2012年4月15日 (日)

再び ももいろクローバーZ について

「おとん、ももクロ見過ぎ!!」息子に注意されました(^-^;。

うむ、確かに油断してるとYouTubeやニコニコ動画で際限なく見てしまいますなぁ。にわかの在宅モノノフになってしまったようです。

彼女たちのあの元気さはホント半端じゃなくて、見てるだけで元気もらえるし、笑顔になれるし、免疫力も上がって心にも体にもいい感じかも。たぶんホントに風邪もひきにくくなるんじゃないかな(笑)。

とにもかくにも、ももクロのアイドルの枠を遥かに超えたパフォーマンスは凄すぎです。TVのバライティ番組でのいかにもな自己紹介だけで判断しちゃダメですよー。

そして今日は彼女たちが全日本プロレスのリングに上がったときの動画見つけました。グレートクローバーZ見参!!気合いの入ったムタメイクで毒霧吹いて、もうプロレスファンにはたまらない映像でした。そしてリングで歌う『Chai Maxx』最高です。DVDになったら絶対買わなくちゃ。

「父はももいろクローバーZを箱推しすることに決めました」…って娘にメールしたら、「あなたの娘はかなり引いてます」って返信がありました。

あはは(^-^;。

さぁ、明日からも頑張って働こう!!明日は出張で朝が早いぞ!!まずは大阪、そして静岡です。

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2011年12月20日 (火)

中野のぶるちゃんで忘年会(その2)

ついに念願かなって来ました!!

ブル中野のお店、『中野のぶるちゃん』です。

Photo_4
ご本人はお店にいないことはわかっていたのですが、お店にはバット吉永選手がいて、料理を作ってました。

Photo_3ちなみにこの料理の名前はは獄門党の城をイメージした『ブル城』です。お肉の塊で凄いボリューム。さぁ、今夜は体重のことは気にしないでガンガン食べて飲みましょう(^O^)/。

懐かしい女子プロレスの全盛期を思い出しながら、とても楽しい時間が過ごせましたよー♪またまた幸せ。

お店の方に聞いたら、ブル中野ご本人は来年1月8日の引退興行が終わったらまたお店に復帰されるとのこと。そうならば、2月か3月にぜひぜび再びやって来ますと、力強く言い残してお店を後にしたのでした。

よし、『ブル中野選手に会うために再び中野のぶるちゃんに行く』を来年の目標にしよう!!

さて、一緒に飲んだ会社の同僚とJR中野駅で別れて、ほろ酔い気分でご機嫌な私は宿泊するビジネスホテルのある新宿にひとりで向かったのでした。

というわけで、次回は『新宿 歌舞伎町編』です(^-^;。

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2011年12月19日 (月)

中野のぶるちゃんで忘年会(その1)

本日より先週の東京出張&忘年会4連荘のレポート開始です。

まずは14日(水)ですが、その前に…昔話w。

私の20代はもうプロレス一色の日々でした。好きなプロレスラーは猪木、馬場を別格とすると、男は武藤敬司、女子はブル中野です!!

忘れもしない大学4回生の時の岡山武道館。リングサイド最前列で観た全日本女子プロレスのメインイベントは『クラッシュギャルズ VS ダンプ松本、中野恵子組』でありました。その時の中野恵子はまだヒールになったばかり。会場のあちこちから「なんだ、ダンプのパートナーはクレーン・ユウじゃないのかよー」などと不満が聞こえたのです。

ところが!!

中野選手が入場してきてかぶっていた帽子をとった瞬間、観客は度肝を抜かれ、会場の雰囲気が一変したのです!!なんと中野選手が髪の右半分を綺麗に剃っているではないですか!!剃った所には『御意見無用』のペイントが…まさにブル中野の誕生でありました。もちろん岡山大会で剃ったわけではないですが、当時、岡山での女子プロレスのテレビ放送は何週間か遅れていてその情報は観客の多くが知らなかったのです。いやー本当に驚きました。それはもうすごい衝撃。実際本当に会場が観客のどよめきで揺れたのですよー。そしてその日から私はブル中野に心を奪われてしまったのです(*^-^*)。

というわけで…

いつか東京の中野にオープンしたブル中野のお店『中野のぶるちゃん』に行くぞ!!って心に決めて、それを今年こそ実現しようと今年の目標にしたのでありました。実は来年1月の引退興行の準備で今はお店にご本人がいないことは事前にブログでチェックしてたのですけど、「それでも行きたい!!」って会社の同僚を誘って忘年会をすることにしたのです。

うーん、前置きが長くなっちゃっいましたねー(^-^;。

続きは明日書きます。この項つづくですw。

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2009年8月 9日 (日)

レスラー

若いころのミッキー・ロークって、特に好きでもなかったのですけど。

しかし、この映画は凄い。ミッキー・ローク主演の『レスラー』(2008)。

プロレスをずっと見続けてきた私にとって、この映画は切なくて涙なくしては見られません。プロレスラーって体が動く限り、見に来てくれるお客さんがいる限り、どんな状況でも、リングに上がり続けるものなのですよね。本当に体がボロボロになってもレスラーであり続けてしまうのです。

さすがにR指定の映画だけあって、ハードコア・レスリングのシーンは目を背けたくなるほどの迫力…というか、ある程度は免疫のあると思ってた私も実際に目を開けていられなくなるほどの痛々しいシーンの連続、役のためにここまでやるのか!って感じで、「ミッキー・ロークすげー」の一言です。まったくプロレスラーも役者も、半端じゃできない職業ですね。

老いたミッキー・ロークの老眼鏡姿が良いです。子持ちのストリッパー役のマリサ・トメイに心ひかれます。この映画、私、感情移入しっぱなしでした。私ももうこの世代なのです。

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2009年6月14日 (日)

三沢光晴 (T-T)

うぅぅ

言葉にならない。

同世代だけにきつい。信じられない。

ただただショック。

心からご冥福をお祈りします。

エキジビジョンでいいから、リング上で武藤敬司とのシングルマッチ見たかった…

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2009年4月28日 (火)

『完本 1976年のアントニオ猪木』その2

完本 1976年のアントニオ猪木』つづき

アントニオ猪木は天才プロレスラーであると同時に、沢山の人にいっぱいいっぱい迷惑をかけた人です。
この本は、猪木にかかわった人々を取材することによって書かれた作品である以上、猪木を快く思ってない人からの言葉も多く含まれていることでしょう。作者はその中から真実を浮かび上がらせる作業をしているわけで、したがってノンフィクションだからといってすべてが真実というわけではないかもしれません。しかし、これは単なる暴露本ではなくて、『明らかに違うものであるプロレスと格闘技』が、なぜ日本では境目が曖昧になったまま今日に至ったのかということも『1976年のアントニオ猪木』が戦ったリアルファイトの3試合をとおして解き明かしています。
プロレスが大好きで、ある意味エキサイティングな試合をするために来日したアリにリアルファイトを強要しちゃうし、韓国ではプロモーターの意向を無視して駄々をこね、あげくにパク・ソンナンの目に指を入れちゃうし、パキスタンに遠征したら、こんどは逆にアクラム・ペールワンに突然リアルファイトをしかけられてアクラムの腕折っちゃうし…
アリの選手生命を縮め、韓国やパキスタンのプロレスを崩壊させた1976年の猪木。その試合は後に伝説となって、日本のプロレスは世紀末に向かって世界的にも特異な盛り上がりを見せたのです。私も見事にその真っ只中で日々興奮しておりましたw。
そして、1989年。
この本にあるとおり、会社のお金を湯水のように事業につきこんでた猪木が参議院に出馬。
猪木がいると会社がつぶれる、プロレスがダメになる。そう考えた新日本プロレスのレスラーも社員も心の底から猪木を応援。かく言う私もこの選挙の時だけは、国のことよりプロレスの将来を考えてスポーツ平和党に投票したのです。そんなこともあったなぁと、なんだか、この本読んでて懐かしくなりました。
プロレスとともに青春をおくった皆さん。この本なかなか良いですよ。お勧めです。

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2009年4月26日 (日)

完本 1976年のアントニオ猪木

私がプロレスを見始めたのは大学に入ってから。1980年のことです。

したがって、この本に出てくるウイリアム・ルスカ戦、ストロング小林戦はビデオで、アクラム・ペールワン戦は話でだけ、パク・ソンナン戦はまったく知りませんでした。唯一リアルタイムで見たのはアリ戦のみです。
『猪木vsアリ』を見たのは中学校の職員室のTV。放課後に先生が見てたのをのぞいてました。当時プロレスにもアントニオ猪木にもまったく興味のなかった私の感想は、「あぁ、寝てればパンチは当たらないという作戦かぁ」という程度でした。

その後、タイガーマスク、第一回IWGPあたりから一気にプロレスにのめりこみ、『大阪スポーツ』『週刊プロレス』を毎日毎週欠かさず読み、村松友視の『私、プロレスの味方です』を熟読し、岡山武道館、岡山県体育館にプロレス興行がくれば、男女団体を問わず観戦に行き…もう、毎日毎日プロレスのこと考えてました。
『八百長』と下げずまれ、プロレスが好きというだけで白い目で見られ、一般社会や世間から疎外される感覚は、やがて「プロレスが理解できる少数の人」っといった優越感として深く私の心に刻まれたのです。

なぜ相手の技をうけるのか、なぜロープに振られたら戻ってくるのか、なぜレフェリーは凶器に気づかないのか、そもそもなぜ反則は4カウントまで許されるのか、なぜ馬場は猪木と対戦しないのか…いっぱいの謎をほんと一生懸命考えるのってすごく楽しかったです。そして、このいっぱいの謎をより複雑にした人物こそアントニオ猪木なのです。

柳澤健著『完本 1976年のアントニオ猪木』
この本はある意味私にとっての答え合わせ。『完本』として、本の内容に沿ったアントニオ猪木のインタビューを収録しているところが凄いです。1976年にアントニオ猪木は何をしたのか。読み応え十分のノンフィクションです。

まだまだ書き足らないので、この項、続きます(^-^;

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2008年12月31日 (水)

大晦日2008

今年もあと僅かになりました。

さて、今年の目標の結果です。

目標①木村多江主演の映画『ぐるりのこと。』を観る。

渋谷のシネマライズと岡山のシネマクレールで観ましたv。
木村多江良かったです。日本アカデミー賞優秀主演女優賞受賞おめでとうございますv。

目標②水戸の『割烹なかむら』でふぐを食べる。

会社の後輩にも付き合ってもらって実現しました。大変美味しかったです。若旦那にも感謝です。

目標③義妹の彼と飲む。

彼が岡山に来た時、2回飲みました(^-^)。楽しかったです。ちと飲みすぎましたが(^-^;

というわけで無事にすべて目標達成~です。v(^o^)v。

今年は4月のスイス出張で楽しいこともあったし、2008年はなかなか良い1年だったと思います。

さてさて、今年も大晦日は紅白も見ないで『ハッスル』見ました。今年でインリン様に続いてグレート・ムタも見納めとなると、来年はさてどうするかなぁと思います。でも、やっぱりムタというか武藤は凄いですね。カッコイイし仕事はきちんとする。ホントにプロフェッショナルです。73歳の川田のお父さんに容赦ない毒霧噴射、やってくれます。
もうひとりの超素人の泰葉の相手をした安生もえらい。怪我をさせずに試合にしないといけない、素人の対戦相手は本当のプロしか出来ませんよね。クラッシャー・バンバン・ビガロもこの手の仕事は上手でしたね。

さあ、これから木村多江のドキュメンタリーDVD『千の風になって』を見ながら新年を迎えることにいたします。

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2008年10月27日 (月)

IWGPヘビー級選手権

新日本プロレス 10.13両国国技館大会。昨日の深夜の放送を録画して見ました。

4月の大阪大会で武藤敬司にIWGPのベルトを奪われた中邑真輔。半年の時間を経てついに再戦です。二週間前の試合なので、つい結果をインターネットで見てしまってたのですが、いやいや、TVとはいえ実際に見るとこのふたりの試合はやはり凄い。結果がわかっているのに興奮してしまいました。

武藤のドラゴンスクリューから足四の字の執拗な足攻撃、パワーボム、シャイニングウイザードとつないで、シュミット式のバックブリーカーからのムーンサルトの必殺パターンは見事。もう芸術的です。そこまで十分にお客さんに魅せた上で、ムーンサルトの着地で膝を打ってしまい形勢逆転、中邑の膝十字固め、裏膝十字固め、と関節技の波状攻撃をなんとかロープに逃れるも、腕ひしぎ逆十字で腕が伸びたときは客席は悲鳴が聞こえるほどの大興奮状態に。そう!これがプロレスです。もう観客(TVを見てる僕も含めて)は完全に武藤の手のひらの上、そしてまたしてもロープブレイク。

最後は中邑に抱えあげられた状態で武藤が膝を中邑の顔面に入れて脱出、一瞬のフランケンシュタイナーで押さえ込みスリーカウント。しかもその押さえ込み方の凄まじいこと。中邑の顔面を手のひらで押し込み、会場に「どうだ!!」って感じでアピールするその表情は素晴らしいの一言です。凄い説得力。凄い凄い凄い。

さて、これで来年の1月の東京ドームのメインは武藤敬司で決まりですね。対戦相手をどうするのでしょうか。発表を楽しみに待ちましょう(^-^)。

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2008年10月13日 (月)

飯塚高史

岡山では『ワールドプロレスリング』の放送は日曜日の夜中。たまぁに録画しといて見ます。

最近はまったくプロレスの事情に疎いのですが、昨夜の放送を見てびっくり!!

おぉ、あの飯塚高史が頭丸めてヒールやってるじゃないですか!!いやぁ、なかなか似合ってて良い感じです。もしかすると彼が日本でヒールやるのは初めてでしょうか。頑張れ42才です。

プロレスってジャンルは難しい。ハッスルやアメリカのWWEみたいにエンタテインメントショーと割り切ってもらえるとある意味楽かもです。でも僕はいままでどおりのプロレスも相変わらず好きです。ただ強いだけじゃダメ、ルックスも必要、反則だってOK…いろんなジャンルの中で一番実社会に近いジャンルだと思います。

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