2009年8月31日 (月)

先週の出張とか飲み会とか(その2)

その1からのつづきです。

Photoこれからひとりで孤独に夜の京都に繰り出そうと思ったのですが、やっぱり元気が少なくて、甘いものでエネルギーを補給することにしました。選んだのは駅の構内にある『京都四条宇治茶 祇園辻利』の抹茶ソフトならぬ宇治茶ソフトクリーム。色が微妙に茶色ですw。これが甘すぎなくて予想以上に美味しい~♪。選んで正解v。

さて、元気がでたところで見つけたのが、駅ビル内の京都劇場。劇団四季の『美女と野獣』やってたので、3000円のB席の当日券があれば観ちゃおうかなぁと思って行ってみたら、8000円以上の席しか残ってなくて、当然のことながら断念(^-^;。かわりといってはなんですが、せっかくなので、すぐ横の『KYOTO手塚治虫ワールド』で、入場料200円のアニメシアター観ました(笑)。

Photo_2そして、そこで子供たちへのおみやげも購入。

アトムのクリアファイルなのですが、よく見ると、なんと鬼太郎の目玉おやじとぬりかべがいますよね!期間限定ブランドの『KITARO×ATOM』のコラボグッズのひとつです。これは岡山では手に入らないのでちょっと良いおみやげになりました。

さてと、次はどこへ行きましょう…というわけでまだつづきますw。

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2008年6月26日 (木)

イタリアンレストラン

4月に行ったスイス出張の時にお世話になった会社の方が来日されたので、そのときのお礼にと、大阪で昼食をご一緒することになりました。普通に言うところの接待ですね。「イタリア料理にしよう。僕は大阪わからないから、適当なイタリアンレストランさがして予約しといて」って、東京から来る上司に頼まれちゃったのですが、あのぉ、僕だって岡山なんですけど(汗)。

イタリアンレストランって言っても、手ごろなパスタのお店というわけにもいかず、前の日曜日にインターネットで結構一生懸命さがしましたよ。会社の近くの店を数件ピックアップして上司に選んでもらったのが、南船場のハートンホテル一階の『イタリア料理 ローザ・ロッチェ』。

無事予約も取れて、今日はランチメニューの『SLOWランチ』とワインで、ゆっくりと美味しい昼食をいただきました(^-^)。前菜、パスタ、メインの魚料理(サーモン)、デザート、コーヒー。接待とはいえ、平日のお昼になかなか贅沢な時間でしたわん。

さて、問題は午後からの仕事。上司は名古屋に移動なのでOKですが、私は大阪の本社で別の会社の人と会う約束になってます…あぁ、ご機嫌でワイン飲んじゃいましたねぇ。ばれないように頑張ったつもりですけど、大丈夫だったかしらん(^-^;。

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2008年4月27日 (日)

出張レポート(完結編)

出張レポート(お食事編 観光編)からのつづき

Photo ツアーから離れた私と上司は列車でジュネーブ→チューリッヒ→クールと移動。
お昼は食堂車でワインと牛肉とポテトです。旅慣れてる上司とじゃないとこうはいきません。
目的地のクールのホテルに着くと、翌日訪問する会社の担当の人が来てくれて、一緒に夕食を食べることになりました。車でちょっと郊外の小さな家庭的なレストランに案内され、ワインと魚料理いただきました。
あまりの物価高に、出張前半をサンドイッチとコーラ、パスタとビールといった感じで質素な食事で乗り切っただけに、後半の食事は涙が出るぐらい豪華で幸せです。

クールの街はスイス最古の歴史のあるところだそうで、四方を山に囲まれています。
『アルプスの少女ハイジ』の舞台になった近くで、その山々はまさに『スイスの山!』です。さすがにもう観光の時間はとれないので、次の日の朝、朝食前にホテルの周りをふらりと歩いて山の写真を撮りました。

Chur_5

昼食は訪問した会社の食堂のゲストルームで、ワインとダチョウ(初めて食べました)ご馳走になりました。
料理もお酒もたいそう美味でございますぅです(^O^)。
しかし、まさにワイン漬けですね(笑)。確実に2~3kg体重が増えてるような予感です(^-^;。

最後の仕事を無事おえて、私はいよいよ翌日帰国のために飛行機に乗ります。
空港はチューリッッヒ空港なので、スイス最後の夜はチューリッヒの近くのバーデンに宿泊。
バーデンも落ち着いたいい街です。
ホテルについてから日が暮れるまでの僅かの時間、街を散策しましたが、古城もあって、ヨーロッパの街はどこも雰囲気良いですなぁ。

Photo_3

Photo_5 さて、出張最後の夜は上司と二人なので、軽く済ませることにしました。Photo_6
軽く済ませるといっても、私の上司は簡単には済ませてくれません。「どーしても旬のアスパラガスを食べたい!」と言い出して、アスパラガスがおいてある店を探して探して、一軒やっと見つけて入りました(笑)。
というわけで、スイス最後の夜はビールとアスパラガスとピザでした。さすがに旬というだけあって、美味しかったです。

Photo_7

最後に泊まったバーデンのホテルの部屋は、浴槽がなくてシャワーだけの部屋でしたが、なかなかお洒落でした。男ひとりで泊まっても関係ないですが、一応写真とっておきましたw。

そしてそして、長い長い一週間のスイス出張がおわったのでした。
仕事はきつかったけど、食べて飲んで、予想以上に楽しい出張だったです(^-^)/。

おまけ…
Photo_9 クールの朝、財布の中にはベッドメイキングの方へのチップ用の1フラン硬貨がないことに気づいたので、1/2フラン硬貨ふたつ使ってみました。
受けたかひんしゅく買ったかは不明ですw。

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2008年4月23日 (水)

出張レポート(お食事編 その2)

出張レポート(お食事編 その1)からのつづき(^-^)。

社長、上司、私、そして添乗員の町川真奈美さん(仮名)の4人が向かったのはジュネーブ市内のレストラン『エーデルワイス』。

Photo 店内にステージがあって、お客さんが飛び入りで歌を歌ったり、ホルンを吹いたりの賑やかで楽しいお店です。
町川さんがお店の人と話をして、通されたのは2階の席。1階で盛り上がってるお客さんたちを眺めながらのお食事です。

さて、もともと男3人で食べるはずだった夕食に若い女性(もうすぐ26才)が参加したものだから、単純なw男性陣は年甲斐もなくテンション高め↑(笑)。上司もちょっといいとこ見せようと、はりきってワインと料理を頼みます。普段は賑やかなお酒の席が苦手な技術屋出の社長も文句も言わずに座っています。そして、私は若くて綺麗な女性と、美味しいお酒と、これまた美味しい料理に囲まれて、楽しくないわけがありません(^0^)。

ワインは地元の白ワイン『FENDENT(ファンダン)』と赤ワイン『DOLE(ドール)』、メインの料理は串刺しの肉を熱したオイルの入った小さな鍋に入れてアツアツをいただく『フォンデュ ブルゴニオン(オイルフォンジュ)』。ワインも料理もホント美味しゅうございます。
町川さんも「今日は何もかもお任せしててすいません」と、恐縮しながらも、とてもいいペースでワインを飲まれています。結構お酒強いのですね(^-^)。

「エスカルゴ食べてみます?」って上司が言い出して、私と町川さんは二つ返事で「はい!」って答えたのですが、社長が小声で「かたつむりは食べたくない…」と言っちゃいました。ところが「話のネタにもなりますし、社長もひとつだけでも食べましょうよ。それでは一皿だけ頼みますね」と気持ちよく酔ってる上司がウエイター呼んで注文しちゃいます。私達のテーブルについてくれた若い東洋系の青年は、1/4日本人の血の入った中国人の留学生。アルバイトだそうで、元気がよくて、調子もよくて、楽しくしゃべってくれるのはいいのだけれど、ちょっと言葉があやふやなところあり。

上司「一皿にエスカルゴ何個のってる?」
ウエイター「6個です」
上司「OK、6個ね」

何気ない会話でしたが、一度厨房に行って、あらためてオーダーを確認に来たあたりからあぶない雰囲気が漂います。

私 「あのお兄ちゃん、きっと6皿持ってきますよw」
上司「一皿って念押したから大丈夫と思うけど」

その後、先ほどの会話のことは忘れて、しばしワインを飲みながら談笑していたところ、再びウエイターのお兄ちゃんがやってきました。なんと両手にはしっかり三皿ずつのエスカルゴが乗ってます(笑)。
やったぁ!といった感じですね。これには一同大爆笑。
上司はクレームをきちんとつけましたが、「社長、これだけエスカルゴ出てきましたから頑張って食べましょうw」と遠慮なくいただくことにいたしました。エスカルゴなんて食べるのはじめてです。贅沢贅沢。これまた大変美味しゅうございました。まったく、絵に描いたような海外旅行のエピソードみたいで嬉しくなってしまいます。

そしてそして、全員お腹もいっぱい、お酒に気持ちよく酔って楽しい食事会は終了したのでした。しかも、社長と上司がふたりしてこの会計は自分が払うと言い出して、結局どちらが払ったかはわかりませんでしたが、私と町川さんはありがたくご馳走になったのでした(^0^)/。幸せ~
さらにいつになく上機嫌の社長が私と上司に向かって、「君らは今回の出張は全然観光ないんだろう。明日の午前中市内でも観光してくればいい」と言ってくれました。これも全部町川さんが食事に参加してくれたおかげですね。

ホテルに帰って、社長と上司と別れた後、部屋が同じフロアだったので、町川さんと少しの間お話できました。

町川「添乗員してるときは、食事の時も気を使うのだけど、今夜は私、食べて飲んでばっかりで…」
 「社長も上司も若い女性の前でいい恰好できたのだからOKですよ。僕までおごってもらえてラッキーです」
町川「ホント今夜は楽しかったです」
 「私は明日午前中は市内観光させてもらって、午後からツアーを離れます。たぶん明日はお会いできないでしょうから、これで町川さんともお別れですね。いろいろお世話になりました。」
町川「こちらこそ、一緒にお食事できて楽しかったです。」

最後にしっかり握手していただいて、おじさん素直に照れてしまいました。えへへ…
あぁ、町川さん(仮名)はホントいい人だ…。

そして、レポートはまだつづくw

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2008年4月22日 (火)

出張レポート(お食事編 その1)

「今夜のお食事、ご一緒しませんか?」

おお、なんて素敵なお誘いの言葉でしょう♪

さてさて、今回のスイス出張の前半の目的は、仕事関係の製品や製造機械、原料などを集めた世界的な展示会を見に行くことです。
行きは日本の協会が主催したツアーに参加しますが、現地では途中から別行動。後半は取引しているスイスの原料メーカーを訪問して、いろいろと試験させてもらう予定です。どちらかと言えば後半の方がメインのお仕事ですね。当社の参加者は、社長、上司、私の3人。上司は前の会社でドイツの駐在員をしてたので、言葉は何の不安もなくOKですから心強いばかりです。

ツアーのコースは、展示会+いろいろな会社を見学+観光もあるAコースと、航空券とホテルと展示会の入場券だけセットしてある自由度が高くて値段が安いBコースの2種類。参加するほとんどの同業者はAコースなのですが、うちの会社のメンバーは展示会だけ見て先に帰国する社長を除いて前述の予定なので、当然Bコースです。そして日本からの添乗員は男女2人。ベテランの添乗員の男性は参加者の多いAコース、入社2年目の女性添乗員は人数が少なくて比較的楽な私達のBコース。そう、最初のお誘いは彼女、町川真奈美さん(仮名)のお言葉です(^-^)。

昨年、ドイツのツアーの添乗員も彼女がしたそうで、そのツアーに参加した本社の課長が出発前にメンバー表を見て、「おぉ、町川さん(仮名)じゃがぁ、ラッキーじゃなぁ。性格もええし美人でぇ。広末涼子に似とるわ」と教えてくれてたものだから、実は密かにお会いすることを期待してましたw。

「今夜のお食事、ご一緒しませんか?」

あはは、もちろん私ひとりが誘われたわけではありません。
スイス3日目の夜、夕食はツアーに含まれてないので、上司のアテンドで社長と3人で食事に出ようとしている時に、彼女から声かけられました。このお誘いを断る理由はないですよね~(^-^;。Bコースの他のメンバーは適当に食事に出かけた後でしたので、私達4人でジュネーブの街に出かけました。

そして、予想をはるかに超えた楽しい楽しい夜のお食事会が始まったのでしたv。

…長くなったので、明日につづくです(笑)。

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2008年3月 8日 (土)

ふぐ食べました!!

今日のテーマは、今年の目標のひとつ『水戸の京風割烹なかむらでふぐ料理を食べる』です。

ふぐ料理といえば冬!!。そう、今月を逃すと11月までおあずけなのです。11月12月で水戸に必ず行ける保証などないわけですし、決心して7日の東京出張を利用して、前日の6日に水戸に行きました。もちろんちゃんと有給休暇とりましたので会社の方もOKです…理由は言ってませんけど(^-^;。

そしてひとりで食べるのは寂しいので、会社の東京支店の同僚を1人誘って水戸駅で待ち合わせ。彼は去年の目標『屋形船に乗る』の実現に大いに協力してくれた頼りになる後輩です(単に私が我儘をいつも押し付けてるだけとも言います(汗))。

Photo_2 午後の7時半にお店に到着。今回は一年前と違ってちゃんと若旦那に予約を入れときましたので、念願のふぐに出会えました。おぉ、ふぐを食べるのは生まれて初めてです。「水戸ならあんこうでしょう」と言うなかれ。あんこうはまた来年、今回はとにかく生まれて初めてのふぐなのです(笑)。

Photo_4 そして、日本酒は今回若旦那が準備してくれた茨城の純米吟醸『富久心』をいただきました。

ふぐもお酒もおぃしいぃぃぃホント美味しいぃぃぃかったです(^-^)。料理とお酒が素晴らしいと、単純に幸せになれます。その上、さらに糠漬けにして毒を抜いた卵巣(検査済み)まで出してくれました。若旦那に本当に感謝です。

お礼のしるしに、若旦那も好きな木村多江のお宝(?)ビデオ『ポンキッキ’94ファミリーコンサート』を受け取っていただきました。レンタル落ちですが、見て下さいねw。

さて、お店の閉店後は、会社の後輩は東京に帰って、私は若旦那と近くの居酒屋へ。またまた楽しく飲みましたが、いっぱいお酒飲んだのでちと記憶が…あはは。問題は翌日の仕事ですねぇ~。早起きしてフレッシュひたちと東京メトロで虎ノ門まで行かねばなりません。かなりのプレッシャーでしたねぇ(汗)。なんとかなったのは『ウコンの力』飲んでたからでしょう(^-^)。

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2007年9月 7日 (金)

福山ラーメン

今日は広島の府中で仕事だったのですが、昼食は当初の予定の尾道ラーメンではなくて、地元の皆さんお勧めの福山ラーメンのお店『中華そば十八番』に行きました。
うん、確かにお勧めだけあって、おいしいぃぃ(^-^)。まさに皆が思い描く『中華そば』って感じのラーメンです。尾道ラーメンより薄めのスープで、背脂も適量でしつこくなく、チャーシューも美味しくて満足満足。
会計のとき、レジのすぐ後ろに、自動の麺ゆで機があってちょっと面白かったのですが、こだわりの方はこの機械が入る前の方が美味しかったと言ってるそうです。いやいや、それでも十分に美味しかったですよん(o^-')b。
また機会があったら食べに行こうと思いました。

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2007年4月23日 (月)

お手軽ワイン

Photo_33 ワインについて語れる方、うんちくの豊富な方、ワインを心から愛している方、こだわりのある方…等々。ワインファンの方は読まないか、熱くならずに軽く読み流してくださいまし。所詮は素人が家の晩酌で、たまにはワインを飲もうかなと、でもお金はないわよ、では何を飲む?って話です(^-^)。

というわけで、メルシャンの『おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン』、実売価格720mlで500円弱です。ワイン専用ぶどう使用とのことですが、『各国から選びぬいたぶどう果汁を国内で醸造した』という、出所不明の、ちと怪しげで、少々どんな飲み方しても心の負担のほとんど無い一品です。ポイントは『酸化防止剤無添加』ってところで、まず一日目は何も考えずに半分飲んじゃいます。はっきりとまったく感動はありませんが、この味を覚えておきます。次に、赤ワインは常温で…などと言わずに残りの半分を栓をして翌日まで冷蔵庫で保管します。するとどうでしょう、酸化防止剤が入ってないおかげか、二日目の残り半分は、実に柔らかい飲み心地になっているではありませんか。要はほどほどに酸化してるのでしょうね(^-^;。そんなことなら、一度栓を開けて翌日全部飲んだらいいじゃないかと言う無かれ。一日目と二日目を比べるから、その差に気がついて美味しくいただけるのです。結構500円でも楽しめます(笑)。

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2007年3月21日 (水)

アサヒ本生アクアブルー

Photo_22 インターネットでアサヒビールのホームページから『アサヒ本生アクアブルーご試飲モニター』に応募していたら、当選して350ml缶が6本届きました。当たるもんだね~。家では飲むのは抑え気味のこの頃ですが、禁酒してるわけではないのでありがたくいただきます。糖質50%OFFってのが太りすぎの私にはありがたいです。さっぱりして飲みやすい発泡酒でした。一応試飲なので、アンケートに答えなくちゃね。

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2007年3月11日 (日)

ご褒美

Photo_17 いつも家では発泡酒かノンアルコールのビール飲んでるのですが、今日もよく頑張りましたということで、ちょっと贅沢して会社の帰りにコンビニで『エビス黒』買いました。

特別黒ビールが好きというわけではないのですが、エビスの黒はカラメルの甘さがほどほどで、飲みやすいし、美味しいです。

さて、明日も頑張りますか!

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