存在感でした。ちょっとセリフの言い回しに迫力がなかったような感じがしたのはたぶん気のせいでしょう。

でも、今回の一番は田中麗奈の『猫娘』。1作目とはコスチュームもキャラクターの性格も変わっててなかなかなのです(^-^)。姉御キャラに変えたそうですが、つっぱてるのけど鬼太郎に可愛く片思いって感じが良いのですよ~。人間のヒロイン、北乃きいに嫉妬しちゃうけど、とりあえず我慢…。あぁ、猫娘さんには幸せになってもらいたいなぁと思いましたわぁw。

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2008年8月10日 (日)

カンフー・パンダ

ドリームワークスのCGアニメーション『カンフー・パンダ』(2008)。

子供から大人までみんな楽しめる映画のお手本のような作品で、素直に面白かったです(^-^)。

ストーリーもよくあるパターンとはいえ、伏線もみんな自然で、なるほど上手だって思いました。長くない上映時間で、ブクブクの太ったパンダのポーが『龍の戦士』となって、悪のホワイトタイガーのタイ・ランと戦い村を救うというストーリーが無理なく展開してて見事です。笑いもいっぱいあって、カッコよくて、勇気ももらえて、こんな映画はいいですね。最後、タイ・ランに救いがあったらもっと良かったかなとは思いましたが、それではちょっと出来すぎでしょうか。

あと、男♂だと思ってたマスタータイガーが、女♀戦士でちょっとドキッとしました(笑)。吹き替え版を観たのですが、木村佳乃の声良かったです。強い女性は好きです。DVDがでたら字幕でも楽しまなくては。ダスティン・ホフマンにジャッキー・チェン、豪華なキャストですね。

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2008年8月 5日 (火)

『上海タイフーン』クランクアップ

木村多江の妊娠で撮影中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』。

撮影再開した途端に、共演のMEGUMIまでが妊娠、舞台降板なんてニュースが流れたのでちょっと心配しましたが、先日無事にクランクアップしたそうです。おめでたい(^-^)。

融合事務所の『木村現場日記』に載ってました。

ちょうど一年間お待ちしたことになるのかな。いよいよ9月13日(土)午後9時からスタートです。楽しみです!!

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2008年7月24日 (木)

金曜ドラマ『流星の絆』

10月からのTBS金曜ドラマ東野圭吾原作の『流星の絆』。

宮藤官九郎の脚本とはなかなか楽しみです。長男が嵐の二宮君という配役はなるほどと思いました。しかし僕の一番の注目はなんといっても三浦友和刑事(^-^)。あぁ、渋くて良い役者さんですよねぇ。

映画『容疑者Xの献身』も10月公開。この秋は東野圭吾の秋になりそうですね。

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2008年7月15日 (火)

『ぐるりのこと。』について(その3)

『ぐるりのこと。』について(その1) (その2)のつづきで、一応最終回。

この映画の主演、リリー・フランキーは役にはまって見事です。役者でない分、自然体で、無理がないのがいいです。下ネタもとっても自然(笑)。

彼の演技(?)で一番印象に残っているのは、仕事から帰ってみたら、流しにこぼれてしまったまま放置されている研ぎかけのお米を呆然と見つめる表情。このシーンのおかげで、後半、ご飯がちゃんと炊けてるだけですっごく幸せな気持ちになりましたもん(^-^)。

そして、もうひとりの主役、役者木村多江も凄い。もっと凄い。

勝気で几帳面な性格の妻、お腹の子供を愛おしげに微笑む母の顔、子供を失って心のバランスを崩していく過程、夫の支えによって立ち直る姿、身内の中でいろいろと対応に困った顔、天井画を描いているときの生き生きとした表情、完成した天井画を見ているときの充実した笑顔。もう、これだけの演技を、しかも出しゃばらずに演じてみせる実力には恐れ入ります。今までの映画やドラマの中の演技でも散々魅せられてきましたが、今回の映画はそのすべての上をいく演技でした。

「やっぱり、木村多江はいい。僕は木村多江好きだわ」…って映画を観終わったあとの私の第一声です。

この映画…僕にとってかなり特別な一本になりました。

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2008年7月13日 (日)

『ぐるりのこと。』について(その2)

『ぐるりのこと。』について(その1)からの続き

この映画は素晴らしい。もちろん私個人の評価はすっごく高いです。

でも、この映画は、きっと誰でもが楽しめるといった類の作品ではないと思います。観客の想像力や感性に判断を委ねている部分が多く、個人個人の感情移入の度合いが大きく違ってくると思うのです。

たとえば、物語の上で重要な出産・子供の死のエピソードや、金屏風の前でのふたりで写真を撮る心温まるシーンなど映像化はされず、『何があって、ふたりがどう感じたか』といった部分はすべて観客の想像力にまかされています。

子供が生まれた喜び。そしてその子を失ってた想像を絶する悲しみ。映像がない分、その重さはすべては観客の思いによって決まってしまうことでしょう。

Dl_img2 ポスターに使われてる『金屏風の前で並んで撮った夫婦の写真』なんか、最初この映画のHPでみたとき意味がわからなくて「いくらなんでも、映画のポスターでこれはないでしょ」ってあきれましたもん。それが、映画の中で他人の結婚式の金屏風の前をたまたまふたりが通りかかるエピソードが描かれて、その後、部屋の写真立てになにげなくこの写真が飾られている…その意味がわかった瞬間、ふたりが写真を撮った時の情景がうかんできて、一気に涙がでちゃいました。この写真の木村多江のはずかしそうな固い笑顔は凄い説得力です。

そして、感じ方について思うのが数々の下ネタ。僕にとっては面白くて、微笑ましくて、100点でしたけど、不愉快に感じた人もいたようです。

引越しの手伝いに来てくれた友達と食事するシーンの床にこぼれた料理や、とんかつ屋『八千代』のシーンも単に不快に感じた人も多かったことでしょう。

そして2時間20分の上映時間。この長さは物語に入れなかった観客にとって苦痛以外のなにものでもないでしょう。逆にどっぷり感情移入してしまった人たち(私含む)にとっては、あっという間の2時間20分でした。

ホント受け取り方の個人差は大きいですね。

それでもそれでもこの映画は素敵です。私にとってこの映画はまちがいなく宝物になりました(^-^)。

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2008年7月12日 (土)

『ぐるりのこと。』について(その1)

橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』(2008)

だらだらとしばらくの間この映画について書きます。ネタバレいっぱいです。

岡山でも観ましたがまた泣きました。この映画の、この夫婦の、何がこんなにも心に深く響くのでしょう。

この映画とは関係ないですが、その昔、ある弁護士が離婚する夫婦についてラジオでいった言葉が印象に残っています。「夫婦は『心の話』『体の話(SEXのこと)』『お金の話』をちゃんとしなくてはダメです。別れる夫婦は必ずどれかかが欠落してます」

なるほどこの映画の夫婦は、少なくとも『心の話』と『体の話』はちゃんとしてると感心します。嵐の日、子供を失ったことによって心を閉ざし、泣きじゃくりながら悲しみを夫にぶつける妻に対して、最後まで優しく語りかける夫。「なんであたしと一緒にいるの?」「好きだから」。そんなとっても良いシーンから、「キスしょうと思うたけど鼻水が…」と妻の鼻水をとってあげて、その手が小さい話からいきなり『下ネタ』へと繋がるやりとりはお見事。キスするより、ティッシュを鼻にあててくれて鼻水とってくてる夫の方が素敵だし、夫婦間の下ネタは全然『不快』なものではなくて『微笑ましい』です(^-^)。

お風呂のシーンもそう。ふたり仲良くお風呂入ってるではないですか。そんなに広くない浴室でじゃれあってる夫婦は『素敵』で『微笑ましい』です。

畳の上でふたり並んで寝転がって、妻が書いた天井画を見ながら、しっかり手を握り、楽しそうに足で小突き合うシーンなんて、観てるこちらまで嬉しくなって涙がでてきます。ホント『素敵』で『微笑ましい』夫婦です。

どんなときでも一緒にいてくれて、話し合える夫婦。カッコ良くなくて裕福でもないけれど、この映画の『カナオ』と『翔子』の夫婦はある意味理想的な夫婦じゃないかと思います。こんな『素敵』で『微笑ましい』夫婦はいいなぁと思います。

まぁ、夫が女性にだらしないってことは…『素敵』じゃないけど『微笑ましい』範囲ということで…(^-^;。

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2008年7月10日 (木)

ミラクル7号

チャウ・シンチー監督『ミラクル7号』(2008)

少林少女』に出演していたキティ・チャン目当てで、映画館のメンズデー1000円の日にお気楽に観に行ったのですが、いや~見事に泣かされました(T-T)。

拾われて貧乏親子の家にやって来た宇宙生物『ミラクル7号』。可愛くて笑えて、でも何をしに地球に来たのかは最後までわからなくて、役に立たないと思っていたら、ちゃんと凄い力を持ってました…という他愛もないストーリーなのですが、この映画、何が素晴らしいかと言えば、主演の息子ディッキー役の女の子(!)シュー・チャオの演技につきます。

笑いも悲しみもぜ~んぶまとめて、ホント天才的な演技です。この映画は彼女なしでは成り立たなかったでしょう。終盤におこった不幸な出来事が受け入れられなくて、なぐさめるキティ・チャン先生に「僕は寝るから帰ってください」と泣きながら言う演技は、今、思い出しても心が痛みます。もう、映画館の中でボロボロ涙流しましたもん。

結構笑えて、とても泣けた映画なので、十分満足です。でも『ミラクル7号』とキティ・チャン先生がからむエピソードがなかったのはちと残念でしたね~。チャイナ服のキティ・チャン先生、なかなか良かったです(^-^)。

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2008年7月 6日 (日)

明日はお休みv(^-^)

たまに小さな楽しみを準備しておいて、その日に向かって仕事や家庭のこと頑張る!!ってことをやります。

明日は岡山の貴重なミニシアター『シネマクレール』が、メンズデーで料金1000円。「映画のはしごをしよう!」作戦で、有給休暇をとりました(^-^)/。

お昼からは橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。』。東京で一度見ましたが、どーしてももう一度観たい!もう一度じっくり観たい映画なのです。それに、数ヶ月前にシネマクレールのアンケートに住所と名前まで書いて「『ぐるりのこと。』を上映してください!」ってお願いしたこともあり(いや、僕がアンケートに何を書こうが、上映決定には関係なかったでしょうけどw)、やはりシネマクレールでも観たい作品なのです。

そして夕方からはチャウ・シンチー監督の『ミラクル7号』。主演の男の子(女の子w)の演技が楽しみです。『ミラクル7号』は岡山の東宝シネマズでも倉敷のMOVIXでも上映中ですが、字幕版ってとこが『シネマクレール』っぽいですねw。

ま、いろいろ書きましたが、実は七夕に木村多江とキティ・チャンを見ようという企画です(笑)。

そして、映画の後は楽しく飲み会(^-^)/。

う~ん、月曜日に気合入れて遊んだら、厳しくて長い一週間になりそうです(^-^;。でも、明日は遊びます♪

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2008年7月 2日 (水)

『上海タイフーン』製作再開発表

主演の木村多江の妊娠・出産で中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』の製作再開発表の様子が、融合事務所のHPに載ってました。いよいよですね。

http://www.yougooffice.com/artist/album/kimura/20080701164323.php

放送は9月13日(土)から全6回。今から楽しみです(^-^)。

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2008年6月28日 (土)

『ぐるりのこと。』インタビュー

今日の『王様のブランチ』、木村多江とリリー・フランキーのインタビュー見ました♪

リリー「この夫婦はね、もう、ポスター見ていただければわかると思うんですけど、見るからに貧乏くさい…」
木村 「地味~なねw」
リリー「ホント地味~な夫婦なんですけれどもw」

ふたり並んで、自然で、とても良い雰囲気です(^-^)。いいインタビューでしたね。

そして、ポスターに使われている金屏風の前の写真の多江さんの不自然な手の恰好に対するリリー・フランキーの鋭い突っ込み(笑)。これは気づかなかった(笑)。

鬱の症状で、ご飯を炊こうとして途中で挫折して流しに放棄された洗いかけのお米のシーンについて、
木村 「(夫が)ねぇ、こんなに大変な仕事してるのにねぇ、家ではねぇ、なんかお米とかこぼれたりしてるんですよ。可哀想~、カナオとか思っちゃたりして(笑)」
映画の中のかなり深刻なシーンを、客観的に楽しそうに語る木村多江さんの笑顔の無邪気なことw。力が抜けてて、なんかお母さんになってかえって可愛くなっちゃった感じです。癒されますねぇ。

インタビューのときに流れる映像は、映画の予告編+αですが、見てると本編を思い出して、ますますもう一度観たくなりました。

リリー「この映画の中の夫婦はすごく理想的な夫婦。何があってもねぇ、誰かがいてくれるっていう安心感が一番、幸せの一番大きなものだと思うから」

岡山でも今日から公開。再来週ぐらいに観に行く予定です。

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2008年6月12日 (木)

ぐるりのこと。

Dl_img3橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。

最初、木村多江・リリー・フランキー初主演!!って聞いた時には、嬉しいと同時に「ふたりの熱烈なファンは絶対観に行くけど、商業映画として大丈夫?」って思ってしまいました。岡山のような地方で観る事ができるのかしらというのも心配でしたし、クランクアップから公開日までの期間が長かったせいで、これまた不安になりました。

そんな不安も公式HP予告編を見たときにふっとびました。「これ、もしかして、すっごく良い映画なんじゃない??」

そしてそして、実際に本編を観て…これは、まったく素晴らしい!!。

長すぎると思った2時間20分はあっという間、淡々と流れていく10年間のふたりの周辺の出来事(ぐるりのこと)が、心に深くしみてきます。リリー・フランキーと木村多江の夫婦のキャスティングは、まさにこのふたりでしかありえない!!と思うぐらいはまってました。

この映画のいろんなシーン、大好きな木村多江について…書きたいことでいっぱいですが、何を書いてもネタバレになりそうで。まだ観てない方のためにももう少し書くのをやめときます。来月、岡山のシネマクレールで観てからも一度書きます。

とにかく何度でも観たい作品です。半年か一年後にDVDになったら、購入して繰り返し観ることでしょう。この作品はホント『宝物』です。

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2008年6月 8日 (日)

『ぐるりのこと。』観ました(^-^)

今日は渋谷のシネマライズで『ぐるりのこと。』観ました。
淡々とエピソードが流れていくだけなのに、無理に泣かせるシーンもないのに、辛かったり、微笑ましかったりで、何度も涙ぐんでしまいました。
いい映画です。
木村多江さん、素敵で凄いです。リリー・フランキーもとってもいいです。
岡山で公開されたら必ずまた行きます。

映画の感想は、また出張から帰ってから、あらためてちゃんと書きますね。

しかし、日曜日の渋谷は人が多いですね〜。目的がなければ、スーツ姿に出張鞄持ったおじさんが行く街ではないですな(^-^;。

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2008年6月 5日 (木)

『ぐるりのこと。』もうすぐです!

Dl_img2 木村多江とリリー・フランキー の『ぐるりのこと。』

いよいよ明後日から公開です!初日には行けないので残念ながら舞台挨拶を見ることはできませんが、8日の日曜日のチケットをインターネットで購入しました。

というわけで、明々後日、シネマライズに観に行きます。いや~ホント楽しみですね~(^-^)。いまからワクワクして、遠足の前の日の小学生状態です。

今、『ぐるりのこと。』公式HPでは主演のふたりのナレーション入りのTVスポットを見ることが出来ます。「どうして私といっしょにいるの?」「きっとこの物語はあなたの宝物になる」「いろいろあるけど一緒にいたい」…木村多江さん、なんて素敵なお声なのでしょう。何度も何度も繰り返して見てしまいます。いいですねぇ~。

http://www.gururinokoto.jp/trailer/tv1.html

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2008年5月13日 (火)

祝 上映決定!

木村多江、リリー・フランキー主演『ぐるりのこと。』、ついに岡山のシネマクレールでも上映決定です(^-^)。

シネマクレールに『転々』観に行った時、アンケートの上映して欲しい映画の欄に『ぐるりのこと。』って書いたのだけど、願いが叶いましたね♪

まだ公開日は決まってないですけど、地元でもぜひ行きたいですv。

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2008年5月 9日 (金)

『ぐるりのこと。』舞台挨拶

『ぐるりのこと。』の試写会での舞台挨拶の写真が融合事務所のHPに載ってました。

http://www.yougooffice.com/artist/album/kimura/20080509213020.php

出産後、はじめての公の場でのお姿…変わらずお美しい(^-^)。

というわけで、私もこっそりと『ぐるり応援団』に加えていただきましたv。

http://blog.excite.co.jp/gururinokoto/

多江様、ずっと応援させていただきます!

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2008年5月 8日 (木)

『ぐるりのこと。』公開日決定(^-^)

Dl_img1_3 木村多江、リリー・フランキー主演の映画『ぐるりのこと。

ついに公開日決定しましたね(^-^)。シネマライズ、シネスイッチ銀座で6月7日(土)公開です。他の公開が決まってる劇場もこれからどんどん公開日が決まっていくことでしょう。

この映画を観ることは今年の目標です!予告編見てからはさらに公開が待ち遠しく思ってました。

まずは来月東京で、もし岡山でも公開されるならさらにもう一回。

あぁ、いまからすっごく楽しみです(^0^)。

公式HPからダウンロードして、写真載せさせていただきました。ブログに木村多江様の写真載せられるなんて幸せ♪。

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2008年5月 7日 (水)

少林少女

いや~『少林少女』評判悪いですねぇ。寄って集ってもう袋叩き状態です。

『ガチ☆ボーイ』の時だったか、映画館で何の予備知識もなく最初にこの映画の予告編見た時は、日本の女優さんが見事にアクションしているのに驚き、この女優さん柴咲コウに似てるなぁと思ったら、ホントに柴咲コウで二度びっくり。結構、不意打ち的に衝撃的な予告編でした。

で、実際に観てみると、確かにストーリーは評判どおり破綻してて、突っ込みどころ満載ですけど、映画全体を思うとそこまで酷くはないですよ。まぁ、この映画に何を期待するかですけど、楽しく観ようと思えばいっぱい楽しめます。柴咲コウ良いです。強い女性は好きです。映画のために体を張る姿には心をうたれます。ミンミン役のキティ・チャンは可愛くて綺麗で、彼女が見られただけでもOKかもです。ラクロスの女の子達が皆で少林拳の練習する姿は美しいです。

おぉ、お前は女の子が出てればいいのか!って言われちゃいますね~でも出てるだけじゃさすがの僕でもダメですけどね(^-^;。

男優では圧倒的に岡村隆史です。『少林サッカー』のティン・カイマンとラム・チーチョンとの絡みも面白く、柴咲コウとのアクションシーンはこの映画一番の見所です。

というわけで、柴咲コウと、女性陣と、岡村隆史で、少なくとも☆ひとつじゃぁないです。

しかしまぁ、悪く言われても仕方ない部分も数多く…以下ネタバレ含むです。

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2008年5月 6日 (火)

『少林少女』に行こう(^-^)

「とーさん、俺も『少林少女』行くわ」

へぇ、珍しいこともあるもんだと思いました。
最近、中学生の息子は映画を観る時はいつも友達とで、親と行くことはもうなくなっていましたし、特に理由はなかったですけど、僕も中学時代はなんとなく親と映画行くのは嫌でしたからそんなもんだと思ってました。

数日前の夕食の時、一番下の小学生の息子が『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』に行きたがっていたので、「父さん、6日に私が連れて行くから映画館まで車で送ってぇ」って女房が言いました。「ええけど、終わるまで待っとくのも暇じゃから僕もなんか観るわ…今じゃったら『少林少女』じゃな。」と言ってはいたのです。
そしたら中学生の息子が昨晩、そう言ってきたもんだからちょっと驚きましたが、ひっさしぶりに中学生の息子とふたりで映画観ることになりました。息子、きっと観たかったのでしょうね『少林少女』w。

まぁ、突っ込みどころ満載で、評判も様々の作品ですけど、僕はこういう作品、嫌いじゃないです。
息子も「話がようわからんとこあったけど、面白かった」と予想以上に楽しかったみたいでした。

連休最後の日、中学生の息子とふたりで映画というのも、なかなか良かったですぞ(^-^)。

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2008年4月 7日 (月)

予告編-ぐるりのこと。

木村多江・リリーフランキー主演の映画『ぐるりのこと。』

公式HP予告編公開されています。「あぁ、この映画、絶対いい映画だわ。」「観たい!!」と思わせる素敵な予告編です。

http://www.gururinokoto.jp/trailer/index.html

子供ができた喜びをかみしめながら並んで歩くふたり。リリー・フランキーのシャツの背中の部分をギュッと握る多江さんの後姿はいじらしくて可愛いです(^-^)。

流産して精神的にまいっている妻をささえる夫。木村多江の泣いてる演技は、いままでの彼女のどの映画やドラマよりも心にグッと来そうです。

そして、なんといっても予告編の最後の部分。手をつないで並んで寝そべってるふたりの幸せそうなこと。寝転んだまま足で小突きあいながら、じゃれあう姿は微笑ましくて、とても良いです。も一度言います。とっても良いです(^-^)。

あと、この映画、一組の夫婦の10年を描いているので、いろんな髪型の木村多江が見られるのも魅力のひとつですね。ロングもショートも美しいの一言です。

もう、絶対映画館に観に行きます。心を好きなだけ持っていってくださいませです。

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2008年3月29日 (土)

ちりとてちん

NHK朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』。今日が最終回でしたね。面白かったですw。

スウィングガールズ』の時からお気に入りの貫地谷しほりはいい役者さんになりましたね。他の出演者では、お母さん役の和久井映見がほんと理想のかわいい『お母さん』って感じで大好きでした(^-^)。落語が題材というのも興味深かったです。本物の落語家さんも出演していましたが、渡瀬恒彦はじめ、落語家を演じる役者さんたちもさぞ練習したのだろうなぁと、感心しながら見てました。

とはいうものの、平日は会社ですから、朝の放送も、昼の再放送も見ることはできませんでした。見ることができるのは土曜日の朝の放送だけ(^-^;。でも、月から金の物語は毎朝見ている女房がほっておいても教えてくれるのでOKでした(笑)。しかし、さすがに今週の最終週だけはちゃんと録画して全部見ましたよん。

というわけで、5月5日、6日の総集編がいまからとても楽しみです。

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2008年3月23日 (日)

ガチ☆ボーイ

「兄は新しいことを覚えられないんです!」

自転車で転び頭を打ったために高次脳機能障害になってしまい、昔のことは覚えていても、新しいことは寝ると忘れてしまう主人公五十嵐(佐藤隆太)が、学生プロレスをすることによって生きる意味を見出すドラマ『ガチ☆ボーイ』。もちろん、学生プロレスで大切な段取りは覚えられず、試合はいつもガチンコ(真剣勝負)です。

「自分の記憶に残らなくても、みんなの記憶に残る」

病気のことは必要以上に深刻には描写せず、明るくコミカルに友情や親子の愛情が描かれていて好感触です。父親役の泉谷しげるがいいのですよ~。サエコもとても可愛いです。クライマックスの学園祭の試合当日に起きるアクシデントは、ストーリーとしても見事で、観てて「うまい!」と唸りました。ラストの試合は感動的で泣いちゃいました。

しかし、少し残念なのは上映時間が長いこと。最近はどの映画も2時間が普通だけれど、だらだらした印象になってしまうのも事実だと思います。このぐらいのストーリーだと、エピソードひとつまるごとでも、ひとつひとつのシーンを少しずつでもいいから、ばっさばっさと切っちゃって、1時間40分ぐらいに編集できれば、もっと印象的ないい映画になったと思うのです。切っちゃったシーンはDVDで復活させればいいですしね。どんなにいいシーンでも心を鬼にして切っちゃう!編集も大切なお仕事だと思った映画でした。

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2008年2月 6日 (水)

『ぐるりのこと。』のHP

木村多江主演の映画『ぐるりのこと。
まだ情報量は少ないですが、映画のHPが出来てました。
初夏公開とのこと。まだまだ寒い日が続いてますが、早く暖かくなってもらいたいものですね(^-^)。

しかし、共演の男優陣が、寺島進、八嶋智人、寺田農、柄本明とは…渋い面々ですなぁ(^-^;

HPはこちら↓

http://www.gururinokoto.jp/

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2008年1月20日 (日)

仮面ライダー電王 最終回

うん、今回の仮面ライダーは面白かったです。

最終回まで笑って、泣いて、それに単純にカッコよかった♪。
お別れしたキンタロスもウラタロスも戻ってきてくれて、最後はさわやかなハッピーエンド。良かった良かった(^-^)。

それにしても、最終回が近づくと仮面ライダーもイマジンも一度に大量に出てきての大乱闘シーンの多かったこと。よくもまぁ、仮面や着ぐるみ着たままあんな危険なスタントするものだと、「すっげー」「あぶねぇ」と感嘆しきりでしたゎ。そう、いつも感心するのはスーツアクターの方たちの演技力。スタントだけじゃなくて、それぞれのキャラクターにあわせて、表情がないのに感情をあらわす演技にはおそれいります。今回はそれぞれのキャラに声優もついて、さらに個性が際立ってましたね。

平成の仮面ライダーでちゃんと1年間見たのは『龍騎』『555』『電王』だけだけど、途中で見るのをやめなかったってことは、きっとこの3作品は特に面白かったのでしょう。考えたらこの3作品の仮面ライダーは、外観はどれも仮面ライダーじゃないですね(笑)。

さて、これで、見ていたドラマは全部終了。
次は小説か、DVDか、ゲームか…何にしようか考え中です。

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2008年1月13日 (日)

来週で最終回(仮面ライダー電王)

『ガリレオ』も『働きマン』も『医龍2』も終わって、唯一見ているドラマ(?)『仮面ライダー電王』(笑)。いよいよ来週が最終回です。終盤は子供より一生懸命見てるかも(^-^;。

裏切ったふりをしてモモタロスと戦うウラタロス。あえて武器を捨てて素手で殴りあう姿は、友情すら感じさせ泣かせます。

「僕、嘘泣きしかしたことないから…」

イマジンたちを騙して電ライナーを取り戻した時、消えていくことを悩む情けない姿を見られたくないから、自ら選択して電ライナーを降りたウラタロス。目には涙が見えたような…錯覚だったのでしょうか。

今では珍しい1年間の連続ドラマ、ずっと見てれば感情移入しますよ、ねぇ。
さあ、いよいよ来週は最終回です。

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2008年1月 6日 (日)

祝 ロケ再開見込み(^-^;

木村多江主演、NHKドラマ『上海タイフーン』。
多江さん妊娠のため製作が延期になってからなんの音沙汰もなく、もしかしてお蔵入り??と心配していましたが、どうやらこの夏に撮影再開のようです。
MEGUMIと古谷一行のおかげで知ることができました(^-^)。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/01/06/01.html

放送は未定とのことですが楽しみです。
でも、まずは来月予定の出産が安産であることを祈りましょう。

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仮面ライダー電王

仮面ライダー電王』最終回まであと3話。

『龍騎』の時は最終回前に主人公を死なせちゃう荒業で、視聴者をあっといわせた小林靖子の脚本ということで久しぶりに見てる仮面ライダーですが、いよいよ本当のクライマックスになってきました。時間を行き来するため、東映の公式HPで解説されてるぐらい複雑なストーリーですが、そこは見事な脚本で理屈抜きで毎回楽しませてくれてます。

そして、今朝はキンタロスとのお別れ。その男気に、高校生の娘と小学生の息子と3人で泣きました。
私「やっぱり小林靖子だわ、な、小林靖子はええじゃろう」
娘「おとん、誰なぁそりゃ、知らんわ。でも今日のは良かった」
私「後二回、絶対面白いと思うわ、小林靖子の腕の見せ所じゃ」
娘「だから誰やん、それ」
私「『やすこにゃん』と呼ばれとるらしい」
娘「知らんて、ほんまおとんはマニぃなぁ」
・・・

次週はウラタロスとお別れみたいです。また泣いちゃいそうです。

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2007年12月22日 (土)

医龍2

最終回からもう二日、いまさらですが坂口賢二の『医龍2』です。

最初の『医龍』を見てなかったので、『2』も特に見る気はなかったのですが、たまたま見た岸部一徳の怪演に引き込まれて、結局見始めてしまいました(笑)。医者役の役者さんたちは手術のシーンはマスクしてるのですが、みんな個性が強くてはっきり見分けがついたは良かったです。おお!と思ったのは『スウィングガールズ』で吹奏楽部の部長役だった高橋一生。性格はひねくれてるが腕は確かな外科医、平坦で特徴のあるしゃべり方が、役にはまってましたね。あと、大塚寧々が個人的にとっても良いです(^-^)。

残念だったのは手術のシーン。いつも緊迫してて見事なんだけど、途中で手を止めたまま延々と会話があったり、最終回は坂口賢二が手術の途中で術式を変更するのに、手術を中断したまま、長時間何をするのか説明しなかったり、せっかくの緊張感を台無しにする演出が時々あったことです。ちょっともったいない感じがしました。

とはいえ、面白いドラマだったことは間違いないです。最後はマイケル・ムーアの『シッコ』的でした。野口(岸部一徳)は救急車から捨てられず、無事病院に連れて行ってもらえたのかしらw。

そうそう、北村一輝は『ガリレオ』同様、最後に花を添える特別出演、すでに大物ですね。今日やっとTSUTAYAで『龍が如く』借りられたので、今週中に観ます。明日は我慢して年賀状書かないとね(^-^;。

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2007年12月19日 (水)

『働きマン』最終回

週刊モーニングの連載で原作漫画読んでたので、見る気になった『働きマン』。予想以上に良かったです。菅野美穂はこんなに魅力的で素敵だったのだと認識できたドラマでした。週刊JIDAIの編集部のメンバーも個性的で癖があって、速水もこみちも、津田寛治も、荒川良々も他のみんなも役にぴったりはっまてて◎。いつも表情だけで嫌な同僚!ってわからせちゃう野仲イサオは毎回気になって仕方なかったです(笑)。

原作でも好きだった『54』のエピソードは娘と一緒に見て泣きました。松方役の菅野美穂は、バリバリのキャリアウーマンの義妹にどこか雰囲気が似ていて「まるで、おばちゃんじゃなぁ」と娘も言ったぐらい。その点で娘も感情移入しやすかったのかもしれません。

見て元気になれるドラマや映画は好きです。仕事だって嫌なことばかりじゃないですしね。さあ、明日も頑張って働きましょう。明日は日帰りで大阪です。

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2007年12月17日 (月)

ガリレオ最終回

我が家の場合、夜の9時台はまだみんなリビングにいて、ガヤガヤとうるさいので、TVを集中して見る事などできません。女房は典型的な『わんぱくフリッパー』なのでリモコン持たせると、落ち着きなく、目が回るほどチャンネルかえちゃいます(^-^;。というわけで、『ガリレオ』は毎週録画して見てました。

そして、今夜は『ガリレオ』の最終回…というのに、なんと小栗旬の『名探偵コナン』が裏番組であるではないですか!?。僕はコナンはどうでも良いのですが、やはり予想通り女房が録画して明日見るって言い出したので、ガリレオはどうしてもリアルタイムで見なければならなくなってしました。

そこで