武藤VS中邑
4月27日大阪府立体育館『武藤敬司VS中邑真輔 IWGPヘビー級選手権試合』。
昨日の深夜放送をHDに録って先ほど見ましたが…いやぁ凄い。試合を見てて鳥肌たちました。最近はろくにプロレス見てないですが、久々にひとりでTVにむかって「うわっ!」とか「凄!」とか「痛!」とか「ひぇぇ」とかギャーギャー叫びながら見てしまいました(^-^;。ハッスルに出場するムタも好きですが、新日本に要望されて出場する全日本プロレス社長のプロレスラー武藤敬司はやはり本物!!日本最高の世界に誇れるプロレスラーです。
試合前のインタビューで対戦相手IWGPヘビー級チャンピオン、27歳の中邑選手について一言もとめられた武藤の言葉、「いい作品をつくりましょう。」 あぁ、中邑選手、この言葉に果たして応えられるのか。
そして実際の試合は、期待を大きく上回って進みます。ドラゴンスクリューに足4の字固め、あの伝説の高田延彦戦が蘇ります。新日本プロレスの会場なのに、試合中は観客は割れんばかりの武藤コール!!。中邑の腕ひしぎ逆十字を受けきる姿、低空ドロップキックにシャイニングウィザード。もう、十分すぎるぐらい天才GENIUS武藤敬司を見せ付けてくれた上に、最後はムーンサルトプレスまで!!この試合、まさに『いい作品』でありました。深夜放送でやるにはホントもったいない試合です。見てよかったぁ。
この試合を組んだ新日本プロレスは偉い!中邑も良く頑張った。そしてそして武藤敬司。まさに同世代の誇りです。
試合後のインタビュー「新日本プロレスが潤って、社員にボーナスがでるぐらい頑張る。全日本プロレスもそうだ。」って言葉、泣かせるではないですか。まさにプロレスの真の世界チャンピオンの考え方ですね。なんか本当に涙出てきた。武藤はいいなぁ。ホント武藤は最高です。
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