2009年8月 9日 (日)

レスラー

若いころのミッキー・ロークって、特に好きでもなかったのですけど。

しかし、この映画は凄い。ミッキー・ローク主演の『レスラー』(2008)。

プロレスをずっと見続けてきた私にとって、この映画は切なくて涙なくしては見られません。プロレスラーって体が動く限り、見に来てくれるお客さんがいる限り、どんな状況でも、リングに上がり続けるものなのですよね。本当に体がボロボロになってもレスラーであり続けてしまうのです。

さすがにR指定の映画だけあって、ハードコア・レスリングのシーンは目を背けたくなるほどの迫力…というか、ある程度は免疫のあると思ってた私も実際に目を開けていられなくなるほどの痛々しいシーンの連続、役のためにここまでやるのか!って感じで、「ミッキー・ロークすげー」の一言です。まったくプロレスラーも役者も、半端じゃできない職業ですね。

老いたミッキー・ロークの老眼鏡姿が良いです。子持ちのストリッパー役のマリサ・トメイに心ひかれます。この映画、私、感情移入しっぱなしでした。私ももうこの世代なのです。

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴 (T-T)

うぅぅ

言葉にならない。

同世代だけにきつい。信じられない。

ただただショック。

心からご冥福をお祈りします。

エキジビジョンでいいから、リング上で武藤敬司とのシングルマッチ見たかった…

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2009年4月28日 (火)

『完本 1976年のアントニオ猪木』その2

完本 1976年のアントニオ猪木』つづき

アントニオ猪木は天才プロレスラーであると同時に、沢山の人にいっぱいいっぱい迷惑をかけた人です。
この本は、猪木にかかわった人々を取材することによって書かれた作品である以上、猪木を快く思ってない人からの言葉も多く含まれていることでしょう。作者はその中から真実を浮かび上がらせる作業をしているわけで、したがってノンフィクションだからといってすべてが真実というわけではないかもしれません。しかし、これは単なる暴露本ではなくて、『明らかに違うものであるプロレスと格闘技』が、なぜ日本では境目が曖昧になったまま今日に至ったのかということも『1976年のアントニオ猪木』が戦ったリアルファイトの3試合をとおして解き明かしています。
プロレスが大好きで、ある意味エキサイティングな試合をするために来日したアリにリアルファイトを強要しちゃうし、韓国ではプロモーターの意向を無視して駄々をこね、あげくにパク・ソンナンの目に指を入れちゃうし、パキスタンに遠征したら、こんどは逆にアクラム・ペールワンに突然リアルファイトをしかけられてアクラムの腕折っちゃうし…
アリの選手生命を縮め、韓国やパキスタンのプロレスを崩壊させた1976年の猪木。その試合は後に伝説となって、日本のプロレスは世紀末に向かって世界的にも特異な盛り上がりを見せたのです。私も見事にその真っ只中で日々興奮しておりましたw。
そして、1989年。
この本にあるとおり、会社のお金を湯水のように事業につきこんでた猪木が参議院に出馬。
猪木がいると会社がつぶれる、プロレスがダメになる。そう考えた新日本プロレスのレスラーも社員も心の底から猪木を応援。かく言う私もこの選挙の時だけは、国のことよりプロレスの将来を考えてスポーツ平和党に投票したのです。そんなこともあったなぁと、なんだか、この本読んでて懐かしくなりました。
プロレスとともに青春をおくった皆さん。この本なかなか良いですよ。お勧めです。

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2009年4月26日 (日)

完本 1976年のアントニオ猪木

私がプロレスを見始めたのは大学に入ってから。1980年のことです。

したがって、この本に出てくるウイリアム・ルスカ戦、ストロング小林戦はビデオで、アクラム・ペールワン戦は話でだけ、パク・ソンナン戦はまったく知りませんでした。唯一リアルタイムで見たのはアリ戦のみです。
『猪木vsアリ』を見たのは中学校の職員室のTV。放課後に先生が見てたのをのぞいてました。当時プロレスにもアントニオ猪木にもまったく興味のなかった私の感想は、「あぁ、寝てればパンチは当たらないという作戦かぁ」という程度でした。

その後、タイガーマスク、第一回IWGPあたりから一気にプロレスにのめりこみ、『大阪スポーツ』『週刊プロレス』を毎日毎週欠かさず読み、村松友視の『私、プロレスの味方です』を熟読し、岡山武道館、岡山県体育館にプロレス興行がくれば、男女団体を問わず観戦に行き…もう、毎日毎日プロレスのこと考えてました。
『八百長』と下げずまれ、プロレスが好きというだけで白い目で見られ、一般社会や世間から疎外される感覚は、やがて「プロレスが理解できる少数の人」っといった優越感として深く私の心に刻まれたのです。

なぜ相手の技をうけるのか、なぜロープに振られたら戻ってくるのか、なぜレフェリーは凶器に気づかないのか、そもそもなぜ反則は4カウントまで許されるのか、なぜ馬場は猪木と対戦しないのか…いっぱいの謎をほんと一生懸命考えるのってすごく楽しかったです。そして、このいっぱいの謎をより複雑にした人物こそアントニオ猪木なのです。

柳澤健著『完本 1976年のアントニオ猪木』
この本はある意味私にとっての答え合わせ。『完本』として、本の内容に沿ったアントニオ猪木のインタビューを収録しているところが凄いです。1976年にアントニオ猪木は何をしたのか。読み応え十分のノンフィクションです。

まだまだ書き足らないので、この項、続きます(^-^;

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2008年12月31日 (水)

大晦日2008

今年もあと僅かになりました。

さて、今年の目標の結果です。

目標①木村多江主演の映画『ぐるりのこと。』を観る。

渋谷のシネマライズと岡山のシネマクレールで観ましたv。
木村多江良かったです。日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞おめでとうございますv。

目標②水戸の『割烹なかむら』でふぐを食べる。

会社の後輩にも付き合ってもらって実現しました。大変美味しかったです。若旦那にも感謝です。

目標③義妹の彼と飲む。

彼が岡山に来た時、2回飲みました(^-^)。楽しかったです。ちと飲みすぎましたが(^-^;

というわけで無事にすべて目標達成~です。v(^o^)v。

今年は4月のスイス出張で楽しいこともあったし、2008年はなかなか良い1年だったと思います。

さてさて、今年も大晦日は紅白も見ないで『ハッスル』見ました。今年でインリン様に続いてグレート・ムタも見納めとなると、来年はさてどうするかなぁと思います。でも、やっぱりムタというか武藤は凄いですね。カッコイイし仕事はきちんとする。ホントにプロフェッショナルです。73歳の川田のお父さんに容赦ない毒霧噴射、やってくれます。
もうひとりの超素人の泰葉の相手をした安生もえらい。怪我をさせずに試合にしないといけない、素人の対戦相手は本当のプロしか出来ませんよね。クラッシャー・バンバン・ビガロもこの手の仕事は上手でしたね。

さあ、これから木村多江のドキュメンタリーDVD『千の風になって』を見ながら新年を迎えることにいたします。

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2008年10月27日 (月)

IWGPヘビー級選手権

新日本プロレス 10.13両国国技館大会。昨日の深夜の放送を録画して見ました。

4月の大阪大会で武藤敬司にIWGPのベルトを奪われた中邑真輔。半年の時間を経てついに再戦です。二週間前の試合なので、つい結果をインターネットで見てしまってたのですが、いやいや、TVとはいえ実際に見るとこのふたりの試合はやはり凄い。結果がわかっているのに興奮してしまいました。

武藤のドラゴンスクリューから足四の字の執拗な足攻撃、パワーボム、シャイニングウイザードとつないで、シュミット式のバックブリーカーからのムーンサルトの必殺パターンは見事。もう芸術的です。そこまで十分にお客さんに魅せた上で、ムーンサルトの着地で膝を打ってしまい形勢逆転、中邑の膝十字固め、裏膝十字固め、と関節技の波状攻撃をなんとかロープに逃れるも、腕ひしぎ逆十字で腕が伸びたときは客席は悲鳴が聞こえるほどの大興奮状態に。そう!これがプロレスです。もう観客(TVを見てる僕も含めて)は完全に武藤の手のひらの上、そしてまたしてもロープブレイク。

最後は中邑に抱えあげられた状態で武藤が膝を中邑の顔面に入れて脱出、一瞬のフランケンシュタイナーで押さえ込みスリーカウント。しかもその押さえ込み方の凄まじいこと。中邑の顔面を手のひらで押し込み、会場に「どうだ!!」って感じでアピールするその表情は素晴らしいの一言です。凄い説得力。凄い凄い凄い。

さて、これで来年の1月の東京ドームのメインは武藤敬司で決まりですね。対戦相手をどうするのでしょうか。発表を楽しみに待ちましょう(^-^)。

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2008年10月13日 (月)

飯塚高史

岡山では『ワールドプロレスリング』の放送は日曜日の夜中。たまぁに録画しといて見ます。

最近はまったくプロレスの事情に疎いのですが、昨夜の放送を見てびっくり!!

おぉ、あの飯塚高史が頭丸めてヒールやってるじゃないですか!!いやぁ、なかなか似合ってて良い感じです。もしかすると彼が日本でヒールやるのは初めてでしょうか。頑張れ42才です。

プロレスってジャンルは難しい。ハッスルやアメリカのWWEみたいにエンタテインメントショーと割り切ってもらえるとある意味楽かもです。でも僕はいままでどおりのプロレスも相変わらず好きです。ただ強いだけじゃダメ、ルックスも必要、反則だってOK…いろんなジャンルの中で一番実社会に近いジャンルだと思います。

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2008年5月12日 (月)

武藤VS中邑

4月27日大阪府立体育館『武藤敬司VS中邑真輔 IWGPヘビー級選手権試合』。

昨日の深夜放送をHDに録って先ほど見ましたが…いやぁ凄い。試合を見てて鳥肌たちました。最近はろくにプロレス見てないですが、久々にひとりでTVにむかって「うわっ!」とか「凄!」とか「痛!」とか「ひぇぇ」とかギャーギャー叫びながら見てしまいました(^-^;。ハッスルに出場するムタも好きですが、新日本に要望されて出場する全日本プロレス社長のプロレスラー武藤敬司はやはり本物!!日本最高の世界に誇れるプロレスラーです。

試合前のインタビューで対戦相手IWGPヘビー級チャンピオン、27歳の中邑選手について一言もとめられた武藤の言葉、「いい作品をつくりましょう。」 あぁ、中邑選手、この言葉に果たして応えられるのか。

そして実際の試合は、期待を大きく上回って進みます。ドラゴンスクリューに足4の字固め、あの伝説の高田延彦戦が蘇ります。新日本プロレスの会場なのに、試合中は観客は割れんばかりの武藤コール!!。中邑の腕ひしぎ逆十字を受けきる姿、低空ドロップキックにシャイニングウィザード。もう、十分すぎるぐらい天才GENIUS武藤敬司を見せ付けてくれた上に、最後はムーンサルトプレスまで!!この試合、まさに『いい作品』でありました。深夜放送でやるにはホントもったいない試合です。見てよかったぁ。

この試合を組んだ新日本プロレスは偉い!中邑も良く頑張った。そしてそして武藤敬司。まさに同世代の誇りです。

試合後のインタビュー「新日本プロレスが潤って、社員にボーナスがでるぐらい頑張る。全日本プロレスもそうだ。」って言葉、泣かせるではないですか。まさにプロレスの真の世界チャンピオンの考え方ですね。なんか本当に涙出てきた。武藤はいいなぁ。ホント武藤は最高です。

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2007年12月31日 (月)

大晦日も木村多江

2007年も大晦日になりましたね。皆さんいかがお過ごしですか?

私は本日注文していたレンタル落ちビデオ入手しました。『’94ポンキッキ ファミリーーコンサート うたはぼくらのたからもの』です(^-^)。先日購入したCDに収録されていた原由子作詞作曲『ほしのハーモニー』を木村多江がステージで歌っているのではないかと期待しての見切り購入、さて結果はですが…

Photo おおおおおおおおおぉぉぉぉぉ!なんと13年前の木村多江さん、ファミリーコンサートで元気いっぱいにポンキッキのおねえさんやってるじゃないですか!!ガチャピン、ムックと冒険の旅に出て、歌うわ踊るわ大活躍。悪のレッドバットに捕まるも、あの懐かしい(?)ガチャピンキッドに救出されてめでたしめでたし。もちろん、『ほしのハーモニー』はソロで歌い、他の曲では会場中の子供達を煽って(笑)お客さん全員スタンディングで一緒に躍らせる見事なおねぇさんぶりです。いやぁ、さすがにレンタル落ちビデオの映像は粗いですが、予想以上に嬉しい買い物でした。送料込み874円は安かった。続けて2回見ましたw。

今年は、目標だった屋形船にも乗れたし、木村多江は見られなかったけど明治座で『大奥』観られたし、他にも素敵なこともあったし、間違いなく良い一年でした。私にとっても皆様方にとっても、来年も素敵な一年でありますように。

以下、追加w

続きを読む "大晦日も木村多江"

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2007年12月13日 (木)

ジャンボ堀(^-^)

ジャンボ堀は僕と同じ1962年生まれ。

そのジャンボ堀が気がついたらおばあちゃんになってました。若いおばあちゃんですね~。かわいいお孫さんです(^-^)。

http://blog.livedoor.jp/jumbohori/archives/64913759.html

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2007年7月24日 (火)

アクセス10倍!!

このブログの昨日のアクセス解析を見てびっくり!!なんとアクセス数がいつもの10倍以上ではありませぬか。何事?と思い検索ワードを見てみたら、そのほとんどが『ジャンボ堀(^-^)』。どうやら22日にバレーボールの益子直美がIWAジャパンでダンプ松本のセコンドについて、リングに乱入、対戦相手のジャンボ堀の首をチェーンで絞めるわ、蹴飛ばすわの大活躍だったみたいで、それでもって、『ジャンボ堀』って誰?って感じで検索されたのでしょうね。

というわけで、ダンプにフォーク刺された額の傷が痛々しいですが…

http://blog.livedoor.jp/jumbohori/archives/64697939.html

ああ、一度は復活したジャンボ堀を生で見てみたいものですなぁ。

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2007年7月 2日 (月)

検索ワードはジャンボ堀

最近、このブログを訪れてくれてる方々の検索ワードを見ると、数ヶ月前とは明らかに違う傾向なのです。この1ヵ月の検索ワードの1位は『木村多江』でも『東野圭吾』でもなく、実は他を2倍以上も引き離して圧倒的な強さで『ジャンボ堀』なのです。「え?最近ジャンボ堀って一般的な知名度上がったの??」って不思議に思ってたら、検索サイトがいつもYahooなのに気づきました。というわけで、ためしにYahooで普通に『ジャンボ堀』を検索してみたら…なんとまぁ、今日現在、このブログが一番上にでてくるではないですか!!。ご本人のブログに申し訳なくて、まったく恐縮しきりです。

というわけで、ご本人のブログはこちら http://blog.livedoor.jp/jumbohori/

私も毎日訪問させていただいてます。プロレス復帰して頑張ってる姿は、同世代の昔からのファンとしては、とても嬉しい気持ちでいっぱいです(^-^)。

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2007年5月 1日 (火)

オメデタ(^-^)

なんとまぁ、ジャンボ堀の娘さんがおめでただそうです。というわけで、11月にはおばあちゃんになるそうな。若いおばあちゃんだな~。おばあちゃんになってもリングに上がるんだろうなぁ。なんか凄いなぁ。

http://blog.livedoor.jp/jumbohori/archives/53964389.html

なにはともかく、おめでとうございます。

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2007年4月10日 (火)

先週の歓迎会でやっちゃったこと(その2)

先週の会社の歓迎会でやってしまったこと、その2。

やっちゃったってほどのことではありませんが、酔っぱらってご機嫌で、延々と昔のプロレスラーの話をしてしまいした。プロレス会場の入り口で開場を待っていたとき、横を通ったアンドレ・ザ・ジャイアントがいかに大きかったかとか、休憩時間にトイレに行く途中、うつむいて歩いていたら巨大な物体にぶつかって、見上げたらそれは前田日明だったとか、テレビで見ると小さい寺西勇を間近で見ると、胸板というか体の厚みがすごくて驚いたこととか…等々。思いの外、この話題は盛り上がったので、調子に乗って「中野恵子が入場して、帽子をとったら髪半分剃ってて、会場が揺れるぐらいどよめいた」「試合が終わった後、みなみ鈴香のサイン買ったら、本人が目の前で僕の名前も書き入れてくれて、握手までしてくれた」「ジャンボ堀のブログみつけた。またプロレス始めたみたい」とか、女子プロの話したら、今度は誰もついてきてくれませんでした(T-T)。ま、そりゃそうでしょう。ジャガー横田にしても、北斗晶にしても、彼女達の全盛期より、今の方が一般的な知名度は上かもですから、ましてや、ジャンボ堀やみなみ鈴香を知ってる人は少ないでしょうね。 みなみ鈴香(鈴木美香)はいいレスラーでしたよ。Photo_27 大きくて、女ジャンボ鶴田と呼ばれていました。北斗晶とタッグチーム『マリンウルフ』を組んでましたし、マリンウルフ解散してからも、特別は目立たないけど、玄人受けする、しっかりした試合をしてました。なにより、握手してたくれたときのあの笑顔は忘れません(^-^)。そのときのみなみ鈴香サイン色紙は今もちゃんと持ってます。せっかく書いてもらってけど、名前は隠して載せてみました(^-^;。彼女、引退したあと、何してるのかなぁ…

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2007年3月23日 (金)

カリフォルニア・ドールズ

おぉぉぉぉぉぉ!ジャンボ堀のブログ見たら刑事コロンボのピーター・フォークと映画で共演したことがあるって書いてありました。えっ!?いつ?としばし考えましたが、思い出した~(^-^)。どさ回りの女子プロレスラーのタッグチームとそのマネージャー(ピーター・フォーク)の物語、『カリフォルニア・ドールズ』(1981)です。そういえば映画館とTVで2度観ましたがうっかり忘れてました(汗)。ジャンボ堀はミミ萩原と組んで、主人公たちの対戦相手で出演してましたね。とうの昔にハリウッドデビューしてたとは、ジャンボ堀侮りがたしです。

この映画、も一度観たいけど、DVDもビデオもないみたいですね。残念です。

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2007年2月19日 (月)

ジャンボ堀!!

ジャンボ堀は女子プロレスラー。ビューティペアの引退後、デビル雅美やミミ萩原と同時代に全日本女子プロレスを支え、クラッシュギャルズ登場以降も大森ゆかりと『ダイナマイトギャルズ』を結成して活躍。

いや~好きだったのですよ、学生時代。ダイナマイトギャルズを結成してからは大きさと強さを前面に押し出して戦っていましたが、その前はかわいいふりふりの衣装を着てリングに上がっていたのです。人差し指をあごのあたりでぴんと立てて、ニコッと笑ってリングアナのコールを受ける、その愛くるしい仕草と表情に私は完全に心を奪われておりました。学校の講義サボって朝からプレイガイドに行って、岡山武道館のリングサイド最前列のチケットを買いに行ってましたもん。「ダイナマイトギャルズがクラッシュギャルズより弱いわけないじゃん」などど、当時は無邪気に応援してましたね~。本屋さんで袋とじ付の写真集見つけ時は、結構ドキドキしながら買いましたよ。懐かしい思い出です。

というわけで、ジャンボ堀のブログを昨日発見して、ちょっと興奮気味です。またプロレス始めたのですね~。http://blog.livedoor.jp/jumbohori/

ちなみに阿部四郎も大好きでした(笑)。

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