木村多江 またも主演!!
おぉぉ!
また主演なのですね、木村多江さん。
篠崎誠監督の映画『東京島』。
無人島に流れ着いた23人のうち、たったひとりの女性の役だそうです。原作とは人数違うみたいですね。
「あたしは必ず脱出してみせる!」
なんだかすごくたくましそうな感じで、今までとはかなり違った木村多江がみられそうです(*^-^*)。
ちょっとドキドキしながら楽しみに待ちましょう♪
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おぉぉ!
また主演なのですね、木村多江さん。
篠崎誠監督の映画『東京島』。
無人島に流れ着いた23人のうち、たったひとりの女性の役だそうです。原作とは人数違うみたいですね。
「あたしは必ず脱出してみせる!」
なんだかすごくたくましそうな感じで、今までとはかなり違った木村多江がみられそうです(*^-^*)。
ちょっとドキドキしながら楽しみに待ちましょう♪
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朝晩、涼しくなって、いよいよ鍋物が美味しい季節になりましたねv。
ところが我が家は、実は娘がおでんが嫌いだったのです。
というわけで、去年までは夕食をおでんにすることを、すこーしだけ遠慮してました。
だがしかし!
今年は娘は神戸の大学へ行っちゃったので、我が家の食卓はついにおでんが完全に解禁になりました(^o^)/。彼女以外はみーんなおでん大好きです♪。
そして、今日は女房が仕事だったので、僕が小学生の息子とおでんを作ることにしました。
まず
卵をゆでました。大根は適当な大きさに切った後、ピーラーで皮むきと面取りして下ゆでしました。それから、こんにゃく、牛すじ、焼き豆腐とお鍋に入れて、おでんの素と一緒に味がしむまでコトコト3時間煮ました。煮込んでる間は、録画していたドラマ『天国で君に会えたら』見ながら、木村多江さんと一緒に泣いてました(T-T)。
はんぺんやごぼう天なんかの練り物は、お湯で油抜きして最後に加えて、温めて完成!!
男二人で作ったのだから、これで上出来ということにしましょう。おでんの素使ってるから、味も大丈夫ですw。
夜、仕事から帰った女房と、子供たちと、家族みんなで美味しくいただきました。僕はビールや芋焼酎のお湯割を調子にのって飲みすぎちゃったものだから、正直もう眠いですw。
というわけで、今日はもうおやすみなさいでーすzzz。
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救命病棟24時、ついに最終話。
ユースケ・サンタマリアが公式ホームページのインタビューで語っているように、まさに5話分ぐらいのエピソードを一気に詰め込んだ感じで、総集編を見ているような印象でした。江口洋介のバイク事故で短くなった分、正直きつかったですね。登場人物の設定も十分に生かされず、人間ドラマも描けずで、『救命病棟24時』シリーズの中ではちょっと残念な感じです。
澤井先生(ユースケ・サンタマリア)は、医局長じゃなくても良かったのじゃないかなー。進藤先生と無理に対立させなくても、医療改革のために政治的に戦うだけで良かったのじゃないかと。シリーズ3の仲村トオルのような感じの方が共感得られやすかったと思うのです。今日の最終話でも、すでに出発しているドクターカーを引き返させようとしたりしたのは、いくらなんでも変でした。やっぱりこのシリーズの医局長は、いろんな難題とまっすぐな進藤先生の間に挟まれて、苦悩しながら一緒に頑張ってくれる役回りじゃないと医局長じゃないですよね。
今回のスタッフは、何の説明もなく城島先生と山城看護師(木村多江)を離婚させてたり、馬場先生と桜井看護師のエピソードもまったく無視してたりと、あんまりこのシリーズに思い入れがない人たちだったのかなぁと思ったりしました。
でも、小島楓先生(松嶋菜々子)はとっても良かったです。自然に力が抜けていて、表情がすごく魅力的でした。そして、やっぱり山城看護師(木村多江)ですよね!!。子供さんとのエピソード以降、本格的に救命に復帰できてからの山城さんはホントに素敵♪。事故のあった工事現場や、花火工場で活躍する姿は、あぁ、これがみんなの知ってる救命認定看護師、山城紗江子だぁぁぁって胸が熱くなりました(*^-^*)。
そして、冬にはスペシャルがあるのですね!。
いろいろ書いちゃいましたけど、でもとっても楽しみです。
ぜひ、澤井先生と進藤先生には立場が違っても力を合わせて頑張って欲しいし、元気になった工藤先生も見たいです。
もちろん、個人的には山城さんの活躍に一番期待してます(o^-')b。
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子育てと救命の仕事の間で苦しむ山城紗江子看護師(木村多江)。今回のシリーズのテーマのひとつが今日のお話でした。怪我をして入院しているわが子を抱きしめて涙する山城さん。第2シリーズの山城さんからは想像できなかった、優しい優しいお母さんの顔でしたね(*^-^*)。やっぱり木村多江さんの演技はいいです!
そして、今回のシリーズは進藤先生(江口洋介)が目立たない分、小島先生(松嶋菜々子)がとても魅力的で、香坂先生(松雪泰子)派の私でもどんどん好きになっていってるのでした(^-^)。今回のひとり暮らしで身寄りのない患者さんとのエピソードは泣かされましたよぉ。いいお話でしたね。
今回は山城さんも、小島先生もとっても良かったですv。
…しかし、この第4シリーズは、全体としてはちょっとやっぱりしっくりこないっていうか、今回でも、山城さん親子のエピソードは単純で平易なパターンどおりだし、澤井先生(ユースケ・サンタマリア)の「新藤先生の処遇云々・・・」というセリフでのいやーな終わり方は次回につなげるための安易さを感じるし、『救命病棟24時』シリーズとしてはいまのところもうひとつな印象です。役者さんはいいのですけどねー。やはり『救命病棟』の看板は重たいですね。
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花輪先生(板尾創路)と山城看護師(木村多江)が救命に帰ってきましたv。
救命の時のふたりの凛々しいこと。救命に帰りたくても踏ん切りがつかなくて悩んでいた時の顔とは大違いです。これでフルメンバーそろいましたね。
北野きいちゃんの涙は美しかったです。母親の顔の木村多江さんもとても素敵です。今回はいいシーンがいっぱいで、ついつい録画したものを何度も何度も見返してしまいますね。
今回のシリーズは今のところ新藤先生(江口洋介)が中心って感じじゃないし、患者さんのエピソードもあまりないので、いままでのシリーズとちょっと勝手が違いますけど、やっぱり救命病棟はいいなぁと思いました(^-^)。
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今回は木村多江さんの活躍は少なかったですね。でも、救命を離れた花輪先生と山城看護師はふたりとも救命がとても気になってる様子で…。
予告編では、奥さん(?)と口論している花輪先生と子供を連れた私服の山城さんが映ってました。どちらもなかなか簡単には復帰できない事情のようですが、さてさて、来週は救命に復帰できるのでしょうか。7回しかないシリーズですし、フルメンバーでの新しい救命チームが早く見られることを期待します(^-^)。
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あはは、題名が過激でしたねw。
正確には『手段を選ばない女』という題名だそうです。TOHOシネマズの劇場広告で、2005年に第8回アジア太平洋広告祭フィルム部門で銀賞を受賞した作品です。
You Tubeで見つけましたv。木村多江さん、冒頭の鼻の穴にシャープペンを突っ込んで、鼻血出してるところからして、すでに強烈なインパクトです!
http://www.youtube.com/watch?v=76wXhtB-N1Q&NR=1
無表情、冷たい顔、怒った顔、怯えた顔等々、七色に表情を変えながら、映画を観にいくために職場から早退しようと、多江さん、ホント手段選んでないです。そして、目的を達して映画館の客席で恍惚の笑みを浮かべながらスクリーンを観る表情のなんて美しいことでしょう(*^-^*)。女優さんってほんと凄いですね。…っていうか、課長のシャツとズボン持ったまま観てるじゃん(笑)。
そして、題名にした『おっぱい』ですが…おーい、志賀廣太郎、なんて美味しい役なんだぁぁぁぁぁぁ。ほんと素直に羨ましいぞぉ(^-^;。
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いよいよ始まりました『救命病棟24時』!!
過去のシリーズにないぐらいにガタガタに崩壊した救命チーム。新藤先生(江口洋介)以外のお医者さんはほとんど役に立たず、看護師の皆さんの方がよほどしっかりしている状態でのスタートです。
心なしか新藤先生も元気が少ないような…。ユースケ・サンタマリアの澤井医局長の方が力強く感じてしまって、「がんばれー新藤先生」です。でも、小島楓先生(松嶋菜々子)も山城紗江子看護師(木村多江)も、悩みをかかえながらも、これからどんどん新藤先生を助けていってくれることでしょう(^-^)。
第1回の一番の名シーンはやはり先週の予告編にもあった、『何をしていいのかわからずにうろたえる新人看護師(北野きい)の肩を抱いて、「しっかりしなさい!」と声をかける山城看護師』ですね(*^-^*)。「新藤先生、応援にきました」と言う山城さんに、安心したような笑顔で答える新藤先生。やっぱり山城さん、頼りになりますよねv。
そして、今日から救命病棟24時の公式HPに木村多江さんのインタビューが載りました。8年前『Sキャラ』『鉄の女』だった山城さんは、8年間の人生経験で成長して丸くなったそうです。これからの活躍が楽しみです。
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最終回のゲストは井上真央。かわいいです。看護学校で勉強しているそうで、もし第5シリーズがあれば看護師役で出演したらいいのになと思ったのでした。気がはやすぎますかねw(^-^;。
さてさて、今回の見所は何といっても来週から始まる『救命病棟24時』第4シリーズの予告編。ついに新藤先生(江口洋介)が帰ってきましたね!。
小島先生(松嶋菜々子)と並んで歩く姿は颯爽としていて、来週からの本編に対する期待が高まります。ユースケ・サンタマリアは新藤先生と対立する医局長役。医局長が新藤先生と対立するのはシリーズ初なので、ちょっと不安ではありますが…。
そして、新人看護師(北野きい)の体をささえて「しっかりしなさい!」と声をかけるのは、山城紗江子看護師(木村多江)!!。凛々しい表情は8年前の第2シーズンそのまま。やっぱりいいですよね~。看護師役といえば誰が何といっても木村多江さんですもんねぇ♪
あと、予告編には出てませんでしたが、実は私、個人的に院長役の山田明郷と救命救急センター長役の小野武彦にかなり期待していますw。特に山田明郷は、大奥のお匙、白い巨塔の第二外科教授と、私の中では結構「お医者さんといえば山田明郷」って感じなのですよね~(^-^)。このふたり、どんな活躍をしてくれるのでしょうか。楽しみです。
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今回は大好きな第2シーズンの総集編。登場人物、ストーリー、救命シーンの緊迫感含めて、私は第2シーズンが一番だと思ってるのですけど、どうでしょう。
香坂先生(松雪泰子)はいいですよね~。新藤先生(江口洋介)との信頼関係やほのかな恋愛感情も、ひとつひとつのシーンでの表情で語られていて、ホントもう大人の魅力がいっぱいです。やっぱり僕は小島先生(松嶋菜々子)より香坂先生だ!!とあらためて思ったのでした(^-^;。
そして、救命認定看護師、山城紗江子さん(木村多江)はやはり離婚してたのですね…。
第2シリーズ派の私としては、山城さんと城島先生(谷原章介)にはずっと幸せであって欲しかったですし、もひとついえば馬場先生(宮迫博之)と看護師桜井ゆきさん(須藤理彩)の仲も進展して欲しかったです。そういう意味では、その後のストーリーとしてはあっけないというか、想いいれが少ないというか、なんだかとっても残念な感じなのですけど。その上、今回の馬場先生と山城さんの最後の落ちは、予想を大きく上回って(下回って)、安直でしたね(T-T)。
でも、今回は山城さんがいっぱい見られたからOK、OK。十分すぎるぐらいに満足です。結構幸せ(*^-^*)。
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今回は山城紗江子(木村多江)さんの出番はなかったですね~。残念。
ドラマの最後でゲストの看護師・桜井ゆき(須藤理彩)さんが結婚するお話がありましたけど、来週の予告編を見る限り、お相手は馬場先生(宮迫博之)ではなさそうで。第2シリーズのおわりでせっかくいい雰囲気になってたのに、なんだかせっかくのエピソードがもったいないです。
さてさて、来週には山城紗江子さんがなぜ『山城』のままなのか、きっとその謎が解かれることになるのでしょう。城島先生と別れちゃったのか、単に旧姓で働いているだけなのか。その答えが馬場先生に対する単なる最後の『落ち』にならないようにだけ、個人的に祈りますです(^-^;。
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始まりましたね~『救命病棟24時』。
私にとっては第2シリーズがほとんどすべてのこのドラマ、香坂先生(松雪泰子)には思い入れがあっても、実は小島先生(松嶋菜々子)にはほとんど関心はなかったのです。というわけで第4シリーズを見るにあたって、『救命医・小島楓』はちょうどいいドラマですね。
そしてそして、看護師・山城紗江子さん(木村多江)が帰ってきました!!嬉しい(^O^)/です。凛々しい表情、てきぱきとした処置、さすがは救命認定看護師!。これから毎週火曜日が楽しみですv。
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先週からずっと調子の悪いパソコンを、昨日と今日の午前中で再セットアップしました。ほとんどのデータをバックアップしておいて、再セットアップ後にまた移したのですが、なんだかメモリーがいっぱい空いてて調子いいです。いっぱいデータのゴミがメモリーに溜まっていたのでしょうね。ずいぶんと時間はかかっちゃいましたが、結果オーライということで。でも、疲れました…
そして、今日の午後からはずっと会社から持って帰った仕事をしておりました。1時間前にやっと完了したところです。なかなかゆっくり休める土日ってないですね…
というわけで、先ほど、昨夜最後だけ録画しておいた『踊る大捜査線 THE MOVIE』を見ました。目的は看護師さん木村多江(*^-^*)。入院中の青島刑事に「あんまり無理しないでくださいね」って優しく語りかけるのですよ~
「あんまり無理しないでくださいね」
良いですよね~このせりふ。一日の疲れが癒されます。
そうだ、携帯の着ボイスにしようv。
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『中居正広のスーパードラマフェスティバル2009ザ・プレッシャーSP』
2時間20分の番組ですが、見たいところは僅か数分(笑)。
そう、『救命病棟24時』の木村多江さんだけ(*^-^*)。
録画しといて、出ていないところは早送り~
目立たず控えめに、松嶋菜々子先生の横にそっと立ってニコニコ微笑んでいるその笑顔。癒されますよねぇ♪
さて、『救命病棟24時』は8月11日夜9時スタート。
その前に7月14日から『緊急スペシャル 救命病棟24時~救命医・小島楓~』が4話あるそうです。まさに緊急スペシャルですねv。第3シリーズと第4シリーズの間に小島楓(松嶋菜々子)先生と山城紗江子(木村多江)看護師が同じ救命救急センターに勤めていたという設定で、第1から第3シリーズを振り返る物語。脚本、大急ぎでさぞ大変だったことでしょう。とても楽しみです。
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青山のタウン情報誌『青山時間』。青山のお洒落なお店に置いてあるフリーペーパーらしいのですが。青山には縁もゆかりもない私はホームページで楽しみましょう。
Vol.133のインタビューは木村多江さん。
http://www.aoyamajikan.com/style/interview/index.html
高校時代の青山での初デートや、演劇時代の『青山禁止令』のこと等々、彼女の青山に関するエピソードが紹介されています。
写真もいいですね♪。見てるだけで和みます(*^-^*)。
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久しぶりに見ました『徹子の部屋』。
もちろんゲストは木村多江♪。
録画しておいて、先ほどまでうっとりと見ておりました(*^-^*)。
話し方が良いのですよ~演技してる時とまた違って、柔らかくて可愛くてホント癒されます。
大好きな食べ物がにんじんとわかりました。
苦手な食べ物がらっきょうとわかりました。
だからどうだと言う話ではないですけど(笑)。
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昨日の木村拓哉・綾瀬はるかの『MR.BRAIN』第5話
今回も取調室のシーンの木村多江は良かったです(o^-')b。一生懸命な綾瀬はるかもいいのですけど、比べると演技力の差が…(^-^;。
お話自体はかなり破綻してましたが、これは毎回のことで。暗号の謎解きも、犯人の名前ありきのものだから、う~ん、どうなんでしょう。まぁ、TVドラマだし、面白かったのでOKなのですよねv。
でも、佐藤健、木村多江のお話と、仲間由紀恵のお話は別々のお話だったのですねぇ。先週の予告編見て共演だと思ったもので、ちょっと楽しみにしてましたが違って残念。1回の話に先週の解決編と、新しい話の前編入れて、途中で終わって後は続き→来週も見てね~って感じで、視聴率のためのあざとい作戦のような気がしてちょっと興醒めです。
このドラマ、毎回ゲストが豪華なのはいいのですが、せっかく綾瀬はるかをキャスティングしてるのだから、もっと活躍させてあげればいいのになぁと思います。すごくもったいないです。
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木村拓哉・綾瀬はるかの『MR.BRAIN』第4話
佐藤健くんが犯人じゃないから、当然、木村多江さんが真犯人って思っていたのですが…さすがに2話連続だけあって、そこまで単純ではなかったですね(^-^;。
そして、なんとまぁ、第5話の予告編に出てた人物は仲間由紀恵さんではないですか!!
ちょっと唐突な感じの登場ですが、豪華な顔ぶれですね~。木村多江と仲間由紀恵、貞子役者の共演は楽しみです。来週も見なくては!
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おおぉぉっぉぉ!!
7月7日スタートの『救命病棟24時 第4シリーズ』。脚本に福田靖の名前もないし、まぁいいかぁ…ぐらいにしか思ってなかったのですが、なんと第2シーズンの登場人物の救命認定看護師の山城紗江子さんが再び登場するではないですか!!びっくり!いや~いきなり最重要ドラマに格上げです↑↑。また木村多江の看護師姿が見られると思うとテンション上がりますよね。しかも新人看護師が北野きいとはホント嬉しくなります。楽しみ楽しみ♪。
木村多江は6月は13日、20日の午後8時からTBS『Mr.BRAIN』、20日、21日の午後9時からテレビ朝日『刑事一代』、7月からは最初に書いたフジテレビ『救命病棟24時』、11月には映画『ゼロの焦点』と、完全に以前のペースに復帰した感じですね。それにまだ放送日未定でTBS『天国で君に逢えたら』も控えているしで、これだけ続けて見られると思うと、なんだかとても幸せな気分です(*^-^*)。
というわけで、YOUGO OFFICEの今月の動画は木村多江さんです。
VIDEO-動画配信ページで見てください。
相変わらず素敵ですね。6月の間は毎日見ましょうo(^0^)o。
…しかし、話は最初に戻りますが、山城さんってことは、城島先生とは別れちゃったのかしら??どういう設定なのでしょうね(^-^;。
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松本清張生誕100年記念ドラマ、向田邦子脚本『駅路』。
定年を迎えた銀行の元営業部長小塚(石坂浩二)の失踪から始まるこのドラマ。不倫の愛のために心が傷ついた娘がいる定年前の呼野刑事(役所広司)、妻子ある小塚を愛した福村慶子(深津絵里)、慶子のいとこで8才年下の彼がいるよし子(木村多江)。登場人物それぞれの業の深い人生が描かれていきます。
ドラマの中の深津絵里の写真がとても綺麗でしたよね。
それから、最初の石坂浩二が良かったです。定年退職し、翌日家を出るシーン。長年住んだ家を、家庭を捨てて旅立つ場面、瞬間のためらいか部屋を出る直前のなんともいえない表情は上手いなぁと思いました。
そしてやはりやはり木村多江。捜索している湖を見つめる表情。事件について語る独白の迫力。最後に一筋流れる涙。涙なんかこれ以上ないタイミングです。まったくプロの女優の実力には感心します。恐るべし木村多江です。
さあ、次は松本清張生誕100年記念映画『ゼロの焦点』ですね。秋の公開が待ち遠しいです。
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4月11日放送のテレビ朝日『オーラの泉 スペシャル』
今回のメインゲストは哀川翔ですが、次のコーナー『85歳の助産師 命のメッセージ』のゲストは木村多江と『仮面ライダー ディケイド』の井上正大です。
今回の多江さんは、薄めのお化粧に少し伸びたショートヘア。助産師さんによって新たな命がとりあげられる場面に感激して涙ぐみ、自分の出産について語る姿は、とても柔らかくて自然な表情です。お母さんの顔なのに、とても可愛い(*^-^*)。演技も地も含めてホントいろんな顔を見せてくれる素敵な女優さんだなぁと思います。
しかし、井上正大くん、なんでこのコーナーのゲストだったのでしょうね??ちょっと不思議(^-^;。
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フジテレビ開局50周年ドラマ『黒部の太陽』
録画だけはしていたのですが、3月末から4月はじめにかけて何かとあわただしかったもので、2夜連続の4時間少々のドラマを見ることがなかなか出来ませんでした。最近、落ち着いてきたので、昨日やっと見ることが出来ました。
予想以上に力強いしっかりしたドラマで、とても面白かったです。見てよかったと思いました。香取慎吾は『新撰組!』の時も思いましたが、現場の若いリーダー役はぴったりですね。
そして木村多江!!
昭和の普通の家族の若いお母さんの役。役名もたぶんなし(^-^;。
一般家庭で、最初に停電になって関西の電力不足を説明する場面と、最後にダムが出来て電力が十分に供給されてTVも電球も心配なく使えますよ、良かったね♪といったシーンでの出演です。主演女優になっても、昔からのこういったポジションもしっかりキープしているあたり、さすが木村多江だと感心します。短いシーンでも綺麗ですよね。いいですよね~(^-^)。
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会社の旅行や、娘と息子のダブルの進学で、3月と4月の始めはとにかく忙しかったですが、今日は特別な行事もなくて家でのんびりです。
というわけで、日中は録画しておいた『黒部の太陽』一気に見ました。
つい先ほどまで『オーラの泉』見てました。
これから松本清張の『駅路』見ます。
全部、木村多江が出演しています。今日はいい日だ(^-^)。
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先週の金曜日の朝から絶不調…微熱にせき、鼻水、倦怠感。見事な風邪の症状です。
金曜日は熱がなかったので頑張って仕事しましたが、土曜日は37℃少々。
病院に行くほどではなかったので、この土日は市販の風邪薬飲んで、家でおとなしくしておりました。
この程度の風邪はもしかすると、ちょっといいかもです。
体はしんどいですが、家族も気を使ってくれるし、1日布団にいても罪悪感ないし。
とはいえ、土曜日はホントに起き上がるのは辛かったので、寝てるかまたは本&漫画読んでました。
小説は誉田哲也の『ジウⅡ』読み終わりました。誉田哲也の作品は、体を切り刻む描写がちょいと苦手ですけど、スピード感があって面白いです。「キーワードの『新世界秩序』って、nWo(new world order)だよね~」って、小説とは関係ないプロレスのこと思い出したりしてましたがw。早く続きが読みたいです。『ジウⅢ』が文庫になるのはいつでしょう。
漫画は綾辻行人原作、佐々木倫子作画の『月館の殺人(つきだてのさつじん)上・下巻』
あぁ、登場人物の鉄道マニア『てつ』の方々は本当に生き生きしてて、なんだか少し羨ましいですw。
彼らに比べると僕の『多江ヲタ』ぶりはまだまだですね(^-^;。
今日の日曜日は起き上がれたので、1日DVD鑑賞です。
amazonで買った『ぐるりのこと。』のDVD、2回観ました。メイキングも観ました。あと、途中を少々早送りしながら、橋口亮輔監督、リリー・フランキー、木村多江のコメンタリー付きでもう一度観ました。
嵐の夜の『金閣寺の1/100プラモデル』が、あとのシーンでちゃんと完成して置いてあるのを発見してとても嬉しかったです。風邪で体と心が少々弱ってたこともあってか、DVD観ながらまた泣いてしまいました。ほんとにいい映画です。
おぉ、そういえば、木村多江さん『東京スポーツ映画大賞』でも最優秀主演女優賞受賞されてましたね。重ね重ねおめでとうございますです。
まあ、あとはOB演奏会の練習CD聴きながら楽譜とにらめっこしたりと、意外と充実した週末になりましたね。
というわけで、この日記かいてるって事はもう復活です(^-^)。
さあ、頑張って明日も働きましょうv。
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すごい!すごい!
木村多江
『ぐるりのこと。』で第32回日本アカデミー賞最優秀賞主演女優賞受賞!!!!!
吉永小百合、広末涼子、仲間由紀恵の中で選ばれるなんて、ホント素晴らしいです(^o^)/。
感激です。ファンとして素直に嬉しい!
受賞のスピーチもとっても素敵でした(*^-^*)。綺麗ですよね~
今日は良い日だなぁ~
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おぉぉ、木村多江が田沼久子役とは、なかなか良いではないですか(o^-')b。ちょっとイメージしただけで心が切なくなります。
東宝映画、2009年秋封切りの『ゼロの焦点』。
松本清張の作品の中でも『ゼロの焦点』は大好きです。
主人公の禎子が広末涼子、社長婦人の室田佐知子が中谷美紀と、木村多江を含めて、女性三人のキャスティングは非常に納得の出来る素晴らしい配役です。
禎子の夫役は西島秀俊。木村多江との大奥コンビがまた復活…相変わらずふたりは微妙な関係が多いですね。
この原作で、さらにこれだけの役者さんがそろったのだから、映画が面白くなかったら全部監督の責任ということでw。絶対面白い作品になると期待して公開を待ちましょう。
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フジテレビ 朝の番組『めざましテレビ』
夜にハードディスクレコーダーの録画済みの番組表を見て娘が言いました。
「はぁ?誰なぁ、めざましテレビなんか録画しとんなぁ?」
それは当然私です。
「お父さんじゃけど」
娘が言います。
「おとんかぁ。何でこんなの録っとんなぁ…あ、どうせ多江さんじゃろう。木村多江さんが出とんか?」
するどい!
「出とるというか、声だけな。ブルーリボン賞受賞したから、生電話で出るらしいけぇ、昨日晩、予約しといたんじゃ」
あきれた娘、
「まったくおとんじゃなぁ…」
というわけで、娘とふたりで、録画していた『めさましテレビ』見ました。相変わらず木村多江さんの声は素敵でした♪
娘「『ぐるりのこと。』ちょっと良さそうじゃな。おとんは観たんか?」
私「当然観とろう。DVDも予約しとるけぇ、あんたにも見せてあげらぁ」
娘「そりゃ、見せてはもらうけど、DVD予約までしとんか…おとんじゃなぁ…」
まぁ、似たもの親子ではありますけどね(^-^;。
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今日の『笑っていいとも!』の『テレホンショッキング』は木村多江(^o^)/。
予定どおり、会社のお昼休みに携帯のワンセグで、そして家に帰って録画をゆっくりと見ましたv。
演じていないときの木村多江さん、可愛いですね♪
お友達の紹介は、「えっと、八嶋智人君。同い年なんですよ。一緒に頑張ろうねってやってきました。」 あ~~多江さんに『君』って呼ばれて八嶋智人とっても羨ましいぞぉぉぉ(笑)。
というわけで、今日はとっても癒されました(*^-^*)。
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2泊3日の静岡出張から帰りました。
昨日は工場で夜の11時まで試作品作り。駅前のビジネスホテルに着いたのが11時半。それから同行していた営業の担当者と遅い夕食&飲みに出て、再びホテルに帰ったのが夜中の1時半です。それからすぐに寝たらいいのに、読みさしだった誉田哲也の『ジウⅠ警視庁特殊犯捜査係』の後半が気になって、読み出したら止められなくなって、結局最後まで読んでしまいました。そして寝たのは3時前…馬鹿ですね(^-^;。
今日は昨日作った試作品の検査して、午後6時の新幹線で岡山に帰りました。自業自得の寝不足なので、新幹線の中で爆睡予定だったのですが、駅のホームのキオスクで海堂尊の『ジェネラルルージュの凱旋』が文庫になってるのを見つけて買ってしまいました。というわけで、新幹線の中はずっと読書タイム。一睡も出来ませんでした。
10時前に帰宅して、パソコンのバックアップ&ウイルスチェックしながら『トライアングル』見て…さすがにもう寝ないとです。
さて、明日の『笑っていいとも!』のテレホンショッキングは木村多江なのだそうで。明日の会社のお昼休みは携帯でワンセグ決定ですね。家では録画予約もしておきました。これで完璧ですv。安心して眠りましょう(^-^)。
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今年もあと僅かになりました。
さて、今年の目標の結果です。
目標①木村多江主演の映画『ぐるりのこと。』を観る。
渋谷のシネマライズと岡山のシネマクレールで観ましたv。
木村多江良かったです。日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞おめでとうございますv。
目標②水戸の『割烹なかむら』でふぐを食べる。
会社の後輩にも付き合ってもらって実現しました。大変美味しかったです。若旦那にも感謝です。
目標③義妹の彼と飲む。
彼が岡山に来た時、2回飲みました(^-^)。楽しかったです。ちと飲みすぎましたが(^-^;
というわけで無事にすべて目標達成~です。v(^o^)v。
今年は4月のスイス出張で楽しいこともあったし、2008年はなかなか良い1年だったと思います。
さてさて、今年も大晦日は紅白も見ないで『ハッスル』見ました。今年でインリン様に続いてグレート・ムタも見納めとなると、来年はさてどうするかなぁと思います。でも、やっぱりムタというか武藤は凄いですね。カッコイイし仕事はきちんとする。ホントにプロフェッショナルです。73歳の川田のお父さんに容赦ない毒霧噴射、やってくれます。
もうひとりの超素人の泰葉の相手をした安生もえらい。怪我をさせずに試合にしないといけない、素人の対戦相手は本当のプロしか出来ませんよね。クラッシャー・バンバン・ビガロもこの手の仕事は上手でしたね。
さあ、これから木村多江のドキュメンタリーDVD『千の風になって』を見ながら新年を迎えることにいたします。
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祝 第32回日本アカデミー賞 木村多江 優秀主演女優賞受賞!!
なんとおめでたいことでありましょう(^o^)/。
映画初主演作品『ぐるりのこと。』でいきなり優秀主演女優賞受賞とは快挙ですね。ホント素晴らしい演技でした。
そして『ぐるりのこと。』のDVD発売も決定。これは買わないとです(o^-')b。
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~和を遊ぶ女性たちへ~
美研インターナショナル発行の雑誌『Kanon』。私が読むような雑誌ではないのですが、2008.Vol.13の表紙とインタビューが木村多江なのです。岡山の本屋さんで見つけるのは至難の技のようでしたので、迷わずamazonに注文して入手ました。
インタビューの記事の写真がね~着物姿が良いのですよ。いつも着物姿は美しいのですが、今回写真はさらに美しい。きれい。綺麗。
バーのカウンター、着物姿でグラスに手を添える写真は、心ごともっていかれちゃいます。
さっそく家のパソコンのデスクトップの背景にしてみました。会社のノートパソコンもしました。
今日は仕事中に何度かモニターに吸い込まれてました。
年末忙しいのにねぇ(^-^;。
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いや~今日の岡山は特別寒かったです。
今週は月曜日からとにかく仕事が忙しくて、昨日の夕方までホントいっぱいいっぱいで余裕が全然ありませんでした。特にトラブルがあったわけではないので精神的には楽だったのが救いでした。
そして、昨日の夜は会社の忘年会(^o^)。やっと一息ついて今日の休日です。
というわけで、今日は一日家でまったり過ごしました。
朝から小学生の息子とチャウ・シンチーの『ミラクル7号』見て、ガレッジセールのゴリの『うた魂♪』、竹内結子の『サイドカーに犬』、木村多江の『相棒シーズン2-氷女』とDVD三昧。これから昨日録画した『流星の絆』見て、海堂尊の『螺鈿迷宮』の下巻読みます。
思いっきりインドアの土曜日ですね(^-^)。
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良かったですね~『上海タイフーン』最終回(^-^)。
全6回の放送の中では最終回がダントツで良かったです。第1回を見たときはどうなることやらと少し不安な展開でしたが、曹飛(ピーター・ホー)や父(古谷一行)と母(原日出子)等々、美鈴(木村多江)を中心にすべての人間関係が上手におさまって、最終回は安心して見る事ができました。
過酷だったという上海ロケも画面からはその辛さを微塵も感じさせず、切迫流産から入院、出産を経ての収録再開でも、1年近くの時間差をこれまたまったく感じさせないなんて、木村多江はやはり凄い女優さんですね。このドラマでは不細工に見えてもあえていろんな表情をいっぱい見せてくれたのですけど、生まれたばかりの子供を連れて日本に里帰りした最後のシーンは、「どうだ参ったか!!」ってぐらいの美しさでした。僕は完全に参りました(^-^;。
さて、木村多江さんはテレビ朝日開局50周年ドラマ『刑事一代』に続いて、フジテレビ開局50周年ドラマの『黒部の太陽』にも出演決まったとの事。嬉しいお知らせですね♪。
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今日放送のNHKテレビ『スタジオパークからこんにちは』
木村多江がドラマ『上海タイフーン』の番宣で出演が決まってから、出演日が変更されること2回!。でもちゃんとチェックしてましたよ~。おかげさまで無事に録画できてましたv。
初舞台の写真やTV『リング~最終章~』など貴重な映像込みの紹介もあって、木村多江って誰?って方にもわかりやすい、以外にも気合の入った番組作りで良い意味でびっくりしました。
途中ニュース解説は入ったものの、美しい多江さんが番組の最初から最後まで出ずっぱりです。終始ニコニコと素敵な笑顔で穏やかにお話されてました。
やっぱり、いいですよね~木村多江。大好きです(*^-^*)。
さぁ、明後日はいよいよ『上海タイフーン』最終回。こちらも気合入れて見ましょう!!
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今日は昨日録画しておいた『上海タイフーン第3回』と再放送の『ガリレオ最終話 爆ぜる前・後編』を続けて見ました。福田靖三昧というやつです(^-^)。
上海タイフーンは6回しかないということで、話をかなり無理やり詰め込んだ第1回はどうなることやらと少し不安にさせられましたが、もう大丈夫。これからは素敵な木村多江でいっぱいの展開になることでしょう。ところで、見てて時々感じる妙な違和感は…いや、ちょっとドキッとする程度なのですが、もしかして、撮影再開後に撮影したシーンなのかしらと思ったり。映画『ぐるりのこと。』の試写会の時のリリー・フランキーのコメントが納得できたりした第3回でした(^-^;。でも、ただの勘違いかもしれませんねw。
『ガリレオ』の最終回は最初見たとき、へんてこりんな爆弾の解体が始まって正直なんだこりゃと思いましたが、今日、再放送で見て普通に良かったです。最後のコードの色もありかなぁと思い直しました。テレビドラマだから、きっとこれで正解なのですね。
『ワンダフルライフ』『救命病棟24時』『上海タイフーン』と、木村多江が結構良い役で出演している福田靖のドラマ。妊娠がなければ『ガリレオ』にもきっとゲストで出演してたでしょう。映画『容疑者Xの献身』の薄倖のお母さん役など「もう、木村多江しかいないのでは」とか思ったりしてたのですが、松雪泰子ならこれは納得するしかないですねw。、『容疑者Xの献身』、いつ観に行こうか思案中です。
さて、10月4日の9時からは『上海タイフーン第4回』と『ガリレオΦ』が同じ時間で重なってます(汗)。どちらを見て、どちらを録画するか…悩みどころですね~。
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面白くなってきました(^-^)。
『上海タイフーン』!!
木村多江とピーター・ホーのファン以外の人が何人見てるのかわかりませんが、少なくとも私は必ず見ます。今日は気がついたら正座して見てました(^-^;。
やはり福田靖ですね~映画『容疑者Xの献身』も観にいかないといけませんね。
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NHKドラマ『上海タイフーン』。
一年間、お待ちいたしました。やっと見ることができてホント嬉しいです(^-^)。
いつもなら、木村多江が演じる役どころに、松下由樹やMEGUMIがいて、木村多江は主演で出ずっぱり。実に素敵なことなのですが、この違和感に慣れるまではしばらくかかるかも(笑)。
福田靖の脚本にしては、第一回目は意外ともたもたした感じでしたが、これからどんどん面白くなっていくことでしょう。
これからしばらく土曜日が楽しみです。
毎週木村多江の1時間とは…幸せですな♪
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木村多江の妊娠で撮影中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』。
撮影再開した途端に、共演のMEGUMIまでが妊娠、舞台降板なんてニュースが流れたのでちょっと心配しましたが、先日無事にクランクアップしたそうです。おめでたい(^-^)。
融合事務所の『木村現場日記』に載ってました。
ちょうど一年間お待ちしたことになるのかな。いよいよ9月13日(土)午後9時からスタートです。楽しみです!!
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夢の共演…なのかしらw
http://jp.youtube.com/watch?v=RGQv9xb4zSM&feature=related
ハルヒの平野綾と木村多江。まぁ、ファン層が重なってるとも思えませんが(笑)。
保健室の先生…良いです◎。
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『ぐるりのこと。』について(その1) (その2)のつづきで、一応最終回。
この映画の主演、リリー・フランキーは役にはまって見事です。役者でない分、自然体で、無理がないのがいいです。下ネタもとっても自然(笑)。
彼の演技(?)で一番印象に残っているのは、仕事から帰ってみたら、流しにこぼれてしまったまま放置されている研ぎかけのお米を呆然と見つめる表情。このシーンのおかげで、後半、ご飯がちゃんと炊けてるだけですっごく幸せな気持ちになりましたもん(^-^)。
そして、もうひとりの主役、役者木村多江も凄い。もっと凄い。
勝気で几帳面な性格の妻、お腹の子供を愛おしげに微笑む母の顔、子供を失って心のバランスを崩していく過程、夫の支えによって立ち直る姿、身内の中でいろいろと対応に困った顔、天井画を描いているときの生き生きとした表情、完成した天井画を見ているときの充実した笑顔。もう、これだけの演技を、しかも出しゃばらずに演じてみせる実力には恐れ入ります。今までの映画やドラマの中の演技でも散々魅せられてきましたが、今回の映画はそのすべての上をいく演技でした。
「やっぱり、木村多江はいい。僕は木村多江好きだわ」…って映画を観終わったあとの私の第一声です。
この映画…僕にとってかなり特別な一本になりました。
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『ぐるりのこと。』について(その1)からの続き
この映画は素晴らしい。もちろん私個人の評価はすっごく高いです。
でも、この映画は、きっと誰でもが楽しめるといった類の作品ではないと思います。観客の想像力や感性に判断を委ねている部分が多く、個人個人の感情移入の度合いが大きく違ってくると思うのです。
たとえば、物語の上で重要な出産・子供の死のエピソードや、金屏風の前でのふたりで写真を撮る心温まるシーンなど映像化はされず、『何があって、ふたりがどう感じたか』といった部分はすべて観客の想像力にまかされています。
子供が生まれた喜び。そしてその子を失ってた想像を絶する悲しみ。映像がない分、その重さはすべては観客の思いによって決まってしまうことでしょう。
ポスターに使われてる『金屏風の前で並んで撮った夫婦の写真』なんか、最初この映画のHPでみたとき意味がわからなくて「いくらなんでも、映画のポスターでこれはないでしょ」ってあきれましたもん。それが、映画の中で他人の結婚式の金屏風の前をたまたまふたりが通りかかるエピソードが描かれて、その後、部屋の写真立てになにげなくこの写真が飾られている…その意味がわかった瞬間、ふたりが写真を撮った時の情景がうかんできて、一気に涙がでちゃいました。この写真の木村多江のはずかしそうな固い笑顔は凄い説得力です。
そして、感じ方について思うのが数々の下ネタ。僕にとっては面白くて、微笑ましくて、100点でしたけど、不愉快に感じた人もいたようです。
引越しの手伝いに来てくれた友達と食事するシーンの床にこぼれた料理や、とんかつ屋『八千代』のシーンも単に不快に感じた人も多かったことでしょう。
そして2時間20分の上映時間。この長さは物語に入れなかった観客にとって苦痛以外のなにものでもないでしょう。逆にどっぷり感情移入してしまった人たち(私含む)にとっては、あっという間の2時間20分でした。
ホント受け取り方の個人差は大きいですね。
それでもそれでもこの映画は素敵です。私にとってこの映画はまちがいなく宝物になりました(^-^)。
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橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』(2008)
だらだらとしばらくの間この映画について書きます。ネタバレいっぱいです。
岡山でも観ましたがまた泣きました。この映画の、この夫婦の、何がこんなにも心に深く響くのでしょう。
この映画とは関係ないですが、その昔、ある弁護士が離婚する夫婦についてラジオでいった言葉が印象に残っています。「夫婦は『心の話』『体の話(SEXのこと)』『お金の話』をちゃんとしなくてはダメです。別れる夫婦は必ずどれかかが欠落してます」
なるほどこの映画の夫婦は、少なくとも『心の話』と『体の話』はちゃんとしてると感心します。嵐の日、子供を失ったことによって心を閉ざし、泣きじゃくりながら悲しみを夫にぶつける妻に対して、最後まで優しく語りかける夫。「なんであたしと一緒にいるの?」「好きだから」。そんなとっても良いシーンから、「キスしょうと思うたけど鼻水が…」と妻の鼻水をとってあげて、その手が小さい話からいきなり『下ネタ』へと繋がるやりとりはお見事。キスするより、ティッシュを鼻にあててくれて鼻水とってくてる夫の方が素敵だし、夫婦間の下ネタは全然『不快』なものではなくて『微笑ましい』です(^-^)。
お風呂のシーンもそう。ふたり仲良くお風呂入ってるではないですか。そんなに広くない浴室でじゃれあってる夫婦は『素敵』で『微笑ましい』です。
畳の上でふたり並んで寝転がって、妻が書いた天井画を見ながら、しっかり手を握り、楽しそうに足で小突き合うシーンなんて、観てるこちらまで嬉しくなって涙がでてきます。ホント『素敵』で『微笑ましい』夫婦です。
どんなときでも一緒にいてくれて、話し合える夫婦。カッコ良くなくて裕福でもないけれど、この映画の『カナオ』と『翔子』の夫婦はある意味理想的な夫婦じゃないかと思います。こんな『素敵』で『微笑ましい』夫婦はいいなぁと思います。
まぁ、夫が女性にだらしないってことは…『素敵』じゃないけど『微笑ましい』範囲ということで…(^-^;。
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たまに小さな楽しみを準備しておいて、その日に向かって仕事や家庭のこと頑張る!!ってことをやります。
明日は岡山の貴重なミニシアター『シネマクレール』が、メンズデーで料金1000円。「映画のはしごをしよう!」作戦で、有給休暇をとりました(^-^)/。
お昼からは橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。』。東京で一度見ましたが、どーしてももう一度観たい!もう一度じっくり観たい映画なのです。それに、数ヶ月前にシネマクレールのアンケートに住所と名前まで書いて「『ぐるりのこと。』を上映してください!」ってお願いしたこともあり(いや、僕がアンケートに何を書こうが、上映決定には関係なかったでしょうけどw)、やはりシネマクレールでも観たい作品なのです。
そして夕方からはチャウ・シンチー監督の『ミラクル7号』。主演の男の子(女の子w)の演技が楽しみです。『ミラクル7号』は岡山の東宝シネマズでも倉敷のMOVIXでも上映中ですが、字幕版ってとこが『シネマクレール』っぽいですねw。
ま、いろいろ書きましたが、実は七夕に木村多江とキティ・チャンを見ようという企画です(笑)。
そして、映画の後は楽しく飲み会(^-^)/。
う~ん、月曜日に気合入れて遊んだら、厳しくて長い一週間になりそうです(^-^;。でも、明日は遊びます♪
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主演の木村多江の妊娠・出産で中断していたNHKドラマ『上海タイフーン』の製作再開発表の様子が、融合事務所のHPに載ってました。いよいよですね。
http://www.yougooffice.com/artist/profile/index.php?pid=4
ARTIST フォトアルバム 木村多江の2008年7月1日を見ましょう♪
放送は9月13日(土)から全6回。今から楽しみです(^-^)。
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今日の『王様のブランチ』、木村多江とリリー・フランキーのインタビュー見ました♪
リリー「この夫婦はね、もう、ポスター見ていただければわかると思うんですけど、見るからに貧乏くさい…」
木村 「地味~なねw」
リリー「ホント地味~な夫婦なんですけれどもw」
ふたり並んで、自然で、とても良い雰囲気です(^-^)。いいインタビューでしたね。
そして、ポスターに使われている金屏風の前の写真の多江さんの不自然な手の恰好に対するリリー・フランキーの鋭い突っ込み(笑)。これは気づかなかった(笑)。
鬱の症状で、ご飯を炊こうとして途中で挫折して流しに放棄された洗いかけのお米のシーンについて、
木村 「(夫が)ねぇ、こんなに大変な仕事してるのにねぇ、家ではねぇ、なんかお米とかこぼれたりしてるんですよ。可哀想~、カナオとか思っちゃたりして(笑)」
映画の中のかなり深刻なシーンを、客観的に楽しそうに語る木村多江さんの笑顔の無邪気なことw。力が抜けてて、なんかお母さんになってかえって可愛くなっちゃった感じです。癒されますねぇ。
インタビューのときに流れる映像は、映画の予告編+αですが、見てると本編を思い出して、ますますもう一度観たくなりました。
リリー「この映画の中の夫婦はすごく理想的な夫婦。何があってもねぇ、誰かがいてくれるっていう安心感が一番、幸せの一番大きなものだと思うから」
岡山でも今日から公開。再来週ぐらいに観に行く予定です。
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中央公論新社『女を生きる、私の活力 婦人公論』2008年7月7日号(本日発売)。
いやぁ、僕が買う雑誌じゃないんですけどね(^-^;。
『切迫流産の危機、8ヵ月の入院』『女優に迷う時期に出会った命に感謝したい』って木村多江のインタビューが、写真入りで4ページも載っていたら読まないわけにいかないではないですか。
入院、出産のこと。映画『ぐるりのこと。』の撮影中のこと、旦那様のこと等々、内容十分です。本屋さんの女性誌のコーナーで、女性客の皆さんに混ざって記事をぜ~んぶ立ち読みしてから購入しましたw。
家に帰ってあらためて読み直しましたが、このインタビューはかなり良いです。
『ちゃんと生きていきたいですね。そしてどう生きてきたかを役に捧げたい、そんなふうに思うんですよ』…インタビューの締めくくりの言葉です。
今後、子育てと女優業をこなしていく多江さん。母親として女優として、ますますの活躍を期待します!です。
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橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。』
最初、木村多江・リリー・フランキー初主演!!って聞いた時には、嬉しいと同時に「ふたりの熱烈なファンは絶対観に行くけど、商業映画として大丈夫?」って思ってしまいました。岡山のような地方で観る事ができるのかしらというのも心配でしたし、クランクアップから公開日までの期間が長かったせいで、これまた不安になりました。
そんな不安も公式HPで予告編を見たときにふっとびました。「これ、もしかして、すっごく良い映画なんじゃない??」
そしてそして、実際に本編を観て…これは、まったく素晴らしい!!。
長すぎると思った2時間20分はあっという間、淡々と流れていく10年間のふたりの周辺の出来事(ぐるりのこと)が、心に深くしみてきます。リリー・フランキーと木村多江の夫婦のキャスティングは、まさにこのふたりでしかありえない!!と思うぐらいはまってました。
この映画のいろんなシーン、大好きな木村多江について…書きたいことでいっぱいですが、何を書いてもネタバレになりそうで。まだ観てない方のためにももう少し書くのをやめときます。来月、岡山のシネマクレールで観てからも一度書きます。
とにかく何度でも観たい作品です。半年か一年後にDVDになったら、購入して繰り返し観ることでしょう。この作品はホント『宝物』です。
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今日は渋谷のシネマライズで『ぐるりのこと。』観ました。
淡々とエピソードが流れていくだけなのに、無理に泣かせるシーンもないのに、辛かったり、微笑ましかったりで、何度も涙ぐんでしまいました。
いい映画です。
木村多江さん、素敵で凄いです。リリー・フランキーもとってもいいです。
岡山で公開されたら必ずまた行きます。
映画の感想は、また出張から帰ってから、あらためてちゃんと書きますね。
しかし、日曜日の渋谷は人が多いですね〜。目的がなければ、スーツ姿に出張鞄持ったおじさんが行く街ではないですな(^-^;。
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いよいよ明後日から公開です!初日には行けないので残念ながら舞台挨拶を見ることはできませんが、8日の日曜日のチケットをインターネットで購入しました。
というわけで、明々後日、シネマライズに観に行きます。いや~ホント楽しみですね~(^-^)。いまからワクワクして、遠足の前の日の小学生状態です。
今、『ぐるりのこと。』公式HPでは主演のふたりのナレーション入りのTVスポットを見ることが出来ます。「どうして私といっしょにいるの?」「きっとこの物語はあなたの宝物になる」「いろいろあるけど一緒にいたい」…木村多江さん、なんて素敵なお声なのでしょう。何度も何度も繰り返して見てしまいます。いいですねぇ~。
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『ぐるりのこと。』の試写会での舞台挨拶の写真が融合事務所のHPに載ってました。
http://www.yougooffice.com/artist/album/kimura/20080509213020.php
出産後、はじめての公の場でのお姿…変わらずお美しい(^-^)。
というわけで、私もこっそりと『ぐるり応援団』に加えていただきましたv。
http://blog.excite.co.jp/gururinokoto/
多江様、ずっと応援させていただきます!
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木村多江・リリーフランキー主演の映画『ぐるりのこと。』
公式HPで予告編公開されています。「あぁ、この映画、絶対いい映画だわ。」「観たい!!」と思わせる素敵な予告編です。
http://www.gururinokoto.jp/trailer/index.html
子供ができた喜びをかみしめながら並んで歩くふたり。リリー・フランキーのシャツの背中の部分をギュッと握る多江さんの後姿はいじらしくて可愛いです(^-^)。
流産して精神的にまいっている妻をささえる夫。木村多江の泣いてる演技は、いままでの彼女のどの映画やドラマよりも心にグッと来そうです。
そして、なんといっても予告編の最後の部分。手をつないで並んで寝そべってるふたりの幸せそうなこと。寝転んだまま足で小突きあいながら、じゃれあう姿は微笑ましくて、とても良いです。も一度言います。とっても良いです(^-^)。
あと、この映画、一組の夫婦の10年を描いているので、いろんな髪型の木村多江が見られるのも魅力のひとつですね。ロングもショートも美しいの一言です。
もう、絶対映画館に観に行きます。心を好きなだけ持っていってくださいませです。
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いやぁ、おめでたいです(^-^)。すてきなニュースですね。
2月が出産予定とのことでしたので、もう月末ですし、発表がないのでちと心配していましたが、母子共に健康とのこと、本当によかった。
心から「おめでとうございます」です(^0^)。
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『’94 ポンキッキ ファミリーコンサート』後半。
ビデオ2本目は、たぶん休憩の後の第2ステージなのでしょう。
レッドバットに捕らわれているという設定はとりあえずおいといて、まずは木村多江おねえさんのソロで『ほしのハーモニー』から始まります(^-^)。おぉ、美しいぃぃ(*^-^*)。
そして歌が終わってから冒険の再開。ガチャピンとムックがおねえさんを助けるためにレッドバットとその手下たちに立ち向かい、ガチャピンがガチャピンキッドになって悪のレッドバットをやっつけます。その後、改心したレッドバットも仲間になって、冒険の目的だった宝探しにあらためて出発したのでした。
そして、探し当てた宝物は僕らの『地球』だったという結末で、感動のフィナーレへ。ステージの最後は客席の子供達からガチャピンとムック、そして出演者のみんなに花束がプレゼントされます。花束を受け取った多江おねえさん、感激して思わず涙ぐんでましたね。子供番組のステージでも、やっぱり舞台はいいですねぇ。
120分のステージまるまる収めたビデオ、なかなか見ごたえがありましたよ(笑)。
さぁ、明日も大阪出張、今日も早めに寝て明日もお仕事頑張りましょう。
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おねえさん「みなさん、こんにちは~」
会場「こんにちは~!!」
おねえさん「あはは、すっごく元気だね~。みなさん、はじめまして、私の名前は木村多江といいます。今日はこ~んなにたくさんのお友達に会えて、なんだか胸がドキドキしてます。でも、最後まで一生懸命がんばります。応援してくださ~い (^-^)/」
というわけで、木村多江がおねぇさんやってる『’94 ポンキッキ ファミリーコンサート 地球はぼくらのたからもの』。昨年末に30分の抜粋版のレンタル落ちのビデオ買って満足してたのですが、結局2本組み120分の完全版も入手してしまいました(^-^;。もちろんレンタル落ち品です。
しかし、木村多江さん若い!!
元気いっぱいで、当時は『不幸が似合う女優』の片鱗もありません(笑)。
今夜はさすがに120分連続で見る元気はないので、まずは1本目を見ました。宝探しに出発した多江おねぇさん、前半の最後に悪のレッドバットに捕まっちゃいました。さぁ、どうなっちゃうのでしょう。
明日は夜中まで仕事になりそうなので、続きが見られるのは明後日ですね。
ときどき気合入れて仕事してます。…って、ときどきかよ(笑)。
そして、その2につづくw
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木村多江主演、NHKドラマ『上海タイフーン』。
多江さん妊娠のため製作が延期になってからなんの音沙汰もなく、もしかしてお蔵入り??と心配していましたが、どうやらこの夏に撮影再開のようです。
MEGUMIと古谷一行のおかげで知ることができました(^-^)。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/01/06/01.html
放送は未定とのことですが楽しみです。
でも、まずは来月予定の出産が安産であることを祈りましょう。
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あけましておめでとうございます。
今年も皆様方にとって素敵な一年になりますように。
さて、新年を迎えたので、今年も今年の目標決めました!
①木村多江主演、映画『ぐるりのこと。』を観る。
②水戸の割烹なかむらでふぐ料理を食べる。
①は上映館、上演期間を常にチェックしときます。②は予約が必要なので、計画的に水戸までたどり着けるかということですね。あと、一人で食べるのは何とか避けたいとは思うのですが…。
相変わらすの「これが目標??」って感じの目標ですが、果たして実現なるか!。強く心に思えば必ず実現するということで。
というわけで、今年もよろしくお願いします(^-^)。
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2007年も大晦日になりましたね。皆さんいかがお過ごしですか?
私は本日注文していたレンタル落ちビデオ入手しました。『’94ポンキッキ ファミリーーコンサート うたはぼくらのたからもの』です(^-^)。先日購入したCDに収録されていた原由子作詞作曲『ほしのハーモニー』を木村多江がステージで歌っているのではないかと期待しての見切り購入、さて結果はですが…
おおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!なんと13年前の木村多江さん、ファミリーコンサートで元気いっぱいにポンキッキのおねえさんやってるじゃないですか!!ガチャピン、ムックと冒険の旅に出て、歌うわ踊るわ大活躍。悪のレッドバットに捕まるも、あの懐かしい(?)ガチャピンキッドに救出されてめでたしめでたし。もちろん、『ほしのハーモニー』はソロで歌い、他の曲では会場中の子供達を煽って(笑)お客さん全員スタンディングで一緒に躍らせる見事なおねぇさんぶりです。いやぁ、さすがにレンタル落ちビデオの映像は粗いですが、予想以上に嬉しい買い物でした。送料込み874円は安かった。続けて2回見ましたw。
今年は、目標だった屋形船にも乗れたし、木村多江は見られなかったけど明治座で『大奥』観られたし、他にも素敵なこともあったし、間違いなく良い一年でした。私にとっても皆様方にとっても、来年も素敵な一年でありますように。
以下、追加w
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今年、自分で自分に贈ったクリスマスプレゼントは 1994年『ポンキッキ ファミリーコンサート』のCDです(笑)。なぜ、今このCDなのか!それは木村多江が歌っているからです(^-^)。
若き日の木村多江が『ほしのハーモニー』という曲を歌っていたらしい、どうもポンキッキの曲らしい…とインターネットで検索したりしてなんとなくわかってたのですが、なんせ相当昔の話。CDがいまだに入手できるとは思っていませんでした。しかも、いとも簡単にです。amazonで見つけました。いまさらながらですが、インターネット恐るべしです。
木村多江が歌っているのは、このCD全18曲中2曲。『ほしのハーモニー』はソロで、『ちきゅうはぼくらのたからもの2』はガチャピンやムックたちと歌っています。13年前なので22才の時の歌声です。
だいすきなひとのむねにほほよせて、グッドナイト♪…澄んだ歌声に心が癒されますわぁ(^-^)。
ちなみにセブンドリーム・ドットコムでさわりだけですけど試聴ができます。
http://www.7dream.com/product/n/a01b01/g/001019000000000/p/0596308
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融合事務所のHPに直筆の『木村多江より現状のご報告』が載ってました。まだまだ安静が必要とのこと。ゆっくりと静養して、元気な赤ちゃんが授かりますように、心からお祈りしています。
『復帰の折には皆様のご叱責、ご期待にお応えできるよう、今まで以上に精進しようと決意している次第です。』…この言葉を胸に、ゆっくりと復帰の日をお待ちいたしております。
それにしても、美しい字ですね~(^-^)。
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舞台版『大奥』まであと3日。
明日夜からの2泊3日の首都圏出張+舞台『大奥』鑑賞の旅は、木村多江降板が原因で僕を動かすDriving force(駆動力)50%ダウンでしたが、ここにきて気持ち完全に持ち直しましたv。行くぞ秋葉原(仕事)、新横浜、明治座です(^-^)。
さらに気分を盛り上げようと昨日はTSUTAYAで映画『大奥』借りました。ちゃんと映画館でも観てはいるのですけどもう一回です。DVDのいい所は見たいシーンを何度でも見返せることですね。というわけで一番のお気に入りシーンは、松下由樹が仲間由紀恵と廊下ですれ違う際に、夷草(えびすぐさ)の花をわざとちぎって落とし、それを仲間由紀恵が踏んだのを見た眉なし木村多江が、薄笑いを浮かべながら口先だけで「足袋が汚れてますよ」っていうところ。何度見てもその冷たさに背筋がぞくぞくってしてたまりません(^-^;。
さて、今夜は『大奥』で北村一輝の家定将軍の正室を演じた菅野美穂の『働きマン』見て早々に寝ることにいたします。
北村一輝も菅野美穂も舞台にはでませんけどね(笑)。
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今更ですが…『日本沈没』(2006)をDVDで観ました。
う~んとうなってしまいます。監督良くないですよね。脚本も辛いです。70年代のパニック映画から映像以外何も進歩していないというか、『昭和版の方が出来がいい』といった意見も納得がいきます。
登場人物も上滑りで、いい役者さんも出てるのに台無しじゃん!です。そう、せっかく木村多江を配役してるのに、登場シーンの短さは別にして、本人とわかるカットをまったく入れてないなんて何をどうしたいんだかさっぱり訳がわかりません。これだけで私の評価は完全にマイナスです(^-^;。柴咲コウはたくましくてかわいくて良いのですが、せっかく彼女が「抱いて」って言ったのに草薙剛ときたら訳わかんない理屈で断っちゃうし、それは人間としての基本が出来ていないというか、失礼極まりないというか、こんなやつは主人公失格で、もちろん演じた草薙君が悪いのじゃないのですけど、こんな脚本そのまま使っちゃダメです。
テレビ局が製作する安易な映画も実はそんなに嫌いじゃないのですが、「がんばれTBS、面白くないぞ~」って感じですね。
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NHKドラマの『上海タイフーン』、残念ながら延期が決まったみたいですね。
妊娠で撮影できないぐらいの体調不良とは心配です。もうこうなったら、無理せず無事元気な赤ちゃん生んでいただいて、また元気に仕事に復帰していただけることを祈りましょう。
女優さんだもん、一生のうちにいろんなことがあるわいな。頑張れ木村多江ということでw。
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『ワンダフルライフ(その1)』からの続きです(^-^)。
反町隆史のTVドラマ『ワンダフルライフ』(2004)。全12話DVD借りて全部見ました。いや、意外に良かったわぁ。
野球の才能は抜群でそのかわり性格最悪の主人公桐島明が怪我で引退。妻子にも愛想をつかされ離婚。生活に困り、仕方なくさびれた商店街の焼肉屋に二階に住み込んで少年野球の監督をすることに。主人公は少年達や商店街の人々と触れ合うことによって徐々に人間性を取り戻し、良い人になって感動の最終回へ…。よくあるパターンの話で、お決まりの安直な感動物なのですが、脚本(福田靖)がきちんとしていて、物語の後半は不覚にも何度も泣いてしまったのでした。ヒロインの焼肉屋の娘さんは長谷川京子。長澤まさみと香椎由宇を足して2で割ってお姉さんにした感じ(かなり私見)で結構いいなぁと思いながら見ました。
さあ、そして、そして、なんと言っても第6話!離婚した奥さん木村多江が桐島明(反町隆史)に再婚の報告に再登場!!そして偶然本屋さんで再会したみずき(長谷川京子)と喫茶店に…。桐島には恋愛感情はないことを話すみずきに「もし、あの人のことを好きだったらよしなさいと言うつもりだったの。本当に最低の男よ」と優しくお姉さんのように語りかけたかと思うと、「桐島が変わった」とみずきが少しかばったとたんに、背筋も凍るような冷たい表情になって、「人間は変わらないのよ」と言っちゃう所など、静かだけど凄い迫力でホント怖いのですよ。
結局はみずきに誘われて少年野球の試合を見ることになり、一生懸命少年達を指導している元夫を驚きを込めて見つめる表情は見事。「あなたの言うとおり、あれは私の知ってる桐島じゃないわ」とみずきに伝え、一度は桐島につき返した息子へのプレゼントのグローブを受け取るのでした。
そしてその後の元夫婦ふたりだけの最後の会話のシーンも絶品!別れた後、一度振り返って、親子のように帰って行く桐島、みずき、翔(みずきの年の離れた弟)の3人を感慨深そうに見つめる温和なまなざしなんか、もぉ、完璧です。
というわけで、木村多江にまた魂を持っていかれてしまいました(笑)。
このドラマ、ノーマークでしたが僕の『木村多江 魂持っていかれランキング』ではかなり上位になりました(^-^)。
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木村多江で『ワンダフルライフ』ときても、是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』(1999)の方ではなくて、今回は反町隆史主演のテレビドラマ『ワンダフルライフ』(2004)の方です。題名は同じでも内容は全然違います。でも木村多江はどちらにも出演してます(^-^)。
プロ野球球団パイレーツの4番打者桐島明(反町隆史)は超一流の野球選手だけれども、金に汚く、女にだらしない、その上性格も悪くて最低の男。ついには愛人といたホテルに奥さんに乗り込まれて修羅場に!そう、その奥さん役が木村多江です。いやー愛人といる部屋に単身乗り込んで、「こういう若い女といちゃついてる方がいいわけね…」と冷たく言いはなち、愛人を「どきなさい」と貫禄で押しのけた後、感情を爆発させて髪ふり乱し、部屋中の物を投げつけ、花瓶で殴りかかる姿はまさに鬼気迫り、それはそれは貞子も真っ青の迫力なのです。いやぁ、木村さん怒らすなんて、反町さん怖いもの知らずです(^-^;。で、反町さんはそのときバスルームに逃げ込んだ際に足を滑らせて転び、プロ野球人生を終わらせてしまったのでした…さてさてこれからどうなるのでしょう。
全12話中まだ2話しか見てないですが、このお盆の間にTSUTAYAで残りも借りて見ちゃいましょう。木村多江の出番もまだあるようです。続きの感想は全部見終わったときにまた書きます(o^-')b。
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大変おめでたいお話で、朝から素敵なニュースでしたね(^-^)。
大奥の舞台を楽しみにしてた身としては、降板はとても残念なことではありますが、こればっかりは仕方がない。元気な赤ちゃんが生まれることを心から祈りましょう。NHKの『上海タイフーン』の収録がまだ残っているとのことですが、体を大切にしながら無事に撮り終えていただきたいです。
さて、話はかわりますが、今日8月8日は木村多江出演のDVD『千の風になって』と講談社の『one more Kiss 9月号』の発売日。両方とも会社帰りにさっそく購入いたしました。今週は飲み会の予定もあって結構忙しいけど、来週は一週間のお盆休み。どちらもゆっくり楽しむことにいたします。しかし『one more Kiss 』は分厚い…すごいボリュームですw。
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『リング』の中田秀夫監督の『怪談』(2007)観ましたv。ホラー時代劇だけど、恋愛映画の要素が多いとのことだったので油断してましたが、結構怖いです。
元になったお話は『真景累ヶ淵』という怪談落語だそうで、四谷怪談ではないので田宮伊右門はでませんw。
さて、主人公の新吉(尾上菊之助)は美しい容姿の基本的にはダメ男だけれども、「雨に濡れてる子犬感があって、ついみんなが手を差しのべてしまう」(木村多江解釈w)ような人物。年上の豊志賀(黒木瞳)と恋に落ちるも、病に倒れた豊志賀の看病に疲れて逃げ出そうとする体たらく。豊志賀が「このあと女房をもてば必ずやとり殺す」と遺言を残して死んだにもかかわらず、次々女性を愛して、結果、女性達は豊志賀の怨念で殺されていくといったお話です。
「これからは『リング』の中田ではなく、『怪談』の中田と呼ばれるだろう」と監督自身が言うだけあって、確かに素晴らしいできです。黒木瞳、井上真央、麻生久美子、木村多江、瀬戸朝香の女優陣も皆好演で美しいし、最後の累ヶ淵での殺陣も鬼気迫って凄い迫力。映画としての完成度は『リング』を間違いなく超えていると思います。でもね、やっぱりこれからも中田監督は『リング』の中田監督って呼ばれちゃうのでしょう。インパクトの差だからそれはしょうがないと思います。どんなに素晴らしい作品を作っても、『リング』の呪縛から逃れるのはなかなか困難なことでしょう。
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さて続いては、CM(CF)のプランナー多田琢とディレクター関口現が、脚本と監督をした映画『SURVIVE STYLE 5+』(2004)です。
①殺しても殺しても何度でも蘇る凶暴な妖怪(?)妻(橋本麗香)を殺し続ける夫(浅野忠信)。②アイデアと常にテープに録音して妄想する自信過剰のCMプランナー(小泉今日子)。③3人のうち、ふたりの関係が怪しい空き巣の男3人組(津田寛治 他)。④イギリスからきた殺し屋(ヴィニー・ジョーンズ)とその通訳(荒川良)。⑤催眠術師(阿部寛)がショーの途中で殺され、鳥になる催眠術がかかったままになってしまった男(岸部一徳)とその家族たち(ちなみに娘役は貫地谷しほり)。
まったく関係なかった5組の人間達が絡み合って進行するこの映画は、ストーリーもよく練られていて観てる間は結構面白いです。また、さすがはCMプランナーとデレクターコンビだけあって、原色を多用した画面も凝ってて目を引きます。
けどね~さすがにこの作り方で2時間は長過ぎるでしょう。凝縮された時間でのテクニックを続けて見せ続けられるのは結構疲れます。いや、確かに非凡でいいのですけど…。
映画全体としては私の評価はもうひとつですが、でもお気に入りはいっぱいです。まずは浅野忠信を蹴飛ばす橋本麗香の美しいキックのフォーム。これば絶品!惚れ惚れします。そして小泉今日子が、自分のアイデアに酔ってひとりで笑っちゃう演技も大好きですし、
"What's your function here?(あなたの役割はなんだ?)"と聞いては相手の回答に怒る殺し屋と一緒に興奮して怒鳴り散らす通訳に最初に絡まれるキャビんアテンダントの木村多江の困った表情もいいです(^-^)…おぉ、やはりこの映画も木村多江がお目当て見たのがバレてしまいそうですね(^-^;。
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NHKハイビジョン特集『千の風になって』。木村多江がアメリカ、イギリス、アイルランド等を訪ねて、愛する人を失った人々と悲しみとこの詩による癒しを共にするTV番組。例によって、BSなので見られませんでした。全国的には地上波でも再放送されましたが、なんとその時間、岡山のNHKはちばけた(注)ことにローカル番組放送しちゃうという前代未聞の大失態を犯したのでした(私見)。まったく公共の電波をなんだと思っているのか、甚だ見識を疑ったしだいです(私見)。そして他の日に密かに放送したらしく、「え!おとーさん見とらんの?多江さんでとったよ」と娘に言われてしまいました。うっ、くやしい。
というわけで、このほどポニーキャニオンから発売されるDVD『千の風になって』は迷わずインターネットで予約しました。8月8日発売です。そしてそして、勢いに乗ってそのまま映画館倉敷MOVIXのHPで、『怪談』の指定席も予約v。
これで来週は木村多江に存分にひたれる一週間になりますのう…素敵(^-^)。
明日も土曜日だというのに仕事ですが、これを励みに頑張りましょう。
(注)岡山でしか使われない方言…『ふざけた』と言う意味。子供がふざけると、よくお母さんが「おちばけせんの!」って怒ります。おちばけって言っても妖怪ではありませんw。
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『怪奇大作戦セカンドファイル』は38年前の『怪奇大作戦』を基本設定を残してアレンジしたリメイク作。やっと今月NHKが地上波で放送してくれたので見ることができました。実は我が家にはBSアンテナないのですw。昭和の作品で和製ドラキュラ岸田森が演じた主人公『牧史郎』は西島秀俊が演じています。
さてさて、どうして私がこの作品が見たかったかは、ずばり第3話の『人食い樹』につきます。監督は映画版『リング』の中田秀夫、出演はテレビ版『リング』の貞子木村多江!。今回の木村多江は、西島秀俊と共に人間に寄生して血液から赤血球を吸いとる恐ろしい植物の正体を突き止めるべく研究する植物学者の役。このふたり『大奥 第一章』で将軍家光と正室孝子の夫婦だっただけに息ぴったり??。一緒に原因の花粉を見つけ、一緒に感染して、一緒に病室に隔離されてしまいます。なぜに男女が同じ病室??と思いながらも、隣のベッドに木村多江…って良いなぁと、素直におじさんは思ってしまうわけです(^-^;。それにしても美しい。
というわけで、ネタバレ↓に続く(^-^)です。
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上原美佐主演、田澤直樹監督の『バースデー・ウェディング』(2005)。TSUTAYAで借りて観ました。いい作品です。
この作品での木村多江は主人公のお母さんの役。登場するや否や咳き込んで、余命数ヶ月。幼い娘と別れなければいけない辛い心境や、娘への想いをビデオレターに残して亡くなったのでした。そして月日は流れ、成人した娘は結婚式の前の日、偶然発見したこのビデオを見て涙し、結婚式のスピーチで母への想い、父への感謝を語るのです。父親役の田中哲司がまたいいのですよ。
このストーリーからもわかるように、とにかく泣くための映画です。時間も1時間少々と無駄なエピソードも一切なし。脚本も役者の演技も演出も問題なく、後はもうはっきり言って観る側がどれだけ物語に入り込んで泣けるかでしょう。実際に娘を持つ父親で、木村多江にめっぽう弱い私など、もう簡単に作り手のひいたレールに乗って泣きまくり。物語の最後では涙も枯れてしまいました。しかし、役者の方というのは、抑えるところは抑えて、泣くところは泣いて…見事というか、凄いですよね。
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今日、セブンイレブンで明治座10月の舞台『大奥』のチケットを引き換えました。1階でしたけど、残念ながら見事に端っこでした(^-^;。あとは何とか無事当日東京にたどりつけますように…です。今年は屋形船にも無事乗る事ができたことですし、心の力を信じていっぱい祈ることにいたしましょう。TVの懐かしい顔ぶれを舞台で観られれば最高ですね。将軍家定が北村一樹じゃないのは残念ですが、羽場裕一も舞台の方ですし期待しましょう。また、夢の遊民社のLDを押し入れから引っ張り出して観ようかしらん。
さて、舞台『大奥』のHPですが、いつの間にやら更新されてて、『特別瓦版』というコンテンツで、なんと木村多江のインタビューが動画で見る事ができます。美しいです。見つけたときはかなり嬉しかったです(^-^)。
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9月8日からのNHK土曜ドラマ『上海タイフーン』で、木村多江とあの仮面ライダー555のピーター・ホーが共演するそうです。そしてまた主演。いいですねぇ(^-^)。
8月は映画『怪談』で、9月はドラマ、10月は舞台『大奥』と夏から秋にかけて楽しみがいっぱいです
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木村多江のファンになって一番いいところは、ファンになってなかったら絶対に観て無かったであろう映画を観る機会ができることです。もちろん、木村多江が見たいという純粋な動機でいつもDVDを借りるのですが、前に書いた『花とアリス』のときみたいに、思わぬ名作というか、素敵な作品に出会えたりします。なんの期待もせずに隙だらけの心で観るわけですから、素直に「観てよかった~得したぁ」って思うのです。
さて、というわけで是枝裕和監督の『ワンダフルライフ』(1999)です。亡くなってから天国にいくまでの一週間、人々はその場所に滞在し、「自分の一生のうちで、一番大切な思い出をひとつだけ選らぶ」ということをします。そして、その場所に勤める職員の面々(谷啓・内藤剛志・寺島進・ARATA・小田エリカ)はその思い出を再現映画にしてその人に観てもらい、人々はその思い出だけを持って幸せな気持ちで天国へ旅立つという設定なのです。思い出を選ぶ人々は、台本どおりに演じる役者さん、実際の自分の思い出を話す役者さん、実際に自分の思い出を話す選ばれた素人さんの3種類なのですが、なんせ素人のおじいちゃん、おばあちゃん達の話す思い出が、あたりまえだけどリアルでまるでドキュメンタリーを見てる錯角に陥るほどです。間に挟まれて演技する役者さんはさぞ大変だったことでしょう。どの思い出にするか悩む人、いい思い出が思いつかず、つまらぬ人生だったと悩む人、ひとつだけ選ぶことを拒否する人等々…。私も観てる間中、「僕だったらどの思い出にする?」ってずっと考えてしまいました。「子供のとき?学生のとき?新婚のとき?子供ができた時?」「一緒にいるのは、母親?彼女?女房?子供達?」「で、どの思い出が一番?」まったく本気で考えてしまいましたよ(^-^;.。
天国まで持っていく一番大切な思い出。結局一番は決められなかったけど、自分の生きてきた人生を振り返るにはいい経験でした。なかなかこの映画も侮りがたしです。
さて、この映画での木村多江の役は、『その場所』の職員で、食堂の給仕係。再現映画の試写会の日、みんなの前で職員が楽器を演奏する際は、ソプラノリコーダーを吹いていらっしゃいました。そのシーン以外は、画面の端っことか、ほとんど髪の毛しか映ってない横顔とか、それでも健気に演技してる姿には心うたれます。そういった日々があっての今なのですよね。夏公開の『怪談』楽しみです。『大奥』のDVDもレンタルになったらまた借りて観ましょう(^-^)。
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融合事務所のホームページから、WEBマガジン『ginger』の『ショールームへようこそ』読みにいきました。木村多江の対談が載ってます。写真もいっぱいでとても素敵です(^-^)。5月19日までは公開されてるようです。無料です。
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もちろんお目当ては木村多江で観たのですが、これは当たり!いい映画でした。
岩井俊二監督の『花とアリス』(2004)です。TSUTAYAで見つけて、今日、いや、昨夜の10時半過ぎから観始めたのですが、135分もあったのですね。気がついたらもうこんな時間。でも、全然時間は気になりませんでした。ハナとアリスの女子高校生ふたりの物語。落研の先輩をめぐる恋愛のエピソードも、親子のエピソードも、淡々としたストーリー展開なのに知らない間に引き込まれて思わず泣いてしまいました。蒼井優と鈴木杏は自然な演技でとてもいいです。ラストの蒼井優のクラシックバレエのシーンはとても綺麗で、『フラガール』のダンスシーンが思い出されました。うん、この映画は観て良かった。すごくお勧めです。あ、アジャ・コングもワンシーン出演してました。
この映画では、木村多江はバレエの先生役。セラミュの中でもちらとクラシックバレエ踊ってましたが、バレエも日舞も、タップダンスにジャズダンスまで特技とはまったく凄いですね(^-^)。
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つい最近まで知りませんでしたが、セーラームーンのミュージカルのことを『セラミュ』って言うんだそうです。Googleで検索しようものなら、かなりディープなファンの方達のサイトがいっぱいあって、触れるのが怖いぐらいです(^-^;。しかし、前にも書きましたが、『美少女戦士セーラームーンSuperS 夢戦士・愛・永遠に』(1995,1996)だけは避けては通れません。木村多江の舞台の映像を簡単に入手できる方法といえばこれぐらいでしょうか。しかも歌って、踊って、趣味の玉乗りまで披露してくれてるのだから、家族の白い目にさらされても、DVDを買ってしまった私でした(^-^;。出演者は同じでも、95年版と、96年の改訂版では圧倒的に改訂版の方が出来が良くて、改訂版を観て、ちょっとセラミュファンの方達の気持ちがわかった気がしました。舞台のライブ感って、テレビや映画とはまた違った良さがありますね。このミュージカルの木村多江はおかまの悪役ですが、とてもとてもかわいいです(^-^)。一見の価値ありです。うん、やっぱり舞台はいいな。明治座の『大奥』絶対行きたい!とあらためて思いました。
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木村多江の映画初主演が決定。いやぁ、めでたい(^-^)。
橋口亮輔監督『ぐるりのこと。』。2008年東宝系公開予定だそうです。楽しみ♪です。
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今日は、出張先のホテルでのんびり『拝啓、父上様』見ました。
八千草薫、『坂下』がなくなるショックで精神的に壊れてしまいましたね(T-T)。「私のせいだ」と病院で泣き崩れる岸本加代子の姿が哀れでした。
来週は黒木メイサの父親判明!!。はたして二宮和也は恋人と異母兄妹なのでしょうか??予告編でチラと加賀まりこ映ってました。来週も見なければ。
あ、木村多江は今回も着物姿でワンシーン。きちんとお仕事してましたね(^-^)。ちなみに、木村多江は今週の週間朝日の表紙です。やはり着物姿で美しい♪。コンビニで内容も確認しないで、買ってしまいましたよん(^-^;
というわけで、今夜は携帯から書いてみました。
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『アンフェアthe movie』犯人は誰でしょう?
3月17日公開の篠原涼子主演『アンフェアthe movie』のPR番組『アンフェアなのは誰だ』での木村多江の犯人予想は、加藤雅也扮する三上薫。なるほど(o^-')b。
「幽霊でも出してほしかった…瑛太君のように。もしくは双子で(笑)」とのコメントでしたが、そのとおり!せっかく警察病院が舞台なのだから、牧村紀世子の双子の妹が看護師やってて、容疑者のひとりって設定でやって欲しかったですね~。看護師姿、また見たいですv。
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今回の一番のインパクトは横山裕君の回し蹴りでした。迫力ありましたね~。そしてやはり主役は二宮和也君。ひとりで考えたいと涙目で夜の神楽坂を歩く。黒木メイサとひとつのイヤホンを片方づつ耳に入れて、会話も無く、でも幸せそうに並んで歩く。なんか自然でいい演技ですね。嵐ではあまり目立たないけど、役者してるときは輝いてます。
今回のテーマのひとつは世代交代。『坂下』も3月で店を閉めることがきまり、だんだんと切ない展開になってきました。倉本聰の脚本は良いですなぁ。ぐいぐいドラマの世界に引き込まれてしまいます。
ところで、このドラマの木村多江はしっかりと得意のポジションあたりで控えめに出演してますね。今回の高島礼子と喫茶店の席で並んでのツーショットはかなり嬉しいシーンでした。ところで、出番のわりにエンドクレジットでの扱いが良いのはなぜなのでしょう。今後、少しは物語の中心に絡むことがあるのか、それともこのままなのか。そのことも楽しみに最終回まで見ていきましょう。でも、このままでも不思議でないのが木村多江ですものね(^-^)。
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佐藤浩市演じる主人公は建設会社に勤務するサラリーマン。設計事務所に勤める妻 木村多江とふたり暮らしだが、東北地方で出会った謎の女性KIKIと遠距離不倫中である。推理小説が好きで、人気ミステリー作家の”いつも物語は女性が消えるところから始まる”ダークな推理小説を読んでは、毎夜、悪夢にうなされている。そんなある日、本当に妻が失踪し、妻の行方を知っていそうな、ミステリー作家の新作の宣伝で雇われたという不気味なウサギの着ぐるみを着た柄本明を追いかけながら、殺人事件に巻き込まれ、現実と虚構の世界を行き来しつつ、妻を捜し求める…
日本在住のイギリス人監督ジョン・ウイリアムズ監督作品『スターフィッシュホテル』。映像が幻想的で美しいこのファンタジーホラー映画、残念ながら上映館数も限られており、岡山だったらシネマ・クレールあたりじゃないと上映されなさそうなのだけど、まだ予定にもはいってないのです。だけど、キャストが佐藤浩市、木村多江、柄本明ってだけでも観たいじゃないですか。DVDまで待てばいいようなものだけど、木村多江だしね・・・ってわけで、またまた「えい!」って感じで、地下深くもぐって、大江戸線で六本木まで出撃しました。土地勘はまったくないですが、たまたま発砲事件で警察の方が街中にいっぱいいたので道を聞きつつ『シネマート六本木』に到着(実は駅からすぐ近く)、わくわくしながら上映を待ちました。いつもと違う映画館で映画観るっていうのも、日常からちょっと飛び出した感じがしていいですよ。そういえば『フラガール』も松山で観たっけ…最近、日常から飛び出し過ぎかもですね(^-^;
この映画、印象的なのはなんといっても、佐藤浩市が背後から女性に両手で目隠しされるシーン。不安そうに妻から、意地悪く不倫相手から…そして。闇の世界に誘うこの目隠しがこの映画のポイントです。木村多江の目隠しの仕方は美しい…あの目隠しは私もされたいw。「距離感のある夫婦役だったので、現場ではあまり話はしないように、ただ、気にして目では追っているという風に役作りしました。」という木村多江。ちょっと不幸な妻の役をさせると絶品です。『電車男』のときだって、家庭内別居の妻の役は良かったもん。看護師さんと、着物姿と、不幸な妻は、やはり木村多江できまりですね。
さて、主人公の名前が『有須(ありす)』、妻が迷宮をモチーフに設計した会員制クラブ(風俗店)の名前が『ワンダーランド』、ウサギを追いかけながら夢か現実かわからない世界に迷い込んでしまう…という風に『不思議の国のアリス』をモチーフにした映画ですが、最後はあの『おち』ではないので、これから観る方は安心して観てくださいませ。あの『おち』は昔ならともかく、今は許されませんものね。物語に結構入り込んでしまって、映画と現実が頭の中で混乱しながら観てた私ですが、頭の隅の冷めた部分で「最後は『不思議の国のアリス』と同じでありませんように」って祈りながら観ましたもの。
おまけの写真は木村多江の直筆サインです。初日の舞台挨拶のときに書いたものですね。
というわけで、首都圏出張の旅はこれでおしまい。仕事はいつしたのかといったつっこみはしないように。ちゃんとしてますよん(^-^)。
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『拝啓、父上様』今夜は第4回。面白くなってきましたね~。
倉本聰はこうでなくちゃ。困ったおばあちゃんの八千草さんのおかげで、泥棒の濡れ衣を着せられた二宮君、本当に失神してしまいましたね(^-^)。第5回の予告ではえらいことになっているのですが、ホントどうなっちゃうのでしょう。来週も楽しみです。コンスタントに木村多江も出番があるし、高島礼子は綺麗だし、このドラマはなかなかいいです。あと、横山君も役ぴったりですね。横山君が関ジャニ∞で唯一顔と名前が一致するのはこのドラマのおかげです。関ジャニがTVにでてるとき「あのでかいのが横山裕じゃろ」ってわかることを自慢したら、「お父さん、無理して話あわせんでええよ」って娘に言われましたが(^-^;。
しかし巣鴨の熱気はすごいのですな。このドラマのおかげで赤いパンツの売り上げ伸びるのかしら。来週の東京出張では巣鴨にまではいけないなぁ…「はい、ニノの赤いパンツ」って、娘へのお土産にしたら怒るだろうなぁ…時間ないだろうなぁ…ないわなぁ…
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グリコの和菓子みたいなアイス『和ごころ 』を、子供たちがプレゼントにくれました。子供にはしっかりばれてますね、隠してはいませんが(^-^;。素直に嬉しいです。えっと、写真の中では、昨年11月に新発売の『吟醸バニラ』が結構お勧めです。隠し味の吟醸酒が意外とバニラとあって、すっきりした後味で大人も食べやすいですよ。ちょっと贅沢な味ですね。
…というわけで、今日から45才です。
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台湾でのプライベートっぽい本編と、写真集『秘色の哭』のメイキング映像の入った、まぁ、ファンのための一枚ですね。
「何飲むんですか?」「テキーラぁ」などと言いながらビール飲んでる素のお顔も良いですし、台湾のおばあちゃんに教えてもらいながらの太極拳は、見様見真似とはいいながら、さすが日本舞踊の名取といった感じで美しいです。写真集のメイキングは色っぽくて本編よりも魅力的ですね。写真集とはいえ、演じてるときの方が輝いているのはやはり女優さんだからなのでしょう。
木村多江が演じているといえば近日公開の映画『スターフィッシュホテル』。上映館数は少なそうだし、岡山で観られるかしらん。う~ん、来月東京出張あるにはあるが…どうしよう…
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今日は一日静岡の掛川で仕事でした。今回は仕事だけで遊びはなしです…普通出張はそうなのですけどね(^-^;。写真はJR掛川駅の在来線側の駅舎です。昔ながらのたたずまいが良いですね。
帰りの新幹線の中で東野圭吾の『白夜行』読み始めました。TBSの山田孝之のドラマは見てなかったし、長編で、文庫本のあまりの太さにたじろいで、なかなか手がだせなかったのですが、ついに買ってしまいました。まだ1/4程しか読めてませんが、やはり面白いですね。SEGAの『龍が如く』も相変わらずやってるし、しばらくは睡眠不足の日々が続くことになりそうです。
で、今夜は『拝啓、父上様』の第3回。録画はセットしておいたのですが、掛川から思っていたより早く帰宅できたので10時から見ることができました。芸者姿の木村多江綺麗ですね~(^-^)。でも今回はなんといっても亡くなった政治家の愛人 八千草薫と、正妻 森光子が、『坂下』の杉の間で、相対するシーンにつきます。張り詰めた雰囲気で、静かに語り合うふたりには、見てるほうが緊張しました。あと、ドラマ見てて、二宮君に倉本聰が惚れ込んだ理由がよくわかりました。彼はいいですね。私の娘もファンです。
ところで、今回は高島礼子出てませんでしたね~。ちょっとびっくり。倉本聰だとなにやってもよいのですね。でも、来週はいっぱい出てるのでしょう。楽しみに待つことにします。
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殺人の方法が『呪い』というだけで、私はホラーも推理小説と同じだと思っています。次々と殺人(?)がおこり、推理によって、呪いの法則がわかり、呪っている人物をつきとめ、そして、やっつけるか成仏させる。そのあと、まだ残された謎があって、呪いはまだ続いているというパターンでおわる場合が多いですが、ホラーだから怖ければ少々の理不尽はOKではやはりだめです。小説を読んでいる人、映画を観ている人が、ちゃんと理解し、納得できることがそのホラーが名作として評価されるかどうかの分かれ目だと思います。だから『リング』は多くの人から支持されるのでしょう。
そういう意味で、とっても微妙なのがJホラーシアターの『感染』(2004)。経営が行き詰まり、注射器も薬も十分にない病院が舞台で、疲れきった医師や看護師のところに、原因不明の症状の救急患者が運び込まれる。そのとき病院では別の医療ミスで患者を死なせてしまい、隠蔽工作に翻弄してその患者を放置してしまい、次々と感染が広がってゆく。感染の正体は何!!…っと、とても怖い設定の上、佐藤浩市、高嶋政伸、佐野史郎、南果歩、木村多江、星野真理…等々、演技派の豪華なキャストで作られたこの映画、実際十分に怖いのに、観終わったあとの消化不良感は痛ましいほどです。ただ怖がらせるためだけの意味無くゆれるブランコ、医者モロ師団と研修医山崎樹範のエピソードもまったく本筋に関係なく余計だし、ロッカーから…もなぜ???です。羽田美智子が最後に感染するエピソードもかなり唐突で、理由はわかるけどいきなりで無理があると思います。雰囲気はとても怖くて良いのにもったいない作品です。『呪い』なんて関係なく、純粋に新種のウイルスによる感染の恐怖だけにした方が怖かったかもしれません。
さてさて、それはともかく、この映画でも木村多江は看護師さんです(^-^)。『救命病棟24時』の凛々しい看護師と違って、間違って投薬したために患者を死なせてしまう疲れてくたくたの看護師役。でも、間違った薬を指示してたのは医師佐藤浩市なのよ。DVDを前に戻して確認し、「ほーら、悪いのは佐藤浩市じゃん」と画面に向かって口に出してしまう私はかなり痛いです(^-^;。
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今夜は『拝啓、父上様』の2回目でした。良いです。神楽坂の時間はゆっくりながれていても、やっぱり倉本聰のドラマは、東京が舞台の方が僕の中ではしっくりきます。ドラマの中の二宮和也は繊細でいいですね。母親の高島礼子の涙も美しかったです。そして、木村多江(^-^)。芸者の『浮葉』役ですが、今回は休日の設定なので、普段着でしっかり二宮君に絡んでおりました。芸者さんだし、そのうち美しい着物姿も見られることでしょう。
テレ朝の『家族』のときと違って、脚本がしっかりしてるとドラマは安心して楽しめます。次回が待ち遠しいですね。
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鈴木光司のホラー『リング』の続編『らせん』。といっても今回は、小説や、“意外とホラー好き”な佐藤浩市主演の映画でもなく、一番マイナーなテレビシリーズの『らせん』です。木村多江が貞子役のこのドラマ、たぶん再放送される可能性はほとんどなく、TSUTAYAなどのレンタルビデオ屋にもすでになく、見ることなど不可能だと思っていたのですが…。探してみたらインターネットの通販で、レンタルおちのビデオがタダ同然の価格で販売されておりました。全5巻でなんと110円(ただし、送料1900円(^-^;)。配達された日から、全13回を一週間かけて一生懸命見ましたよ。いやいやなかなか大変でした。
予知能力を身につけるために、23年前に死んだ超能力者山村貞子の墓をあばいて、DNAを解析しようとした科学者。彼がDNAを解析したコンピュータの中で蘇った貞子は、今回は『呪いのビデオ』ならぬ『呪いのディスク』を使って人々を恐怖に陥れるのでした。そのディスクとは、映像を見た男はすぐに死に、女は貞子をお腹に妊娠してしまうというもので、生まれた貞子は急激に成長し、産んだ女性と瓜二つの姿となって、その女性を殺してすり替わるという設定なのです。ドラマ的には貞子は “出ずっぱり~” なのですが、なんせ産んだ女性の姿をしているもので、須藤理彩→及川麻衣→矢田亜希子と次々と生まれ変わるのに、貞子の実像役の木村多江は、それぞれが死ぬシーンで一瞬実体が見えるところに出るだけなのです。あ、ウルトラ娘-吉本多香美を廃墟となった研究所で襲うシーンは本人でしたが。というわけで、全13回全部あわせても登場シーンは10分程度、いやいや、貴重な映像ですねw。それでも一番最後のシーンでは、矢田亜希子と入れ替わりながら「生きたいって願うことに罪は無いって本当にそう思いますか?」ってちゃんとりっぱな台詞がありましたし、頑張って13時間分見た甲斐はありました(^-^)。まぁ、13回もあるので、実際のストーリーはもっと複雑です。最終回の岸谷五郎はなかなか良いですし、内藤剛志は怪演です。なにより野村佑香も出演していて、好きな方にはたまりませんよね。でも、このドラマ、一部の方にしかお勧めはしませんがw。
最近は木村多江を見るのにはさほど苦労しませんし、よい時代になりました。今年の夏は映画『怪談』を観に行きましょう。
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私の大学時代はもうすでに約四半世紀前!! 当時通ってた食堂も、喫茶店も、飲み屋も、雀荘もそのほとんどが姿を消したのでした。時代の流れですね。でも、ちゃんと残っているお店があるのですよ。岡山市庭瀬のコーヒーとケーキの店『ガリバー』。今日、仕事は休みだったのですが、雑用を片付けに出勤したのです。昼食はひとりだったので、思い立って少し遠かったけど、ホントに久しぶりに行ってみました。
学生時代は男ばかりのサークルだったもので、サークルのメンバーは県下の女子大の皆様のところへは足繁く通っておりました。私の本拠地は津山方面でしたが、庭瀬方面にも先輩たちに連れられてよく行ってたのですよ。で、そのときに利用してたのがこのお店。しかし、変わらず存在しているのは凄いことですね。津山に在った作陽音楽大学は倉敷に移転しちゃったし、庭瀬の中国短期大学には女声合唱団はもう無いみたいです。私もいい年齢になってますので、昔は懐かしいですよ。あの当時の夏の津山なんて、夜、女の子たちがパジャマやネグリジェまま友達の下宿へ移動するもので、キャンパスの掲示板に『安全のために男性を刺激するような姿で外を出歩かないこと!』なんて張り紙がしてありましたもの。おおらかで平和な時代でしたね。
ガリバーのランチは食後のコーヒーつきで630円。おいしかったです。
おまけ…今夜のフジテレビ『中居正広のスーパードラマフェスティバル2007 激突スターボウリング』見ながらこのブログ書いてました。生放送の木村多江、綺麗~(^-^)。倉本聰の『拝啓 父上様』の番宣ですね。高島礼子と木村多江が一緒に出てると嬉しくなるのは脳の深くに『大奥』が刷り込まれてるせいでしょう。
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あけましておめでとうございます。今年も良い年でありますように。
さて、今日は高校生の娘とふたりで『大奥』観に行きました。皆さんいろいろと感想あるでしょうが、お正月映画らしく豪華でよかったです。切ない恋のお話でしたな。テレビの『大奥 第一章』で、男は好きだが普通の女性には興味を示さない困った将軍家光を演じた西島秀俊は、今回は仲間由紀恵を口説く歌舞伎役者として十分説得力のある粋なカッコよさでした。仲間由紀恵は映画で主役をする華があるし、井川遥かは綺麗ですし、あと、テレビのメンバーもゲストでちょこちょこ顔を出してて嬉しかったです(お匙役だった山田明郷がどこに出てたかわからなかったのは悔しいぃぃ)。それよりなにより、高島礼子、松下由樹、木村多江、浅野ゆう子が手を組んで悪役をやるなんて、テレビシリーズを見てた人はそれだけたまりませんよねぇ。
観終わったあと、娘に「お父さん、木村さんいっぱい出ててよかったねぇ」って言われました。「そじゃね、思ったより出番多かったね」って、変な親子の会話ですな。パンフレットの中の木村多江コメントは「同じ意地悪チームの高島さん、松下さんはとてもパワフルな方なので、私も負けじと、とことん歪んでいるように演じようと思ってました。他の方々はいけずな感じで苛めていますが、私はちょっと陰湿な、業が深そうな感じで演じました(笑)」とのこと…いやいや、眉なしの外見以上に演技は陰湿で怖かったですよ~。満足満足。役者さんというのはつくづくすごいなぁと思いました。
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金曜プレステージ『大奥スペシャル~もうひとつの物語』見ました。深田恭子も貫地谷しほりもとてもいいです(^-^)。でも今回の一番はなんといっても浅野ゆう子の大奥総取締でしょう。あの貫禄は他の追随を許しませんね。最初の『瀧山』より今回の『滝川』の方が少し優しいキャラでしたが、映画の方ではどうなのでしょう。鷲尾真知子、久保田磨希、山口香里の大奥スリーアミーゴスも大活躍で、深キョンも、なんと星野真理まで「美味でございます~」の大サービスでした。スペシャルならではですね。そういえば、TVシリーズでは「美味でございます~」の三人組の最初の真ん中は鷲尾真知子じゃなくて木村多江でしたよ。初島(木村多江)がどんどん出世していったので、一回だけでしたけど。
今回の木村多江は1シーンだけ。2時間ドラマでわずか1シーン。でも木村多江のファンは慣れっこですね。1シーンでも将軍のご寵愛をうけていない側室の寂しさがひしひしと伝わってきました。眉なしでもまだ怖くなかったけど、これが映画ではどれだけ怖くなっていることか…。映画は元日に観に行く予定です。楽しみ楽しみ。
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藤原紀香 婚約おめでとう~(^-^)
昨晩は静岡出張から思ったより早く帰ることができたので、TSUTAYAで借りておいた藤原紀香のTVドラマ『天国へのカレンダー』見ました。自分自身も末期癌の『癌看護専門看護師』の物語。「木村多江の看護師さんが見たい!」という純粋な動機で見たドラマでしたが、いやいや、いいお話でした。このドラマの藤原紀香は患者さんのために、自分のために、一生懸命笑顔で生きる看護師を見事に演じていて感動です。スキルス性胃癌の渡辺いっけいの父と娘のエピソードにはしっかり泣いてしまいました。年とると涙腺がゆるいです(T-T)。
一日一日をしっかり生きていこう!あらためて思いました。
あと、看護師役はやはり木村多江が一番!ともあらためて思いました(o^-’)b
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今夜はクリスマスイブです。ちゃんとまじめに家族と過ごしましたよ(^-^;。クリスマスケーキ食べて、12時過ぎたらプレゼント枕元に置きに子供部屋に行くことにしましょう。
さて、『大奥』をブログで検索すると、いろいろと映画を観た感想が書いてありますね~。面白かったかどうかは、どうやら観る前の期待度の差で分かれているようで…。私はたぶん年が明けてから観ますが、期待しすぎないでおきましょう。そうすれば問題なく楽しめるはず。『木村多江が怖い』てのは共通した意見のようで、それだけで十分です(^-^)。というわけで、私の次の大奥は29日のテレビの特番『大奥スペシャル…もうひとつの物語』になります。時代的には映画の3年前なので、こちらを先に見る方が順序的にはいいです。木村多江は映画と同じ役だけど、まだ6代将軍が生きているので現役の側室『お古牟の方』ですね。浅野ゆう子はまた『大奥総取締』役に復帰するし、漫画家の弘兼憲史に『業が深そうで良い』と評された深キョンも出るしで、ある意味映画より楽しみかもです。おぉ、『大奥~華の乱~』『スウィングガールズ』の貫地谷しほりも出てますね。
さてさて、私は明日、明後日は静岡出張です。サンタさんする前に出張の準備しなくては。
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やっと食べました。木村多江の『和菓子みたいなアイス』です。
ホクホクした紫いもの果肉がいっぱい入って、意外とポイント高いです。値段も結構高いです(^-^;。でも値段分の価値はありますよ。次は『くり』を食べてみようw。
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小説でも映画でも、まったく新たな創造で作られた画期的な作品は当然ありますが、過去の作品の影響をうけたり、アイデアを活かしたりして作られる場合がほとんどだと思うのです。そういった作品を盗作とは呼ばないですよね。でも盗作か否かの境界は、読んだり観たりした人それぞれの判断になってしまうことでしょう。
前に書いた『椿三十郎』のリメイクが織田裕二ということで、今日は『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998)です。このシリーズ、スピンオフも含めて映画は4本ありますが、興行収入で上回った第2作目の『レインボーブリッジ~』も気持ちよく観ることはできたけれど、映画としての出来は圧倒的にこの第一作が一番と思うのです。惜しむらくは猟奇殺人事件の犯人(小泉今日子)に副総監誘拐犯人のヒントをもらうところ。この映画の公開当時は『羊たちの沈黙』の記憶も鮮明で、たぶん観た人のほとんどが「なんだパクりじゃん」て思ってしまったことでしょう。この一点でせっかくの映画の印象がかなり悪くなったと考えるのです。この映画では他にも黒澤明の『天国と地獄』のパートカラー、『2』では松本清張『砂の器』の東北弁が使われているけれど、ちゃんと出演者の台詞で出展を明かしているのでOK。というわけで台詞に「レクター博士がいるじゃない」とか、「羊たちの沈黙だよ」とか入れていれば随分と印象が違っていたと思うのです。まぁ、作者に参考にした意識がなかったならしかたないことですが。小泉今日子の演技も悪くなかったので残念です。
さて、この映画の最後を締めくくるのは、看護師木村多江。入院している織田裕二の台詞の聞き役として、画面の端であろうが、ピントが自分に合ってない時であろうが、台詞の一言一言にきちんとリアクションしている健気な姿には心うたれます。まだ無理なのにリハビリしている織田裕二に「青島さん、もう、何やってるんですか!」と走り寄る看護師さん。「あの走る後姿がいいよねぇ」って隣で一緒にDVD観てた高一の娘に言ったら、まじにおもいっきりひかれてしまいましたとさ(^-^;。「あんまり無理しないでくださいね」…って最後に青島刑事にやさしく声をかける看護師さん。いやぁ、癒されますのぉ。
えっと、次の映画はすみれ役の深津絵里にちなんで『1999年の夏休み』にしようと思ったのですが、今日TSUTAYAに借りにいけなかったので、池神刑事局長役の津嘉山正種にちなんで『クレヨンしんちゃん』にします…かなり強引ですがw。池神刑事局長とか救命病棟24時の神宮教授とか、津嘉山正種はこの手の役やるとはまりますよね。『クレヨンしんちゃん』の役柄はまた違いますけど。
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日本タレント名鑑2006によると木村多江の趣味は玉乗りらしい。
というわけで、つい弱い心に負けてamazonに注文してしまったDVD。セーラームーンはアニメも実写版もOKですが、ミュージカルはちょっと…と思っておりました。まさか木村多江が出演していたとは!。DVD再生すると、TVの実写版の方々と比較するのはちと殺生かなと思う面々の口パクの歌が始まって、私にとってかなりの苦痛(T-T)。かわいいオカマの悪役3人組(木村多江含む)の演技は安心して見られそうでしたが、最後まで見るのはかなりの労力が要りそうな気配がしたので今日は見るのを早々にやめることにしました。もちろん、早送りして肝心の玉乗りシーンだけは見ましたよん。このDVDのコメントをするのはかなり先になりそうです。
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テレビ朝日の金9『家族』。いや、竹野内豊はよかった。渡哲也も、石田ゆり子も、もちろんもちろん木村多江もよくやりました。彼らに感情移入して感動した視聴者も多かったのではないでしょうか。視聴率は振るわなかったみたいだけど、役者の方々は悪くない。悪いのはすべて脚本!!。木村多江が出ているドラマをHDに録画したらDVDにして何度も繰り返して観る私が、一度観たらまよわず毎回消していたのだからよほど酷いと言うか、不快に思ったかわかっていただけるのではないでしょうか。木村多江がいなかったら絶対途中で観るのやめてました。第二回からの竹野内豊は改心して一生懸命子育てする非の打ち所の無い人になってしまうし、それでも離婚に固執する石田ゆり子はただの我儘な妻になってしまうし、キャバクラのおねぇさんのエピソードはまったく不要で星野真里がかわいそうだし・・・。竹野内豊は子育てするために『残業・出張NG』が条件で食品会社に就職し、スーパーでいわしハンバーグを試食販売していたのに、子供を石田ゆり子に返したとたんにフランスに出張し、そのときの成果を認られていきなりフランス転勤が決まってしまうなんて、いくら前の会社で優秀なサラリーマンであったとしてもその展開はおかしいでしょ。こんな脚本を許して金曜9時をやっちゃうテレビ朝日はダメダメだと思うのです。とはいうものの、きょうの最終回はかろうじてセーフ。登場人物それぞれ皆よい演技でハッピーエンドを迎えられてほっとしました。今日のは消さずにDVDに残しましょう(^-^)。でも金子昇だけは最後まで薄っぺらな役のまま終わっちゃいましたね。ファンが怒ってなければいいですが(^-^;
さて、木村多江の次の連続ドラマは倉本聰。その昔、リアルタイムで毎週かかさず観てた渡哲也の『浮浪雲』、桃井かおりの『祭りが終わったとき』。『前略おふくろ様』『あにき』は脚本まで買って読んでました。当時はかなり心酔したのですが、富良野にいってからの『北の国から』あたりからだんだんと醒めてきて…。倉本聰だと、期待が大きすぎてかえって不安です。純粋に楽しめるよう努力しなければ。
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いままで見たこと無かった『YouTube』。『いろいろ教えてあげる』につられて見てみたらあの三菱自動車『花嫁の父』編がありました。このCM、木村多江と意識してから見たのは初めてだけど、いやはやまったく「凄い…」。コミカルな演技のときは外してると思うときもあるけど、ビタッ!っとはまったときの演技を見ると思わず魂を抜かれてしまう私です。『白い巨塔』の林田加奈子が心の動揺とともに揺れる画面の中で癌を告知されるシーン。病院を去る時「さよなら(里見)先生、先生こそあんまり頑張りすぎちゃだめよ」って涙を浮かべた笑顔で言った後、すっと寂しそうな真顔に戻ってバスに乗り込むシーン。『大奥』の初島が島流しになって大奥から去るシーン。『アンフェア』 牧村紀世子はネタバレになるから書けないけど、とにかく彼女の寂しく去る演技の美しさは他の追随を許さないほど絶品です。DVDに残したものは猿のように繰り返し見てしまうので、私の魂はいくらあっても足りませぬ。毎日抜け殻だなw。
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意外と顔は知られているけれど、名前を知っている人は少ない。そんな35才の女優さん木村多江の写真集。『そんなの誰が買うんだ?』って書き込みが巨大掲示板にありましたが…買いましたw。彼女にとって2冊目でこれが最後(?)の写真集『秘色の哭(ひそくのね)』。そもそも需要がなければ企画されるはずも無く、メジャーなのかマイナーなのか、不思議な女優さんです。『週刊プレイボーイ』の袋とじは客層が違うでしょって感じで、週刊ポストのグラビアもおとなしめでこれ見て写真集買う人はいないだろうなとは思いましたが、いったい何部ぐらい売れるものなのでしょうね。ちなみに内容は十分によいです。満足(^-^)。最近この程度のことで小さく幸せになれるのだから、単純簡単な性格は精神衛生上よいかもです。
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大奥は百『花』繚乱じゃなくて、百『鬼』繚乱なのですね;
12月23日公開の映画『大奥』。予告編を観てのけぞりました。「今回の木村多江はまゆ毛が無い!!」 大奥のまゆ無しと言えば小池栄子ですが、見た目のインパクトはこちらが上。中臈→総取締代理→島流し→料亭仲居→御台所ときて、今回は家宣の側室。もう、大奥ならなんでもこい!って感じですか(笑)。映画で歌舞伎役者と恋に落ちるのは仲間由紀恵、TV版は木村多江。そういえば、大奥とは関係ないけど、ふたりとも『リング』で貞子役でしたね、やはり映画が仲間由紀恵でTVが木村多江でした。木村多江の方が怖いぞ。映画の出来がどうであろうと、『大奥』楽しみです。
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