2008年8月 5日 (火)

『上海タイフーン』クランクアップ

木村多江の妊娠で撮影中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』。

撮影再開した途端に、共演のMEGUMIまでが妊娠、舞台降板なんてニュースが流れたのでちょっと心配しましたが、先日無事にクランクアップしたそうです。おめでたい(^-^)。

融合事務所の『木村現場日記』に載ってました。

ちょうど一年間お待ちしたことになるのかな。いよいよ9月13日(土)午後9時からスタートです。楽しみです!!

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2008年7月29日 (火)

夢の共演(^-^)

夢の共演…なのかしらw

http://jp.youtube.com/watch?v=RGQv9xb4zSM&feature=related

ハルヒの平野綾と木村多江。まぁ、ファン層が重なってるとも思えませんが(笑)。

保健室の先生…良いです◎。

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2008年7月15日 (火)

『ぐるりのこと。』について(その3)

『ぐるりのこと。』について(その1) (その2)のつづきで、一応最終回。

この映画の主演、リリー・フランキーは役にはまって見事です。役者でない分、自然体で、無理がないのがいいです。下ネタもとっても自然(笑)。

彼の演技(?)で一番印象に残っているのは、仕事から帰ってみたら、流しにこぼれてしまったまま放置されている研ぎかけのお米を呆然と見つめる表情。このシーンのおかげで、後半、ご飯がちゃんと炊けてるだけですっごく幸せな気持ちになりましたもん(^-^)。

そして、もうひとりの主役、役者木村多江も凄い。もっと凄い。

勝気で几帳面な性格の妻、お腹の子供を愛おしげに微笑む母の顔、子供を失って心のバランスを崩していく過程、夫の支えによって立ち直る姿、身内の中でいろいろと対応に困った顔、天井画を描いているときの生き生きとした表情、完成した天井画を見ているときの充実した笑顔。もう、これだけの演技を、しかも出しゃばらずに演じてみせる実力には恐れ入ります。今までの映画やドラマの中の演技でも散々魅せられてきましたが、今回の映画はそのすべての上をいく演技でした。

「やっぱり、木村多江はいい。僕は木村多江好きだわ」…って映画を観終わったあとの私の第一声です。

この映画…僕にとってかなり特別な一本になりました。

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2008年7月13日 (日)

『ぐるりのこと。』について(その2)

『ぐるりのこと。』について(その1)からの続き

この映画は素晴らしい。もちろん私個人の評価はすっごく高いです。

でも、この映画は、きっと誰でもが楽しめるといった類の作品ではないと思います。観客の想像力や感性に判断を委ねている部分が多く、個人個人の感情移入の度合いが大きく違ってくると思うのです。

たとえば、物語の上で重要な出産・子供の死のエピソードや、金屏風の前でのふたりで写真を撮る心温まるシーンなど映像化はされず、『何があって、ふたりがどう感じたか』といった部分はすべて観客の想像力にまかされています。

子供が生まれた喜び。そしてその子を失ってた想像を絶する悲しみ。映像がない分、その重さはすべては観客の思いによって決まってしまうことでしょう。

Dl_img2 ポスターに使われてる『金屏風の前で並んで撮った夫婦の写真』なんか、最初この映画のHPでみたとき意味がわからなくて「いくらなんでも、映画のポスターでこれはないでしょ」ってあきれましたもん。それが、映画の中で他人の結婚式の金屏風の前をたまたまふたりが通りかかるエピソードが描かれて、その後、部屋の写真立てになにげなくこの写真が飾られている…その意味がわかった瞬間、ふたりが写真を撮った時の情景がうかんできて、一気に涙がでちゃいました。この写真の木村多江のはずかしそうな固い笑顔は凄い説得力です。

そして、感じ方について思うのが数々の下ネタ。僕にとっては面白くて、微笑ましくて、100点でしたけど、不愉快に感じた人もいたようです。

引越しの手伝いに来てくれた友達と食事するシーンの床にこぼれた料理や、とんかつ屋『八千代』のシーンも単に不快に感じた人も多かったことでしょう。

そして2時間20分の上映時間。この長さは物語に入れなかった観客にとって苦痛以外のなにものでもないでしょう。逆にどっぷり感情移入してしまった人たち(私含む)にとっては、あっという間の2時間20分でした。

ホント受け取り方の個人差は大きいですね。

それでもそれでもこの映画は素敵です。私にとってこの映画はまちがいなく宝物になりました(^-^)。

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2008年7月12日 (土)

『ぐるりのこと。』について(その1)

橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』(2008)

だらだらとしばらくの間この映画について書きます。ネタバレいっぱいです。

岡山でも観ましたがまた泣きました。この映画の、この夫婦の、何がこんなにも心に深く響くのでしょう。

この映画とは関係ないですが、その昔、ある弁護士が離婚する夫婦についてラジオでいった言葉が印象に残っています。「夫婦は『心の話』『体の話(SEXのこと)』『お金の話』をちゃんとしなくてはダメです。別れる夫婦は必ずどれかかが欠落してます」

なるほどこの映画の夫婦は、少なくとも『心の話』と『体の話』はちゃんとしてると感心します。嵐の日、子供を失ったことによって心を閉ざし、泣きじゃくりながら悲しみを夫にぶつける妻に対して、最後まで優しく語りかける夫。「なんであたしと一緒にいるの?」「好きだから」。そんなとっても良いシーンから、「キスしょうと思うたけど鼻水が…」と妻の鼻水をとってあげて、その手が小さい話からいきなり『下ネタ』へと繋がるやりとりはお見事。キスするより、ティッシュを鼻にあててくれて鼻水とってくてる夫の方が素敵だし、夫婦間の下ネタは全然『不快』なものではなくて『微笑ましい』です(^-^)。

お風呂のシーンもそう。ふたり仲良くお風呂入ってるではないですか。そんなに広くない浴室でじゃれあってる夫婦は『素敵』で『微笑ましい』です。

畳の上でふたり並んで寝転がって、妻が書いた天井画を見ながら、しっかり手を握り、楽しそうに足で小突き合うシーンなんて、観てるこちらまで嬉しくなって涙がでてきます。ホント『素敵』で『微笑ましい』夫婦です。

どんなときでも一緒にいてくれて、話し合える夫婦。カッコ良くなくて裕福でもないけれど、この映画の『カナオ』と『翔子』の夫婦はある意味理想的な夫婦じゃないかと思います。こんな『素敵』で『微笑ましい』夫婦はいいなぁと思います。

まぁ、夫が女性にだらしないってことは…『素敵』じゃないけど『微笑ましい』範囲ということで…(^-^;。

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2008年7月 6日 (日)

明日はお休みv(^-^)

たまに小さな楽しみを準備しておいて、その日に向かって仕事や家庭のこと頑張る!!ってことをやります。

明日は岡山の貴重なミニシアター『シネマクレール』が、メンズデーで料金1000円。「映画のはしごをしよう!」作戦で、有給休暇をとりました(^-^)/。

お昼からは橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。』。東京で一度見ましたが、どーしてももう一度観たい!もう一度じっくり観たい映画なのです。それに、数ヶ月前にシネマクレールのアンケートに住所と名前まで書いて「『ぐるりのこと。』を上映してください!」ってお願いしたこともあり(いや、僕がアンケートに何を書こうが、上映決定には関係なかったでしょうけどw)、やはりシネマクレールでも観たい作品なのです。

そして夕方からはチャウ・シンチー監督の『ミラクル7号』。主演の男の子(女の子w)の演技が楽しみです。『ミラクル7号』は岡山の東宝シネマズでも倉敷のMOVIXでも上映中ですが、字幕版ってとこが『シネマクレール』っぽいですねw。

ま、いろいろ書きましたが、実は七夕に木村多江とキティ・チャンを見ようという企画です(笑)。

そして、映画の後は楽しく飲み会(^-^)/。

う~ん、月曜日に気合入れて遊んだら、厳しくて長い一週間になりそうです(^-^;。でも、明日は遊びます♪

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2008年7月 2日 (水)

『上海タイフーン』製作再開発表

主演の木村多江の妊娠・出産で中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』の製作再開発表の様子が、融合事務所のHPに載ってました。いよいよですね。

http://www.yougooffice.com/artist/album/kimura/20080701164323.php

放送は9月13日(土)から全6回。今から楽しみです(^-^)。

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2008年6月28日 (土)

『ぐるりのこと。』インタビュー

今日の『王様のブランチ』、木村多江とリリー・フランキーのインタビュー見ました♪

リリー「この夫婦はね、もう、ポスター見ていただければわかると思うんですけど、見るからに貧乏くさい…」
木村 「地味~なねw」
リリー「ホント地味~な夫婦なんですけれどもw」

ふたり並んで、自然で、とても良い雰囲気です(^-^)。いいインタビューでしたね。

そして、ポスターに使われている金屏風の前の写真の多江さんの不自然な手の恰好に対するリリー・フランキーの鋭い突っ込み(笑)。これは気づかなかった(笑)。

鬱の症状で、ご飯を炊こうとして途中で挫折して流しに放棄された洗いかけのお米のシーンについて、
木村 「(夫が)ねぇ、こんなに大変な仕事してるのにねぇ、家ではねぇ、なんかお米とかこぼれたりしてるんですよ。可哀想~、カナオとか思っちゃたりして(笑)」
映画の中のかなり深刻なシーンを、客観的に楽しそうに語る木村多江さんの笑顔の無邪気なことw。力が抜けてて、なんかお母さんになってかえって可愛くなっちゃった感じです。癒されますねぇ。

インタビューのときに流れる映像は、映画の予告編+αですが、見てると本編を思い出して、ますますもう一度観たくなりました。

リリー「この映画の中の夫婦はすごく理想的な夫婦。何があってもねぇ、誰かがいてくれるっていう安心感が一番、幸せの一番大きなものだと思うから」

岡山でも今日から公開。再来週ぐらいに観に行く予定です。

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2008年6月21日 (土)

婦人公論

中央公論新社『女を生きる、私の活力 婦人公論2008年7月7日号(本日発売)。

いやぁ、僕が買う雑誌じゃないんですけどね(^-^;。

『切迫流産の危機、8ヵ月の入院』『女優に迷う時期に出会った命に感謝したい』って木村多江のインタビューが、写真入りで4ページも載っていたら読まないわけにいかないではないですか。

入院、出産のこと。映画『ぐるりのこと。』の撮影中のこと、旦那様のこと等々、内容十分です。本屋さんの女性誌のコーナーで、女性客の皆さんに混ざって記事をぜ~んぶ立ち読みしてから購入しましたw。

家に帰ってあらためて読み直しましたが、このインタビューはかなり良いです。

『ちゃんと生きていきたいですね。そしてどう生きてきたかを役に捧げたい、そんなふうに思うんですよ』…インタビューの締めくくりの言葉です。

今後、子育てと女優業をこなしていく多江さん。母親として女優として、ますますの活躍を期待します!です。

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2008年6月12日 (木)

ぐるりのこと。

Dl_img3橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。

最初、木村多江・リリー・フランキー初主演!!って聞いた時には、嬉しいと同時に「ふたりの熱烈なファンは絶対観に行くけど、商業映画として大丈夫?」って思ってしまいました。岡山のような地方で観る事ができるのかしらというのも心配でしたし、クランクアップから公開日までの期間が長かったせいで、これまた不安になりました。

そんな不安も公式HP予告編を見たときにふっとびました。「これ、もしかして、すっごく良い映画なんじゃない??」

そしてそして、実際に本編を観て…これは、まったく素晴らしい!!。

長すぎると思った2時間20分はあっという間、淡々と流れていく10年間のふたりの周辺の出来事(ぐるりのこと)が、心に深くしみてきます。リリー・フランキーと木村多江の夫婦のキャスティングは、まさにこのふたりでしかありえない!!と思うぐらいはまってました。

この映画のいろんなシーン、大好きな木村多江について…書きたいことでいっぱいですが、何を書いてもネタバレになりそうで。まだ観てない方のためにももう少し書くのをやめときます。来月、岡山のシネマクレールで観てからも一度書きます。

とにかく何度でも観たい作品です。半年か一年後にDVDになったら、購入して繰り返し観ることでしょう。この作品はホント『宝物』です。

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2008年6月 8日 (日)

『ぐるりのこと。』観ました(^-^)

今日は渋谷のシネマライズで『ぐるりのこと。』観ました。
淡々とエピソードが流れていくだけなのに、無理に泣かせるシーンもないのに、辛かったり、微笑ましかったりで、何度も涙ぐんでしまいました。
いい映画です。
木村多江さん、素敵で凄いです。リリー・フランキーもとってもいいです。
岡山で公開されたら必ずまた行きます。

映画の感想は、また出張から帰ってから、あらためてちゃんと書きますね。

しかし、日曜日の渋谷は人が多いですね〜。目的がなければ、スーツ姿に出張鞄持ったおじさんが行く街ではないですな(^-^;。

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2008年6月 5日 (木)

『ぐるりのこと。』もうすぐです!

Dl_img2 木村多江とリリー・フランキー の『ぐるりのこと。』

いよいよ明後日から公開です!初日には行けないので残念ながら舞台挨拶を見ることはできませんが、8日の日曜日のチケットをインターネットで購入しました。

というわけで、明々後日、シネマライズに観に行きます。いや~ホント楽しみですね~(^-^)。いまからワクワクして、遠足の前の日の小学生状態です。

今、『ぐるりのこと。』公式HPでは主演のふたりのナレーション入りのTVスポットを見ることが出来ます。「どうして私といっしょにいるの?」「きっとこの物語はあなたの宝物になる」「いろいろあるけど一緒にいたい」…木村多江さん、なんて素敵なお声なのでしょう。何度も何度も繰り返して見てしまいます。いいですねぇ~。

http://www.gururinokoto.jp/trailer/tv1.html

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2008年5月13日 (火)

祝 上映決定!

木村多江、リリー・フランキー主演『ぐるりのこと。』、ついに岡山のシネマクレールでも上映決定です(^-^)。

シネマクレールに『転々』観に行った時、アンケートの上映して欲しい映画の欄に『ぐるりのこと。』って書いたのだけど、願いが叶いましたね♪

まだ公開日は決まってないですけど、地元でもぜひ行きたいですv。

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2008年5月 9日 (金)

『ぐるりのこと。』舞台挨拶

『ぐるりのこと。』の試写会での舞台挨拶の写真が融合事務所のHPに載ってました。

http://www.yougooffice.com/artist/album/kimura/20080509213020.php

出産後、はじめての公の場でのお姿…変わらずお美しい(^-^)。

というわけで、私もこっそりと『ぐるり応援団』に加えていただきましたv。

http://blog.excite.co.jp/gururinokoto/

多江様、ずっと応援させていただきます!

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2008年5月 8日 (木)

『ぐるりのこと。』公開日決定(^-^)

Dl_img1_3 木村多江、リリー・フランキー主演の映画『ぐるりのこと。

ついに公開日決定しましたね(^-^)。シネマライズ、シネスイッチ銀座で6月7日(土)公開です。他の公開が決まってる劇場もこれからどんどん公開日が決まっていくことでしょう。

この映画を観ることは今年の目標です!予告編見てからはさらに公開が待ち遠しく思ってました。

まずは来月東京で、もし岡山でも公開されるならさらにもう一回。

あぁ、いまからすっごく楽しみです(^0^)。

公式HPからダウンロードして、写真載せさせていただきました。ブログに木村多江様の写真載せられるなんて幸せ♪。

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2008年4月 7日 (月)

予告編-ぐるりのこと。

木村多江・リリーフランキー主演の映画『ぐるりのこと。』

公式HP予告編公開されています。「あぁ、この映画、絶対いい映画だわ。」「観たい!!」と思わせる素敵な予告編です。

http://www.gururinokoto.jp/trailer/index.html

子供ができた喜びをかみしめながら並んで歩くふたり。リリー・フランキーのシャツの背中の部分をギュッと握る多江さんの後姿はいじらしくて可愛いです(^-^)。

流産して精神的にまいっている妻をささえる夫。木村多江の泣いてる演技は、いままでの彼女のどの映画やドラマよりも心にグッと来そうです。

そして、なんといっても予告編の最後の部分。手をつないで並んで寝そべってるふたりの幸せそうなこと。寝転んだまま足で小突きあいながら、じゃれあう姿は微笑ましくて、とても良いです。も一度言います。とっても良いです(^-^)。

あと、この映画、一組の夫婦の10年を描いているので、いろんな髪型の木村多江が見られるのも魅力のひとつですね。ロングもショートも美しいの一言です。

もう、絶対映画館に観に行きます。心を好きなだけ持っていってくださいませです。

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2008年2月26日 (火)

祝 木村多江 第一子誕生(^-^)

いやぁ、おめでたいです(^-^)。すてきなニュースですね。

2月が出産予定とのことでしたので、もう月末ですし、発表がないのでちと心配していましたが、母子共に健康とのこと、本当によかった。

心から「おめでとうございます」です(^0^)。

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2008年2月13日 (水)

’94 ポンキッキ ファミリーコンサート(その2)

’94 ポンキッキ ファミリーコンサート』後半。

ビデオ2本目は、たぶん休憩の後の第2ステージなのでしょう。
レッドバットに捕らわれているという設定はとりあえずおいといて、まずは木村多江おねえさんのソロで『ほしのハーモニー』から始まります(^-^)。おぉ、美しいぃぃ(*^-^*)。
そして歌が終わってから冒険の再開。ガチャピンとムックがおねえさんを助けるためにレッドバットとその手下たちに立ち向かい、ガチャピンがガチャピンキッドになって悪のレッドバットをやっつけます。その後、改心したレッドバットも仲間になって、冒険の目的だった宝探しにあらためて出発したのでした。
そして、探し当てた宝物は僕らの『地球』だったという結末で、感動のフィナーレへ。ステージの最後は客席の子供達からガチャピンとムック、そして出演者のみんなに花束がプレゼントされます。花束を受け取った多江おねえさん、感激して思わず涙ぐんでましたね。子供番組のステージでも、やっぱり舞台はいいですねぇ。
120分のステージまるまる収めたビデオ、なかなか見ごたえがありましたよ(笑)。

さぁ、明日も大阪出張、今日も早めに寝て明日もお仕事頑張りましょう。

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2008年2月11日 (月)

’94 ポンキッキ ファミリーコンサート

94_2おねえさん「みなさん、こんにちは~」
会場「こんにちは~!!」
おねえさん「あはは、すっごく元気だね~。みなさん、はじめまして、私の名前は木村多江といいます。今日はこ~んなにたくさんのお友達に会えて、なんだか胸がドキドキしてます。でも、最後まで一生懸命がんばります。応援してくださ~い  (^-^)/」

というわけで、木村多江がおねぇさんやってる『’94 ポンキッキ ファミリーコンサート 地球はぼくらのたからもの』。昨年末に30分の抜粋版のレンタル落ちのビデオ買って満足してたのですが、結局2本組み120分の完全版も入手してしまいました(^-^;。もちろんレンタル落ち品です。

しかし、木村多江さん若い!!
元気いっぱいで、当時は『不幸が似合う女優』の片鱗もありません(笑)。
今夜はさすがに120分連続で見る元気はないので、まずは1本目を見ました。宝探しに出発した多江おねぇさん、前半の最後に悪のレッドバットに捕まっちゃいました。さぁ、どうなっちゃうのでしょう。

明日は夜中まで仕事になりそうなので、続きが見られるのは明後日ですね。
ときどき気合入れて仕事してます。…って、ときどきかよ(笑)。

そして、その2につづくw

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2008年2月 6日 (水)

『ぐるりのこと。』のHP

木村多江主演の映画『ぐるりのこと。
まだ情報量は少ないですが、映画のHPが出来てました。
初夏公開とのこと。まだまだ寒い日が続いてますが、早く暖かくなってもらいたいものですね(^-^)。

しかし、共演の男優陣が、寺島進、八嶋智人、寺田農、柄本明とは…渋い面々ですなぁ(^-^;

HPはこちら↓

http://www.gururinokoto.jp/

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2008年1月 6日 (日)

祝 ロケ再開見込み(^-^;

木村多江主演、NHKドラマ『上海タイフーン』。
多江さん妊娠のため製作が延期になってからなんの音沙汰もなく、もしかしてお蔵入り??と心配していましたが、どうやらこの夏に撮影再開のようです。
MEGUMIと古谷一行のおかげで知ることができました(^-^)。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/01/06/01.html

放送は未定とのことですが楽しみです。
でも、まずは来月予定の出産が安産であることを祈りましょう。

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2008年1月 1日 (火)

今年の目標

あけましておめでとうございます。

今年も皆様方にとって素敵な一年になりますように。

さて、新年を迎えたので、今年も今年の目標決めました!

①木村多江主演、映画『ぐるりのこと。』を観る。

②水戸の割烹なかむらでふぐ料理を食べる。

①は上映館、上演期間を常にチェックしときます。②は予約が必要なので、計画的に水戸までたどり着けるかということですね。あと、一人で食べるのは何とか避けたいとは思うのですが…。

相変わらすの「これが目標??」って感じの目標ですが、果たして実現なるか!。強く心に思えば必ず実現するということで。

というわけで、今年もよろしくお願いします(^-^)。

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2007年12月31日 (月)

大晦日も木村多江

2007年も大晦日になりましたね。皆さんいかがお過ごしですか?

私は本日注文していたレンタル落ちビデオ入手しました。『’94ポンキッキ ファミリーーコンサート うたはぼくらのたからもの』です(^-^)。先日購入したCDに収録されていた原由子作詞作曲『ほしのハーモニー』を木村多江がステージで歌っているのではないかと期待しての見切り購入、さて結果はですが…

Photo おおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!なんと13年前の木村多江さん、ファミリーコンサートで元気いっぱいにポンキッキのおねえさんやってるじゃないですか!!ガチャピン、ムックと冒険の旅に出て、歌うわ踊るわ大活躍。悪のレッドバットに捕まるも、あの懐かしい(?)ガチャピンキッドに救出されてめでたしめでたし。もちろん、『ほしのハーモニー』はソロで歌い、他の曲では会場中の子供達を煽って(笑)お客さん全員スタンディングで一緒に躍らせる見事なおねぇさんぶりです。いやぁ、さすがにレンタル落ちビデオの映像は粗いですが、予想以上に嬉しい買い物でした。送料込み874円は安かった。続けて2回見ましたw。

今年は、目標だった屋形船にも乗れたし、木村多江は見られなかったけど明治座で『大奥』観られたし、他にも素敵なこともあったし、間違いなく良い一年でした。私にとっても皆様方にとっても、来年も素敵な一年でありますように。

以下、追加w

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2007年12月27日 (木)

ほしのハーモニー 木村多江

Photo_2 今年、自分で自分に贈ったクリスマスプレゼントは 1994年『ポンキッキ ファミリーコンサート』のCDです(笑)。なぜ、今このCDなのか!それは木村多江が歌っているからです(^-^)。

若き日の木村多江が『ほしのハーモニー』という曲を歌っていたらしい、どうもポンキッキの曲らしい…とインターネットで検索したりしてなんとなくわかってたのですが、なんせ相当昔の話。CDがいまだに入手できるとは思っていませんでした。しかも、いとも簡単にです。amazonで見つけました。いまさらながらですが、インターネット恐るべしです。

木村多江が歌っているのは、このCD全18曲中2曲。『ほしのハーモニー』はソロで、『ちきゅうはぼくらのたからもの2』はガチャピンやムックたちと歌っています。13年前なので22才の時の歌声です。

だいすきなひとのむねにほほよせて、グッドナイト♪…澄んだ歌声に心が癒されますわぁ(^-^)。

ちなみにセブンドリーム・ドットコムでさわりだけですけど試聴ができます。

http://www.7dream.com/product/n/a01b01/g/001019000000000/p/0596308

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2007年11月 1日 (木)

木村多江の近況

融合事務所のHPに直筆の『木村多江より現状のご報告』が載ってました。まだまだ安静が必要とのこと。ゆっくりと静養して、元気な赤ちゃんが授かりますように、心からお祈りしています。

『復帰の折には皆様のご叱責、ご期待にお応えできるよう、今まで以上に精進しようと決意している次第です。』…この言葉を胸に、ゆっくりと復帰の日をお待ちいたしております。

それにしても、美しい字ですね~(^-^)。

http://www.yougooffice.com/topics/tp_071101_01.html

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2007年10月17日 (水)

さあ、気分を盛り上げて(^-^)

舞台版『大奥』まであと3日。

明日夜からの2泊3日の首都圏出張+舞台『大奥』鑑賞の旅は、木村多江降板が原因で僕を動かすDriving force(駆動力)50%ダウンでしたが、ここにきて気持ち完全に持ち直しましたv。行くぞ秋葉原(仕事)、新横浜、明治座です(^-^)。

さらに気分を盛り上げようと昨日はTSUTAYAで映画『大奥』借りました。ちゃんと映画館でも観てはいるのですけどもう一回です。DVDのいい所は見たいシーンを何度でも見返せることですね。というわけで一番のお気に入りシーンは、松下由樹が仲間由紀恵と廊下ですれ違う際に、夷草(えびすぐさ)の花をわざとちぎって落とし、それを仲間由紀恵が踏んだのを見た眉なし木村多江が、薄笑いを浮かべながら口先だけで「足袋が汚れてますよ」っていうところ。何度見てもその冷たさに背筋がぞくぞくってしてたまりません(^-^;。

さて、今夜は『大奥』で北村一輝の家定将軍の正室を演じた菅野美穂の『働きマン』見て早々に寝ることにいたします。

北村一輝も菅野美穂も舞台にはでませんけどね(笑)。

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2007年10月 1日 (月)

日本沈没

今更ですが…『日本沈没』(2006)をDVDで観ました。
う~んとうなってしまいます。監督良くないですよね。脚本も辛いです。70年代のパニック映画から映像以外何も進歩していないというか、『昭和版の方が出来がいい』といった意見も納得がいきます。
登場人物も上滑りで、いい役者さんも出てるのに台無しじゃん!です。そう、せっかく木村多江を配役してるのに、登場シーンの短さは別にして、本人とわかるカットをまったく入れてないなんて何をどうしたいんだかさっぱり訳がわかりません。これだけで私の評価は完全にマイナスです(^-^;。柴咲コウはたくましくてかわいくて良いのですが、せっかく彼女が「抱いて」って言ったのに草薙剛ときたら訳わかんない理屈で断っちゃうし、それは人間としての基本が出来ていないというか、失礼極まりないというか、こんなやつは主人公失格で、もちろん演じた草薙君が悪いのじゃないのですけど、こんな脚本そのまま使っちゃダメです。
テレビ局が製作する安易な映画も実はそんなに嫌いじゃないのですが、「がんばれTBS、面白くないぞ~」って感じですね。

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2007年8月27日 (月)

上海タイフーン

NHKドラマの『上海タイフーン』、残念ながら延期が決まったみたいですね。
妊娠で撮影できないぐらいの体調不良とは心配です。もうこうなったら、無理せず無事元気な赤ちゃん生んでいただいて、また元気に仕事に復帰していただけることを祈りましょう。
女優さんだもん、一生のうちにいろんなことがあるわいな。頑張れ木村多江ということでw。

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2007年8月17日 (金)

ワンダフルライフ(その2)

ワンダフルライフ(その1)』からの続きです(^-^)。

反町隆史のTVドラマ『ワンダフルライフ』(2004)。全12話DVD借りて全部見ました。いや、意外に良かったわぁ。
野球の才能は抜群でそのかわり性格最悪の主人公桐島明が怪我で引退。妻子にも愛想をつかされ離婚。生活に困り、仕方なくさびれた商店街の焼肉屋に二階に住み込んで少年野球の監督をすることに。主人公は少年達や商店街の人々と触れ合うことによって徐々に人間性を取り戻し、良い人になって感動の最終回へ…。よくあるパターンの話で、お決まりの安直な感動物なのですが、脚本(福田靖)がきちんとしていて、物語の後半は不覚にも何度も泣いてしまったのでした。ヒロインの焼肉屋の娘さんは長谷川京子。長澤まさみと香椎由宇を足して2で割ってお姉さんにした感じ(かなり私見)で結構いいなぁと思いながら見ました。

さあ、そして、そして、なんと言っても第6話!離婚した奥さん木村多江が桐島明(反町隆史)に再婚の報告に再登場!!そして偶然本屋さんで再会したみずき(長谷川京子)と喫茶店に…。桐島には恋愛感情はないことを話すみずきに「もし、あの人のことを好きだったらよしなさいと言うつもりだったの。本当に最低の男よ」と優しくお姉さんのように語りかけたかと思うと、「桐島が変わった」とみずきが少しかばったとたんに、背筋も凍るような冷たい表情になって、「人間は変わらないのよ」と言っちゃう所など、静かだけど凄い迫力でホント怖いのですよ。
結局はみずきに誘われて少年野球の試合を見ることになり、一生懸命少年達を指導している元夫を驚きを込めて見つめる表情は見事。「あなたの言うとおり、あれは私の知ってる桐島じゃないわ」とみずきに伝え、一度は桐島につき返した息子へのプレゼントのグローブを受け取るのでした。
そしてその後の元夫婦ふたりだけの最後の会話のシーンも絶品!別れた後、一度振り返って、親子のように帰って行く桐島、みずき、翔(みずきの年の離れた弟)の3人を感慨深そうに見つめる温和なまなざしなんか、もぉ、完璧です。
というわけで、木村多江にまた魂を持っていかれてしまいました(笑)。
このドラマ、ノーマークでしたが僕の『木村多江 魂持っていかれランキング』ではかなり上位になりました(^-^)。

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2007年8月11日 (土)

ワンダフルライフ(その1)

木村多江で『ワンダフルライフ』ときても、是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』(1999)の方ではなくて、今回は反町隆史主演のテレビドラマ『ワンダフルライフ』(2004)の方です。題名は同じでも内容は全然違います。でも木村多江はどちらにも出演してます(^-^)。
プロ野球球団パイレーツの4番打者桐島明(反町隆史)は超一流の野球選手だけれども、金に汚く、女にだらしない、その上性格も悪くて最低の男。ついには愛人といたホテルに奥さんに乗り込まれて修羅場に!そう、その奥さん役が木村多江です。いやー愛人といる部屋に単身乗り込んで、「こういう若い女といちゃついてる方がいいわけね…」と冷たく言いはなち、愛人を「どきなさい」と貫禄で押しのけた後、感情を爆発させて髪ふり乱し、部屋中の物を投げつけ、花瓶で殴りかかる姿はまさに鬼気迫り、それはそれは貞子も真っ青の迫力なのです。いやぁ、木村さん怒らすなんて、反町さん怖いもの知らずです(^-^;。で、反町さんはそのときバスルームに逃げ込んだ際に足を滑らせて転び、プロ野球人生を終わらせてしまったのでした…さてさてこれからどうなるのでしょう。
全12話中まだ2話しか見てないですが、このお盆の間にTSUTAYAで残りも借りて見ちゃいましょう。木村多江の出番もまだあるようです。続きの感想は全部見終わったときにまた書きます(o^-')b。

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2007年8月 8日 (水)

祝 木村多江 ご懐妊v

大変おめでたいお話で、朝から素敵なニュースでしたね(^-^)。
大奥の舞台を楽しみにしてた身としては、降板はとても残念なことではありますが、こればっかりは仕方がない。元気な赤ちゃんが生まれることを心から祈りましょう。NHKの『上海タイフーン』の収録がまだ残っているとのことですが、体を大切にしながら無事に撮り終えていただきたいです。

さて、話はかわりますが、今日8月8日は木村多江出演のDVD『千の風になって』と講談社の『one more Kiss 9月号』の発売日。両方とも会社帰りにさっそく購入いたしました。今週は飲み会の予定もあって結構忙しいけど、来週は一週間のお盆休み。どちらもゆっくり楽しむことにいたします。しかし『one more Kiss 』は分厚い…すごいボリュームですw。

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2007年8月 7日 (火)

怪談

『リング』の中田秀夫監督の『怪談』(2007)観ましたv。ホラー時代劇だけど、恋愛映画の要素が多いとのことだったので油断してましたが、結構怖いです。
元になったお話は『真景累ヶ淵』という怪談落語だそうで、四谷怪談ではないので田宮伊右門はでませんw。
さて、主人公の新吉(尾上菊之助)は美しい容姿の基本的にはダメ男だけれども、「雨に濡れてる子犬感があって、ついみんなが手を差しのべてしまう」(木村多江解釈w)ような人物。年上の豊志賀(黒木瞳)と恋に落ちるも、病に倒れた豊志賀の看病に疲れて逃げ出そうとする体たらく。豊志賀が「このあと女房をもてば必ずやとり殺す」と遺言を残して死んだにもかかわらず、次々女性を愛して、結果、女性達は豊志賀の怨念で殺されていくといったお話です。

「これからは『リング』の中田ではなく、『怪談』の中田と呼ばれるだろう」と監督自身が言うだけあって、確かに素晴らしいできです。黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香の女